つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

競争と競走

小学校5年生の時に作った文集に*1

担任の先生が寄せた文章が「競争」と「競走」の違いについてでした

 

 

内容としては

「相手を倒して勝つ」というような競い合いは・・・というものです

 

 

これは自分にとって

インパクトのある言葉で

 

そう今でも

意識していますね

 

今回、この言葉について書くに当たって

ネットをちょっと見てみたところ

先生のような表現で取り上げた例は

検索上位には見つからず

 

もしかしたら

先生もどこからか引用した話を載せたのではなく

先生が思ったことを書いたのでしょうか*2

 

 

f:id:route66-jp:20191021141539p:plain

昨日は近所の公園で運動会 レオも端っこの方で参加?しました

 

この言葉を思い出したのは

昨日レオの運動で公園に行ったら

ちょうど運動会をやっていて

 

運動会名物「紅白対抗」となっていて

なんだか懐かしいなーと思うと同時に

 

自分は小中学校時代の9年間

紅白のどちらだったとか

さらには

紅白のどちらかは忘れたとしても

勝ち組にいたのか負け組にいたのか

それさえも記憶にない

 

そのことを思い出しました

 

 

そう思うと無関心だったと思うのですが

小学校5.6年は放送委員会でテントの下で放送をしていたわけだし

小学校6から中学3年までの4年間はリレーの選手だったので

さらに中3に至っては応援団まで*3

 

いわゆる勝敗についてはもう少し関心があっても

よかったのではと思われてしまいそうですが・・・

 

 

だからなんでしょうけれど

「赤頑張れ、白頑張れ」の連呼を聞くと

なんだか自分とは関係ない世界での話と感じてしまいます

 

 

冒頭の「競争」と「競走」の話について

自分にとってはお互いに競り合うものではなく

なにか別のことを思って(勘違いして??)理解していたのかも??

 

そんなことを思った週末でした

*1:妻も同じクラスだったです

*2:誰かの言葉の引用よりそちらの方が私は良いと思います

*3:自分からやろうとは決して思わないが成り行きでそうなった

「また会いたいなー」と思ったこと

忙しい休日だった

というか自営業に休日という言葉があるのかわからないけれど

そもそも「オン」とか「オフ」とかそういう考えにそぐわないから*1

この働き方を選んだという

 

 

今日は

超超久しぶりの方と

超久しぶりの方と

久しぶりの方と

 

 

そんなに時間が経っているんだっけ???とあらためて

 

f:id:route66-jp:20191020195929p:plain

毎日会う愛娘 数時間離れるだけでも少なくとも私の方が気になってしまう

 

でもね

会わないでいるとますますっていうからね

toyokeizai.net

 

今日会えてよかった

お声かけてくださってありがとうございました

 

ホントお会いできたら

お会いできたらこの話をしようと

いつもネタを考えていることは

確かなので

それが実現できたことはとてもうれしいです

 

 

一期一会、一期一杯は

その瞬間という考えじゃん

 

なので例えば一年近くぶりに会えるというのは

一期一会、一期一杯の考えに近いと感じていて

お互いまた会えるのをってなれば

すごくよい時間を過ごしたな!と心から思える

 

これは会っている時間だけでなく

会うときのためにと相手のことを思っている時間も含めて

*1:元からです

抑圧に対応するための孤独がある?(今週末と来週をあらわすタロット10/19-)

週末のタロットです

1週間前には台風で大騒ぎだったことって遠い昔のようですね

先週金曜日に海外に出かけた友人が

約1週間の旅から帰ってきて台風の話題が出て

タイムラグを感じてしまいました

 

 

さて今週末と来週をあらわすタロット

 

f:id:route66-jp:20191019192547p:plain

SUPPRESS(抑圧)とALONENESS(孤独に向かう)でした

 

anchor.fm

 

ALONENESSとは孤独に向かう、一人あること

と言うカードでした

 

3年前、東京を離れようと移住先を考えていた時に

とても大事にしていたことは「自分の時間を確保することができるか」

と言うことでした

 

 

東京は賑やかだし、人が集うためのハードルが低く

それはそれで素晴らしいことだと思うのですが

自分一人の時間が確保できるかどうか

私にとっては大きな課題であり期待でした

 

それは人生をふりかえった時に

「何が宝物の時間だったか」を考えると

私にとっては一人で考える時間だったりする

 

少なくとも印象に残っているのは

そんな一人で考える時間だったりするのです

対話を楽しむ1週間にします

先日書いたようにオープンダイアログ の勉強会に行ってきました*1

 

オーブンダイアログについてはすでにたくさんの場で目に耳にすることができます

 

なので

 

自宅や仕事場で学べることは事前に学んでいったわけです

 

じゃあ何しに勉強会に行ったのですか?

 

と言われればこの場でしか学べないことに決まっているじゃないですか

 

 

f:id:route66-jp:20191018145000p:plain

つくばの秋空を飛ぶ旅客機 秋だなぁ!

 

自宅では妻の前で早速始まりました

 

今回の講師の先生「森川すいめい」先生のモノマネ*2

 

妻との夫婦の対話でもすいめい先生風に話をして盛り上がっています

 

 

 

私と妻は小学校の同級生

 

小学校の先生のモノマネと言うローカルネタから始まって

 

わが家で繰り広げられるレパートリーはこれまで数知れず

 

そこにこうして新しい風が吹いてきました

 

 

 

向こう1週間で

 

私が予定している対話の機会は今のところ20件あります*3

 

これらすべてに

今回学んだことを取り入れて実践の場にしていきたいと思います

 

 

 

昨日もすでにやっていたりするんですが・・・*4

 

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:モノマネが特技なんです

*3:内訳 医療福祉系5、地域福祉系3、教育8、ラジオ5

*4:こんなにノートに何も書かない授業は初めてだと言われました

東京まで塾通いをした思い出

私がつくばで小学生時代を過ごしていた時

毎週日曜日に「日曜テスト」の塾に通っていました

 

以前にも名前を出した

日本進学教室

他にも四谷大塚や桐杏学園など*1

 

 

バスに乗って駅まで

そして駅から電車に揺られて1時間強

懐かしい思い出です

 

 

f:id:route66-jp:20191017234207p:plain

そう、こんな感じで荒川沖駅のホームに立ち遠くからやってくる列車を待っていました

 

小学校時代は

常磐線で東京まで行くことは苦にならなかったのですが

 

大学生ともなるともう電車に乗ること自体がかったるくなり

そうなりますよね

 

 

やがて、つくばには

高速鉄道が敷かれ最速45分で秋葉原にアクセスできるようになります

高速鉄道を使って東京に向かう人が多くなり

常磐線は昔に比べればずいぶん利用者が減りました

 

一年ちょっと前に

筑波大学在学中にご指導いただいた教官と常磐線に一緒に乗る機会がありました

 

先生は筑波大学から

高速鉄道の終点つくば駅を超えて常磐線の駅までバスで移動し

常磐線を使って通勤されていました

 

時間もかかるし、一般的に勤め人の交通費支給は最安経路になるので

遠回りも思えるこのルートは不経済

 

先生もそれは認めておられまして

それでもこの経路で通うのはよっぽどの思いがあるように感じました

 

常磐線が好きなのかなとか

空いているのが好きなのかなとか

いろいろ考えましたが

ご一緒してみると気がつきました

 

 

「このルート、考え事をするには最適ですね」と私が申し上げたところ

「下村くん、そうなんだよ」と先生はおっしゃって

以来私も常磐線ルートを見直して活用しています

 

それにあの頃、そう10代の自分に出会えるような気がして

 

 

あれから40年以上が経ちました

何かで高く評価されると言った成果はほとんどありませんが

この40年間に学んできたこと、それを文書にして残してきたこと

それをもし40年前の自分に見せたとしたら

その自分はものすごく希望を持って塾通いをして行くのだと思いますし

 

また今の自分自身は

好きな勉強を続け

好きなとこだけを学べた人生を

とても素晴らしい人生を送れたように思っています

 

*1:

もちろん自分から進んで行かせてほしいとお願いしてです

その割には

行くだけとなってしまい、目に見える形で中学受験の成果を出せなかったのは

申し訳なかったと思いますが

 

見方を変えればこの経験が今に活きているわけですから

そんなに申し訳なく思わなくてもいいのかもしれませんね

オープンダイアログの勉強のため東京へ

先日、妻が参加して大変充実していたと言っていたオープンダイアログの勉強会

 

あれから私も強く勧められて本日参加しました

 

f:id:route66-jp:20191016212829j:image

 

こうした勉強会、いや学校の授業も塾もそうですが

本の中だけではない世界

つまり

その場に足を行かないと学べないことがあるじゃないですか

 

それを学べたな〜と手応えを感じた時!

ものすごく充実感と行ってよかった気持ちになります!

 

 

今帰りの電車の中ですが、これからまたもう一仕事あります

 

その準備と今日の復習の時間にこの移動時間をあてますね

 

都心から離れた暮らしは不便に感じる時もありますが、

一方でこういう時間の使い方もできるので

そうそう一概に不便だと決めてかかるものでもなさそうですね

 

今日の仕事をふりかえって

台風騒動でしばらく家の中でバタバタと仕事をしていました

自分なりに頑張って動いていた

そう言う自負はあったのですが

連休も明けた今日

なんだかついていけていない感

 

 

と言うか今日が連休明けだと言うことさえ

意識が薄い

 

 

あれー

どこで道に迷ったのかな??

 

台風の対応をしていたのは金曜から日曜までの三日間だけだし

 

f:id:route66-jp:20191015235612p:plain

今、私もルナと同じようなこんな感じ

 

ものすごく忙しかった

と言う記憶の割には

ノートを見ても白紙だし

 

 

サラリーマン時代にもこう言う感覚を経験したことがあるので

そうね

なんらかしらドキュメントを残していくと言う習慣

今一度見直していく気持ちになりました