つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

地球の裏側まで自分を探しに行った旅

昨日は

「結果的にインナーチャイルドが癒された旅」の続編を投稿しました*1

 

書いて自分で読み返してみたら涙が出てきました

 

 

 

 

なんでだろう

 

「ガマンは自分の成長のため」

 

「まず人のために生きなさい」

 

 

 

 

 

そんなことじゃ自分が

 

そしてみんなが壊れちゃうし

 

そもそもその言葉が本当に使われるのは

 

別の場面だろうに・・・

 

とわかっていても

 

つきまとうように

 

いつもいつも自分を締め付けていたんですよね・・・(困ったものだ)

 

 

 

 

 

今向き合うべき問題から目を背けていたら

 

その問題は

 

たとえ地球の裏側に逃げたとしても

 

また目の前に立ちはだかる・・・

 

そう言われたこともあります

 

 

 

 

 

それはそうなのかもしれない

 

でも

 

「あなたは日本には向かないのでは??」

 

という言葉を頼りに

 

厳密には地球の裏側じゃないけれど

 

地球の裏側まで行って

 

可能性を探ったこともありました

 

 

 

 

結果?

 

結果は

 

depressionと言って

 

モチベーションが落ちている状態なのに

 

モチベーションの高い街に行って

 

誰かに引っ張り上げてもらえるわけはないじゃないですか

 

 

 

 

結果としては

 

地球の裏側に逃げたところで

 

何も得られるわけじゃない

 

そんな感じで帰ってきましたよ

 

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まずは見物がてら、高いところに登ってみたいよね

 

小学校の同級生同士の私ども夫婦

 

学生結婚で

 

大学時代に子どもは二人いたのにも関わらず

 

妻は私が旅に出ることを

 

いつも快く送り出してくれました

 

「パパは旅に出れば何か掴んで帰ってくるから」

 

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バブル当時話題になったロックフェラーセンター、実際に足を運んでみるとそこで思うことがあり、またその後の勉強でこのことを思い出す、いつかそのことをブログに書いていきたいと思う

 

 

空振りだったんじゃないかと思われるかもしれないこの時の旅

 

実は

 

この時の旅の一番の目的は

 

旅に行きたいわけじゃなく

 

貯めたマイルを使って飛行機に乗りたかっただけ

 

飛行機に乗ってみたかっただけ

 

depressionだからね

 

出かけたいとも思わなかったわけです

 

 

 

 

 

普通だったら

 

旅行会社が作ってくれたパッケージで旅するのが

 

航空券と宿泊費をセットしてトータルで格安になると思いますが

 

 

 

この時は 

 

航空券はマイルを使ってだったので

 

予算を抑えるために

 

宿はホテルではなく

 

今でいうゲストハウスにお世話になりました

 

観光も何にもしたくない状態になるかもしれないから

 

お湯を入れれば食べられる食糧を日数分持って

 

 

 

 

 

初めて泊まったゲストハウス

 

キッチンと冷蔵庫に食材があって

 

自由に調理してよかったんです

 

 

 

外食する手間と費用を考えたら

 

自炊経験などほとんどない自分でも

 

試しにやってみるかと

 

外国製の冷蔵庫を開けてみて

 

見慣れない食材も使いながら

 

作って食べたごはん

 

この経験は

 

「なんだ、自分やれるじゃないか」

 

と、この後大きな自信になりました*2

 

 

 

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宿の人になんでこの街にきたのかを打ち明けた場面、国によってこんなに考え方が違うんだと目の当たりにした瞬間でもありました

 

今、私はLOVE FMという国際放送のラジオを毎日聞いています

 

ラジオを聞きながらメッセージを送って番組に参加することもあります

 

国際放送だから洋楽は新旧問わずたくさんかかるし

 

海外の話題ももちろんたくさん

 

そんな時に

 

海外の旅で見てきたこと、旅を通して考えたことを

 

ラジオを通じて紹介してもらっています

 

あの時の旅の経験が今も活きています

 

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今日はクリスマス映画の話題だったので、映画レビューに絡めてホリデーシーズンの街の思い出をかぶせながら番組に参加しました

 

 

平日の朝

ほぼ毎日聞いて参加しているLOVE FMの看板番組

Top of the Morning*3


 

今日は映画「34丁目の奇跡」を取り上げてくれたので

映画レビューを送りました

 

 

この投稿に貼り付けた写真も添えて送ったのですが

この下に貼り付ける写真を除いては

自分でも撮った記憶があるもので

またよく見返してもいるものです

 

 

ただこれからの一枚は

自分でも撮った記憶がなく

34丁目付近で撮った写真がないかなー(今のデジカメは位置情報も記憶しているのですごいですね)と

データと照らし合わせて見たところ

映画の場面に程近いところでの一枚が見つかりました

 

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ここそのものが映ったかどうかまでは正確じゃないですが、自分としては近くまで行ってたんだということで大満足です

 

10年以上後に活用する一枚を無意識に自分が撮っていた・・・

 

と思ったら

 

この奇跡に今日は感謝したいです

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:この6年後、私は機材を持って時には泊まりがけで遠く離れた街でラジオ放送を企画するのですが、この自炊の思い出が自分を支えてくれました

*3:

lovefm.co.jp

徒労感と達成感

iカウンセリングの下村幸子です。

 

やってもやっても自分に自信が持てないとか

なにをやってもダメだ...と感じている方は

普段のちょっとしたことで

それを変えられるかもしれません。

 

私たちは自分のやったことが

認められた

感謝された

意義のあることだった

などと感じられると

達成感を持つことができます。

 

逆にがんばったのに

スルーされた

見ててもらえなかった

意味なかった

やれて当然と流された

ということになると

徒労感を覚えがっくり疲れてしまいます。

 

例えば親や先生や上司から

なにか頼まれて、がんばってやったとします。

 

「ありがとう!助かったよ!」

「お!完璧!よくできた!」

と声を掛けられるのと

「あ、じゃあ次これやって。」

(やったことについては触れられず次々と指示をされる)

「え?ここ出来てないじゃない。」

(相手が求めてる結果に達してない部分だけ指摘される)

と言われるのとでは

言われた瞬間自分に湧き起こる感情に

違いがあるような感じがしませんか?

 

前者は達成感を生みやすく

後者は徒労感を生みやすい言葉掛けなのです。

 

この例は相手がいる場合ですが

これを自分にやっていることが

意外に多いんですよ。

 

「こんなのやれて当然だから」

「みんなやってるし」

「こんなところで満足してたら成長できないじゃん」

 

満足しちゃったら向上心がなくなる

と考える方は結構多いのですが

達成感は気持ちのいい感情なので

またやりたくなるものです。

 

そして次へのエネルギーが

湧いてきてくれます。

 

逆に徒労感ばかりになってしまうと

虚しさが募り

やっても無駄な感覚が強くなってきて

やる気もエネルギーも奪われてしまいます。

 

自分が行ったことに対しては

是非とも

「よくやった!私❣️」

と声をかけてあげてくださいね。

 

達成感の積み重ねが

自分の中の自信を育ててくれますから。

 

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今日のつくばは雲一つない青空! 

 

今日もここまで読んでくださり

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

「自分優先」ともう一つ「自分はベストを尽くしてきたんだよ」

「結果的にインナーチャイルドが癒された旅」の続きです

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

妻がiカウンセリングのページで紹介してくれたので

たくさんのアクセスをいただいてうれしいのと

何より妻のコメントがうれしかったです

インナーチャイルドに誘われ
インナーチャイルドを癒すのが目的ではない旅に出てみた先には
自分のために行動したからこそ開いた扉がありました

感じたから行動して
行動したから感じられて
そしてまた行動して...

私たちの生は
その繰り返しで
心の中の宝石箱が
いっぱいになるのでしょう

i-counselingのfacebookページtwitterより

 

いつもですと「人の話ちゃんと聞いてんの?」みたいなことで

ケンカになってしまうこともあるのですが*1

 

この表現、私が表現している以上のことを言い表していると

感動してしまいました

 

私は先ほどの投稿の中でこう記しています

今まで行きたかったけれど実現できなかったところを次々と訪れることができた感動

 

そしてそこから自分のルーツにつながった感動

 

そのルーツにつながれた時に自分が初めて感じたこと

 

この三つの要素が偶然重なったことが大きいと思います

 

 

 

私は旅の中で

「こっちへ行ってみよう」というインスピレーションで行動してみました

 

ルーツ探しも

つくばで下調べはしていたけれど

「天気がよかったら」「時間があったら」といった

「機会があったら」の位置付けだったんですね

 

でも現地に到着したら

気が変わって

訪ねてみよう、聞いてみよう

と、なりました

 

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初めて来た場所なのに懐かしい、それがルーツを訪ねた時の不思議な感覚です

 

自分を優先する旅で

 

そこからルーツにつながっていく感動

 

それはもう自分の意思とか

 

そういうものではないような感覚で

 

一日中クルマを運転していても

 

ご先祖様に守っていただけていると言った安心感で過ごしていました

 

 

なんと言っても

 

行ったことが今までないはずなんだけれど

 

とても懐かしい気持ちになったからです

 

 

 

そんな懐かしい気持ちになった時

 

私はインナーチャイルドのおはなし会で出た

 

もう一つの言葉を思い出していました

 

自分は生きるために最善の方法で生きてきたんだよ!

 

 

 

 

 

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これは昨年のおはなし会で書記をした時のホワイトボード(字は私です)



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ホワイトボードを拡大したものです

 

 他人優先にしてきてしまった自分の生き方

 

これは小さい頃から

 

時には理不尽と思えるようなことで我慢をし

 

常に終わりのないレースに駆り出されているような感覚

 

おはなし会に参加されたみなさんと

 

こういう話を一緒にした時

 

その対話の中から私が拾って板書した言葉です

 

「自分の力がなかったからじゃないよ」

 

「自分のせいじゃないよ」

 

「自分は生きるために最善の方法で生きてきたんだよ!」

 

ルーツ探しで訪れたこの場所で

 

100年、150年、いやもっと前から

 

私の祖先となるご先祖様が

 

この地で生き抜いてきたから

 

今の私がここにいる

 

それを感じた時

 

私の中から自然と

 

「私は一生懸命に生きてきた」

 

そう自分で言えた

 

そういう感覚になれたのです

 

 

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ここが氏神様で手を合わせてきました

 自己実現の話で書いたように

いっとき、自己実現を成し遂げたという感覚を持っても

また新たなものが求められ、また求めてしまう

そういう状況が続くのです

i-counseling.hatenablog.jp

 

この堂々巡りだった自分の思いに

自分で

いや

ご先祖様のお力もいただきながら

一つの着地点を見出したような

 

 

それは今まで感じたことのない

そんな気持ちになった旅でした

 

*1:ほとんどが私が原因です

『インナーチャイルドはパワフルな味方』12月18日(水)おはなしの会開催します!

iカウンセリングの下村幸子です。

 

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今日の日の入り前の洞峰公園

 

今月のニコニコクラブ

『ほっとする心と体のおはなし会』のご案内です😊✨✨

 

【日時】 12月18日(水)16時~17時

【場所】 LaLaガーデンつくばコミュニティルーム→アクセス

【講座名】『インナーチャイルドと仲良くなる講座』

 

今回はその3回目『インナーチャイルドはパワフルな味方』というお話をします。 

毎回復習からはじめますので

初めての方でも今回だけという方でも大丈夫です。

 

 

昨年開催したおはなしの会のインナーチャイルドの話

ダンナさんなりにキャッチしたなにかに誘われ

旅をして感じたことをこの夫婦ブログで書いています。

 

インナーチャイルドを癒すのが目的ではなかったけれど

誘われ、感じたままに自分のために行動してみたら思わぬ展開の扉が開き

結果的にインナーチャイルドが癒された、という体験談です。

 

感じたから行動して

行動したから感じて

そしてまた行動して…

 

私たちの生は

その繰り返しで

心の中の宝石箱が

いっぱいになるのでしょう。

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

11月にご参加くださった方も

こんな風に感じてくださったようです。

      ↓  ↓

インナーチャイルドってなんかピンとこなくて なんだかもやっとしてよくわからなかったけど なんかちょっとはっきりしてきた感じです!」

インナーチャイルドを癒すってなんか身構えちゃってたけど こんなことでいいんですね~♬」

【ご感想】『もやっとしていたのがはっきりした感じ!』 - つくばカウンセラー夫婦の日記

 

コミュニティルーム講座案内はこちら

mitsui-shopping-park.com

 

【お申込み】電話 080-8876-4857  メール info@i-counseling.jp

ホームページのメールフォーム→こちらの②から

 

お気軽にご参加くださいね!

お待ちしてます!!

 

 

さあ、今度はどこに出かけよう

ふりかえってみれば

今年は2ヶ月おきに旅をしていました

 

サラリーマン時代には2ヶ月おきに出張なんて当たり前だったように思いますが

この歳になると2ヶ月おきのペースは

「戻ってきたら次の旅」といった感覚で

ほとんど外に出かけていたような気分になりますね

 

 

 

先日「結果的にインナーチャイルドが癒された旅」という題で

投稿いたしました*1

 

素晴らしい旅だったなーと思います

 

 

 

 

 

毎週参加しているインスタライブがありまして

前回のテーマが旅

 

 

「ノープランで旅してみると、すんごいおもしろい」って話題になりました

 

 

私はその時

「そんなのやったことない」

と言ったんですが

「やってみなよー、人生変わるよー」

と、リアクションをいただきました

 

『そりゃ、変わるかもだけどさ・・・(若い人たちはすごいなー)』

というのが私の心の中のつぶやき・・・

 

と、思った瞬間

「半日や1日だけでもいいんだよ・・・」

という声

 

 

『それだったら、やったことある・・・それも多数』

 

今年の旅もまさにそんな感じでした

 

 

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「どこだかわかんない場所で通りがかった時に撮ったお気に入りの写真」ということにしていますが、今のカメラはどこで何時に撮ったかとか全部記録が残っているのね

 

私のインスタをフォローしてくださっている方がいらして

時々感想を聞かせてくださいます

 

上に貼った写真もインスタに投稿していて、今年の私のお気に入りの一枚なのですが

その方もこの写真がいいとおっしゃいました

 

 

朝6時半くらいかな、クルマで走っていて

左の窓から朝陽が見えて

「あー、きれいだなー」と

思って走っていたところ

 

 

ある瞬間

ピタッとするような素晴らしい光景のイメージが見えました

 

当然クルマは走っていますので

これまでだったら

「まーいいや、またどっかで見られるでしょう」と

先を急いでしまったと思うのですが

 

クルマを停めて

Uターン

数百メートル戻ってこの写真を録りました

 

 

今までだったら、こういうことはしなくて

ただプチ後悔をするだけだったかも

 

「この写真、いいね、佐賀で撮ったの?」

 

「はい、通りがかった時に見た光景で撮りました

でも、どこで撮ったのか詳しく覚えていないんです」

 

「それがまたいいのよね」

 

 

 

 

 

病気が治って

私は旅に出かけてみようという気持ちになり

たくさんの場所を訪れました

 

 

その中には

もちろん絶景を期待して行った場所もあるし

ここへ行けばこういうことが期待できるという目論見で足を運んだ場所もあります

 

 

ただ

絶景といっても季節や時間帯、何よりその時の天候に大きく左右されてしまい

他にも期待というものはその時の運不運に左右されて

必ずしも期待通りの光景や結果が得られるとは限りません

 

 

こうなると

むしろ、身近に出会ったものの中から

よいシーンなり出会いなりを見つけて

自分なりに見出していく方が

楽しいんじゃないかと思うようになりました

 

 

今回の旅も同じことです

大まかには予定は立ててはいくけれど

でもそこに近づいて行った時に降りてくるインスピレーション

これにしたがって行動をしてみる

 

 

私にとって

このインスピレーションに従うというのが

「自分を優先する」ということだったのです

 

 

 

これだけ旅したのだから

2020年は家でじっくりと過ごそう

 

 

そう思っていたのですけれど

お誘いがあったり、またお誘いがあったり

と、来年もまた出かけることになりそうです

*2

 

 

さあ、今度はどこへ出かけよう

子どもの頃から私の部屋には旅のガイドやら

時刻表やらがいっぱいあふれていて

気になるところがたくさんで決められないくらいです

 

 

でもこの中から

これだっていうものを選んでいくんだろうな!

 

どうやってそれを選ぶのか

それもとても楽しみです

 

 

 

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:悩んで考えた末にさっき抽選に申し込んでしまいました!!

「いつ死んでもいいんだ」

iカウンセリングの下村幸子です。

今日も夫婦ブログにお越しくださり

ありがとうございます😊

 

師走になりましたね。

今年も残すところ1か月を切りました。

色々片付けなくちゃいけないことが山積みだぁ〜😱

 

と思っていたところに

ある老婦人から

「もういつ死んでもいいんだ」

と言われました。

 

「死ぬ」という言葉を聞くと

私の業界(精神保健・心理)では

「死にたい」と考えてしまう「希死念慮」があるのか?

と瞬時に浮かんでしまうのですが

そうではありませんでした。

 

「今までも今日も

やれるだけのことをやったから

なにも残してないんだ。

だからもういつ死んでもいいんだ。」

 

ということでした。

 

人の生き様というのは

こういうところに出るんでしょうね。

 

日々を精一杯生きているから

それが言い切れるんでしょうね。

 

冒頭でも書いた通り

いつもやり残してばかりで

片づけなくちゃいけないものが山積みの私…。

 

そのご婦人の言葉や目を見ていて

こんな風に歳を重ねたいなと思います。

 

と言って

すぐにその老婦人のようになれるわけもないですが

感じたことを

大切にしようと思いました。

 

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冬季は室内にいる我が家のハイビスカス🌺

元気に咲いてます😊

 

今日も一日

いい日になりますように✨✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも元気な人生を送りたいと思った雨の師走

冬って大雨が降らないイメージがあるのですが

どうでしょうか

 

とにかく今日は降りましたね

しかも一発ものすごい大きな雷が

光った様子もないし

本当に雷なのかもわからないけれど

今日会った人に聞いたら

みなさん口々に雷だったというので

雷ということにしておきましょう

 

 

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病気以来、私は頭がすぐに疲れてしまうのでこまめに仮眠をとっています、今日もルーティンで仮眠をとっていたら真上にルナが!(◎_◎;)そうか私はネコタワーの真下で寝てるんですね(なんか幸せ😄)

 

今日の午前中は毎週の体操教室

集まってくる人たちとても楽しそう

 

 

これまでコミュニティカフェとか

福祉施設とか

いろんな場所に関わってきたけれど

いつもニコニコ、お元気な人生の先輩方って見ていると

素晴らしいな

自分もこうありたいなーと思ってしまいました

 

そんなことを体操をしながら思っていたのですが

その時思い出したこと

以前(10年以上前)よく通っていたお店も

店員さんたちがとてもいい雰囲気を出していて

なんでこんなに雰囲気がいいんだろうと思ってたことを思い出しました

 

 

考えてみれば

私が場づくりに強く関心を持ったのも

「こういう場を作ることはやっぱり可能なんだ!!」ということで

自治というか

どうしたら参加している構成メンバー主体でこういうことができるのか

勝手に学びたいと思ったんですよね

 

そんなことを思いふけて

今日の体操は結構順番をミスしてしまいました