つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「インナーチャイルドを癒す旅」あらため「結果的にインナーチャイルドが癒された旅」と名を変えます

毎月のおはなし会でコーナーをいただいて話をしている

インナーチャイルドを癒す旅」ですが

誤解を招くといけないので

話を整理すると

 

 

インナーチャイルドを癒すには

他人優先・自分優先の考え方があって

自分を優先しようと!

という話が昨年のおはなし会でありました

 

 

日常生活で

いきなり自分優先のスタイルをとるのはハードルが高いので

だったら一人旅を予定しているので

その時にやってみようと

私は決めて実践したのです

 

 

旅の先々で自分を優先して

行動できた結果

インナーチャイルドを癒すことになった

ということにはなりますが

それ以外にもたくさんの要素があると思うので

「結果的にインナーチャイルドが癒された」

と書いた方がいいんではないかと思いました

 

 

f:id:route66-jp:20191125221411p:plain

太良山系に沈む夕陽、私の祖先がこの陽を見てのだと思うと来られてよかった

 

旅のスタイルを変えると言って取り組んだ最初が

京都・奈良の旅

そして九州の旅

 

今まで行きたかったけれど実現できなかったところを次々と訪れることができた感動

 

そしてそこから自分のルーツにつながった感動

 

そのルーツにつながれた時に自分が初めて感じたこと

 

この三つの要素が偶然重なったことが大きいと思います

 

 

 

私はこのブログで自分の通ってきた道を書いています

 

それは同じようにやればいいというのではなく

 

こう考えて、こう取り組んだ結果が現在の自分である

 

という風なスタンスになればいいなと思っています

 

 

 

京都・奈良の旅は母校の甲子園応援がきっかけです

 

九州は毎日聞いているLOVE FMのイベント(毎年参加している)

 

そして石橋凌の40周年ライブがきっかけです

 

 

 

そのきっかけに絡めて(便乗して)

 

行きたいところに行ってみようとなったわけですが

 

たまたまルーツに関わる出会いが偶然飛び込んできたのです

 

「これはご先祖様が呼んでいるのかもね」

 

なんて妻と話をしていて

 

一丁乗ってみるかと動いてみたらいろんなことが起きて、わかって

 

そこでさらに今年は九州が吉方位だったということで

 

時間と予算が許す限り動いてみようということにしました

 

そしたらさらにいろんなことがわかって

 

そうこうしているうちに

 

自分のインナーチャイルドが癒された・・・というか

 

インナーチャイルドを癒すというのはこういうことなのか

 

ということがわかり

 

それが正解なのかはわかりませんが

 

まず話をしてみよう、書いてみようということで

 

引き続き、

 

引き続き取り組んでいきます

自分で自分のことはなかなかわからない?兼ひきこもり⑩

昨日、「自己実現ってなんだろう?」というタイトルで投稿しました

i-counseling.hatenablog.jp

 

この投稿で伝えたいことは

自己実現ってどういうもの?」ということよりも

どうやって自己実現をしているって決めるのか、それも自分自身で

 

そしてそんなのはなかなかわからないということでした

 

くしくも

昨日、妻がこういう投稿をしていました

i-counseling.hatenablog.jp

 

ひきこもりの方たちは

ストレスがものすごくかかっていて

精神的にとても疲れています。

 

医学的データを持っているわけではありませんが

脳が疲労している状態なのだろうなと思います。

 

(中略)

 

脳の疲れの原因の一つに

『自分で自分を責めている』

ということが挙げられると思います。

 

 

この言葉、私も医療の現場で言われました

 

自分自身を責めていると言われても、そうかもしれないけれど自覚がないのですよくわからなかったんです

 

 

 

だって自分自身のことだから

 

自分のことしか正直わからないんです

 

そしてもっと言えば、これまでそうしてきてしまったから

 

例えば他人と比較して妥協をしようとしたら

 

「他人は他人」って言われて追い込まれてきたから

 

 

 

なので

 

自己実現している」っていう感覚も

 

自分ではなかなかわからないというか

 

納得できないですよね

 

 

 

「質問に答えて何個以上○がつけば、あなたは□□です」と言われても

 

「ふ〜ん、そうですか」くらいは思っても、心の底から納得っていかないんです

f:id:route66-jp:20191124170338p:plain

いつもレオを連れて遊びに行く公園の紅葉と飛行機(小さく見えます)

 

 

 

なので

 

このブログで妻に質問したいと思います

 

返事はいつになるかわかりませんが

 

まず投げかけて

 

答えが返ってくる間も

 

また自己実現について考えていることを書く作業を進めて行きたいと思います

 

 

 

質問です

 

  1. 自分で自分を責めていると言っても、クライエント(あるいは当事者)本人は他人、つまり自分自身を責めていないもしくは脳のエネルギーが枯渇するまで自分自身を責めていないと言われている人の状態がわからないので比較しようにもありません。この「自分で自分を責めている」と言ったことは自覚する必要があるのでしょうか。そして自覚する必要があるとしたら、どのように自覚するのでしょうか。自覚することができなければ、例えば医師・カウンセラーにお願いして診断もしくは客観的に見たアドバイスをもらわないといけないのでしょうか。
  2. 「自分で自分を責めている」という自覚よりは、「今後自分自身を責めるような行動をしない」というのが最優先で取り組むことと思います。一方で、「自分自身を責めてしまう行為」は、習慣つまりこれまで「自分自身を責めるように」と言われてきた、育てられてきたことが影響しているように思います。つまり、クライエント(あるいは当事者)本人が必ずしも好き好んでそうしてきたわけではないと思うのです。そう考えたら変わるのは周囲からと考えた方がいいんじゃないでしょうか。周囲が変われば、今話題にしている本人の自己実現への納得度も進むんじゃないかと思うのですがいかがでしょう??

 

ひきこもり⑨~ひきこもりの方の脳はエネルギーが枯渇している状態

こんばんは

iカウンセリングの下村幸子です。

今日も夫婦ブログを読んでくださりありがとうございます。

 

ひきこもりの方たちは

ストレスがものすごくかかっていて

エネルギーがなくなってしまっているようです。

 

医学的データを持っているわけではありませんが

脳が疲労している状態なのだろうなと思います。

 

f:id:meleluna:20191124013234j:image

 

脳の疲れは

  • やる気が出ない
  • 身支度が億劫
  • 思っているように動けない
  • 人と会いたくない
  • 人が怖い 
  • 切り替えがうまくできない

などの状態を招きます。

 

脳の疲れの原因の一つに

『自分で自分を責めている』

ということが挙げられると思います。

 

1日中、体を使う活動はほとんどなにもしていないかもしれませんが

頭の中ではそれこそ1日中、自分を責めてます。

これはとてもエネルギーを消耗させるのです。

 

他の誰かであれば嫌なことを言われても

その人と距離を取れば逃げられますが

自分とは常に一緒なので(当たり前だけど)

逃れようがないんです。

 

なのでまずこれをやめてみます。

そうすることでエネルギーのダダ洩れを防ぎ

充電モードに切り替えていくことが大切です。

 

そしてしっかり休みましょう。

休んでいると罪悪感にさいなまれる方、結構多くいらっしゃるのですが

それもエネルギー消耗を招くので割り切って休むようにします。

 

まずはそれだけでもかなりの改善につながると思います。

少しずつですが先に気力が上がってきて

徐々に体の方がついてきてくれるようになりますので

とにかくやってみてくださいね!!

 

今日もここまで読んでくださり

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己実現ってなんだろう?

一昨日の投稿の中でマズローの五段階欲求について書きました

i-counseling.hatenablog.jp

 

その話の中で

インナーチャイルドを癒す旅に出たら

第五段階から癒されたような気持ちになって・・・

と書きました

 

この自己実現ってなんなのでしょうね

 

私がこの言葉を知ったのは20代の学生の時で

就活の時にはすでに使っていたので

なじみのある言葉である一方で

具体的にはどういう状態なのかが説明しづらいものでもあるわけです

 

私の人生をふりかえれば

自己実現ができているなと思えても

時が経つとともに状況が変わりました

 

 

「過去に実現できていた」という感覚になってしまった時

「一回できたからいいや」とはならないんですよね

だからまた頑張ってしまう

 

 

そうすることで新たな道が開けたから

それはそれでよいのかもしれません

 

 

しかし、病気となり

意欲も減退し

何をしたかったのだろうと自分の中でブレ始め

そして毎日がワクワクしないほど

感覚が鈍ってしまった状態になったとき

 

 

自己実現のために頑張るどころか

どうすればいいかもわからない

もっと言えば何が自己実現なのかすらわからなくなった

ことが長く続きました

 

少なくとも言えることは

いっとき、自己実現を成し遂げたという感覚を持っても

また新たなものが求められ、また求めてしまう

そういう状況が続くのです

 

それは

飲んでいた薬の影響がほとんどなくなったとしても

また何かを要求してしまうものだったのですね

 

f:id:route66-jp:20191123194708p:plain

インナーチャイルドを癒しに行きます」と銘打った旅ではなく、自分の好きなように旅をしていたら結果的にインナーチャイルドを癒していたのではないかという、とにかく行ってよかったよ

 

病気を通して

また

こうしたカウンセラーの勉強を通して

 

 

長年向き合ってきたのが

自分が自己実現をしている状態だと言えるかどうかは

結局は自分が自分をどう評価しているかだろうと

思うのです

 

 

思ってはいても

なかなかそうは思えない感覚がある

 

 

これが

むずかしいところですよね

 

もうやってきたじゃないかと

自分に言い聞かせて

自分で納得したと思っても

どうやらそういう感覚すら

誰かに診てもらわないとわからないのかと

思ってしまう堂々巡りをしてしまうのです

 

続く

今週末と来週をあらわすタロットは「より自由な方に」(11/22-)

毎週お届けしているタロットのコーナー

 

反逆者のカードが出ました

 

f:id:route66-jp:20191122204621p:plain

今週は「反逆者」アドバイスカードは「覚醒」でした

 

 

anchor.fm

 

反逆って何かに反抗するのか?

とか思ったのですが

さすがタロットの先生「うたう月」さんは

的確で深いことをおっしゃいました

 

 

そうそう「反逆者」っていうキャラクターって誰かいるかな

と思ったのですが

どうしても歴史上の人物というより

ドラマ仕立てにするために取り上げられたような反逆者なのかなと思ったり

 

あるいは結果的に成功者になった人を

反逆のエピソードとして取り上げられたり

結局「反逆者」というものと歴史が作り上げるのかもしれませんが

 

でもそうではないと配信を聞いてみてください

 

虫がどこ飛んでるかわかる😆

こんばんは!

iカウンセリングの下村幸子です。

 

ルナの目線で

虫がどこ飛んでるかわかります😁

f:id:meleluna:20191123204138j:image

発見。

 

f:id:meleluna:20191123204156j:image

 

f:id:meleluna:20191123204306j:image


f:id:meleluna:20191123204409j:image


f:id:meleluna:20191123204406j:image


f:id:meleluna:20191123204415j:image


f:id:meleluna:20191123204422j:image


f:id:meleluna:20191123204412j:image


f:id:meleluna:20191123204431j:image


f:id:meleluna:20191123204419j:image


f:id:meleluna:20191123204425j:image


f:id:meleluna:20191123204428j:image

落っこちたのか...

 

しかしルナ

どこ見ててもかわいいなぁ❤️❤️

(...親バカ)😅

 

 

 

 

インナーチャイルドを癒す旅と自己実現欲求

今日のお昼ごはんの時の夫婦の会話です

普段お願いしている生協さんから

子育て講演会のチラシをいただいて見てみると

親の仕事は(こどもの)「クウ ネル ダス」を見守ればOKという話

 

 

これは元祖ニコニコクラブで

住職の法話で引用される「人生は快食・快眠・快便」と同じだねー

と話題になりました

 

 

どちらの方も

どう言った狙いがあってこの話を出されたのかはわかりません

 

 

ただ、そうは言っても

ついもっと高いレベルのものを求めてしまうのが人間

なんじゃないかとも思います

 

 

かく言う私も

入院するくらい具合が悪くなった時には

「快食・快眠・快便」のありがたさを本当に心の底から

感じていたのにもかかわらず

 

 

そこから少しよくなってしまえば

苦しんでいたことを忘れ

もっと刺激的な生き方がしたいと

そう言うことで悩んでいたくらいですから

 

 

病気になって

体が思うように動かず

いただいた仕事も思い描いていたものとは違い

意欲も続かず家のなかでよく愚痴をこぼしていたものです

 

 

「何言ってんのよ、

こうして家族みんなで毎日夕ご飯が食べられるのが幸せじゃない」

 

今となっては大変にごもっともなことなんですが

当時はこんなので幸せとか思いたくないって

なんかでかいことはできないかと日々空回りしていたんですね

 

 

今では

毎日ご飯が食べられることが

幸せと感じるようになり

時には自分で作ったりすることも楽しみになりました

 

どうしてそうなったのかの理由は

・歳を取ってあれこれ要求しなくなくなった

・自分はやるだけやったと思えるようになった

・薬や酒などの刺激の強いものから離れ日常のささやかなことに幸せを感じるようになった

 

などを考えています

 

 

f:id:route66-jp:20191121134621p:plain

マズローの五段階欲求 上から自己実現の欲求 (Self-actualization) 承認(尊重)の欲求 (Esteem) 社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging) 安全の欲求 (Safety needs) 生理的欲求 (Physiological needs)となり快食快眠快便は生理的欲求に入るとされている

今日の昼ごはんの話題となった時

私はマズローの五段階欲求のピラミッドを思い出しました

 

それとインナーチャイルドを癒す旅のことを

 

それで妻にこう言いました

 

人間がマズローの言う方向を目指して動いてるのであるとしたら

今まではその第五段階の自己実現欲求は

ほかの
承認(尊重)の欲求 (Esteem)
社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
安全の欲求 (Safety needs)
生理的欲求 (Physiological needs)

を満たした上で成り立つものだと思って考えていて

 

ただ

第一段階の「快食・快眠・快便」が満たされない限り上には進めない

と考えるとそれはなんか違うなーと思ってきたこともあった(実際に上のようなことがあったわけだし)

 

今年

インナーチャイルドを癒す旅に出たら

自然と第五段階から順々に癒されたような気分になって

最後は「快食・快眠・快便」を意識していればいいやー

 

みたいな気分になった

 

そんな感じのことを言ったらキョトンとした顔をしていました

 

午後もそれぞれ仕事があるので

そこで散会となりましたが

今日の私の話

 

もうちょっと考えると

全然筋違いの話になっちゃうかもしれませんが

今日は夫婦でこんな話をしたよーと言うのを

記録として残しておきます