つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

おもしろかったこと

交通が発達すると人口が集中し過疎が起きる つまり疎密を作り出す 本当かな??

今日たまたま文献を読んでいて 江戸以前、明治から大戦まで、戦後に分けて 人々の暮らしについてあれこれと考えてみた 考えたのは行動範囲であって 江戸より前ってどれくらいの生活圏だったんだろう 明治から大戦までは?? そして今は?? 多分だけど わたしの…

人生で乗り越えたことを 違う角度から見て思ったことを書いてみた

週末に録画した番組は 四日市市の畑の向こうに 雪が積もった高い山が映っていたのだが もしかしてあれは「鈴鹿の山 ?」と 思ったらまさにそうであった 鈴鹿山脈 - Wikipedia わたしは土地勘があるわけでもなく 前から不思議に思っていたのは 関東から関西に…

自分の成長があるから、そう考えたいものだ

毎日、おもしろいなーと思える情報に接してきたのだが それがあるときなんだか苦痛になってしまうことがある その時は思い切ってそこから離れるようにするのだが 苦痛になってしまう理由はわからない 自分の成長がそこにあるのだろうか ここのところ連続で書…

思い出が あふれるほどある そんな人生素敵だなと自分でそう思う

今週は食堂車の思い出について書いた しかしながら 何かを食べたという記憶があまりに薄いことがわかった そして最後は 北斗星のフルコースをいただいたことについて触れておこう 結局のところ わが人生で食堂車でちゃんと食事をしたのはこの時だけのようで…

ギリギリのタイミングで乗れた東京-九州のブルートレインの食堂車

食堂車といえば寝台特急だ わたしが鉄道が本当に好きと自覚したのが小学校3年の時 東京から東海道線を経由して九州に向かうブルートレインに憧れた その年の夏 東京からつくばに引っ越すことが決まっていたわたしは 叔母に頼んで東京から出発する富士号を見…

今となってはその時にそうしたいというものを選択してよかった

前日は 食堂車デビューの話 そして それが5歳か6歳の頃だった話を書いた 今、思い出したが その前後に新幹線のビュフェ車でコーラを飲んだ思い出がある その頃は新幹線といえば0系、区間は東京-新大阪間しかなかった どこへ行ったのかは覚えていないし どこ…

行動すれば何か記憶に残るし 次の行動につながるし 行ってよかったんじゃないかと思うんだ

わたしは鉄道模型を趣味にしていた できるだけ車輌数を長くして 楽しみたいと思うのだが そうなると普通車ばかりの模型を買うことになってしまい 小遣いが限られる子どもにとっては あまり楽しくない趣味になる だから グリーン車や食堂車など バリエーショ…

食堂車の思い出というより これから食べたい店の話になってしまうような気がする

その昔、長距離列車には食堂車があって そのころの思い出を書いていこうと思う 前にも書いたが わたしはビュフェ車が好きである そのあたりの理由に触れられる気がする 幼少の頃を思い出すと 外食を楽しみにしていたかと言われるとそれは疑問である だいたい…

どちらが聞き手でどちらが話し手かわからない そうしたことができるようになったこともラジオに携わって よかったことだと言えるのである

聞き手からのリアクションついて書いた もう一つ わたしは生放送でのDJはやっていない代わりに 自分がリスナーとして生放送のラジオ番組に参加している 参加しているというのは Twitterやメールでリアルタイムで番組にリアクションを送るのである 番組の趣向…

聞き手からのリアクションがなければ辿り着かなかった

ラジオや授業など ネタはDJや先生など話し手が考えるんだろう それは確かにそうだが 聞き手からのリアクションが大きく影響したように感じている それがこれをやってよかったと思えたことである 話の流れの中で 「そういえば・・・」という話になり そこから…

目をつぶって 横浜の景色の移り変わりと わたしの歩んできた人生を重ね合わせて 再び息を吹き込んだこの曲を聞くと 感じること気づくこと多いんじゃないかと思う

いい日旅立ちの話で調べてみてわかったのだが これが車内チャイムで使われているのが 東海道・山陽新幹線のJR西日本所有の車両でらしい ここ10年、東海道・山陽新幹線に乗ったのは 東京-新大阪間 と 博多-小倉間 なので どこかで耳にしていたのはこの時であ…

その時味わえたことを大事なものとして わたしは大切にしていこうと思ったのだ

たまたまだが SONGSという番組を見て アリスが50周年だということを知った たしかに 鉄道好きのわたしにとって 「いい日旅立ち」という曲が好きなのだが この曲は小学生6年の時 山口百恵が歌った曲で その後谷村新司によるセルフカバーがあり どちらも今もわ…

今を感じられたというのは実は素晴らしいことなんじゃないかと思うのだ

前の日に書いた「今を感じられなかったこと」 これが一連のテーマだ 横浜の高校に進み 大学では横浜を選んだわけではなかったが*1 なぜか横浜の夜景を眺めていた若い時代*2 今思うと そこで生活しなかった事実があり こうして憧れていた事実がある しなかっ…

その先に見えたもの

前日に続いて横浜の話である わたしは消去法で筑波大学に進み つくばで暮らすことに加えて 進んだ道を変えたい そんなことばかりを考える大学生活を送った そんな時に 横浜のワシン坂にある小さな公園に夜中出かけ じっと港を眺める そんなことが好きだった …

人生というものは見えるものだけ見てきているということなんだろうか

週末、横浜の歴史についてのテレビを2本見た(ブラタモリ) その前にも高校時代を過ごした横浜のことを思い出していたので 内容に感銘を受けたと同時に 若い頃のことを思い出す そんなきっかけになった 横浜好きだったけど なんで住まなかったのかな(このブロ…

新しい鉄道の楽しみ方を自分で見つけてみて楽しんだ一日

わたしは地理が好きで歴史がちょっとというのが 高校生からの感覚(小中学が好きだったがだんだんと遠のいてきた) それは鉄道にも言えることで どうも「今」というものに注目 あるいは身近に感じないとピンとこないので 頭に入らないというか興味が・・・ 以…

自分が何を見て生きているのか どう見ても10歳くらいところから変わっていない

週末、友人(年齢は離れているが)から結婚の連絡があり 新居について尋ねたところ 妻の親戚のお寺の近くであることがわかってとても驚いた 妻の親戚なので訪問するときは夫婦でとなるが 結婚して33年余りとなると その間何度かわたし一人で訪問したことがあっ…

余剰なものがいかに普通の流れを滞らせているのではないか

週末はテレビで 沖縄・福島について見た内容が印象に残っている 戦争・天災に見舞われた地域が これからどう暮らしを作っていくかという話で 考えさせられるのが 個人・家族・地域・自治体・国 のそれぞれがどこまで頑張ればいいのかだ わたし自身病気をして…

海外の食糧体験から、どこへ行ってもマイペースを貫けるとよいなと思った次第である

海外で暮らす友人がいて、そこを訪ねたこともあった わたしくらいの歳になると帰国するパターンが多いのだろうか 今はめっきり減ってしまったように思う とはいえ今の話は同世代で 世代が若返るとまだ頑張っていると聞いているし これから海外で新生活を始め…

今の自分がこう思った それだけでいいじゃないか

昨日今日と見たテレビの中で 「人間の意志・意思というのはあるようでいて 実はそうでもない」というもの*1*2 意志がはたらいているようで実はそうでもない という話には、わたし自身もそうかもなーと共感することはあるが テレビを見て ・とはいえ達成した…

外国のことを学ぶと日本をより深く学ぶことになる典型的なパターンである

ゴールデンウィークで 驚いたことに人の動きが起きている 「マスクして動いていい」という示し合わせがあったのだろうか わたしは完全に乗り遅れている もとよりわたしは後遺症で動くに動けないのだが それで世の中をキャッチアップできていなかったのだろう…

そこに学ぶことに対するモチベーションも湧いてくる

前日のバブル景気破綻についての投稿 すごく単純な形で少し考えて 「バブルの状態が金融工学によって倒された」という構図にして その金融工学については日本ではわからなくて手の打ちようがなかった という話にしたとする 番組ではそこから、こういうことを…

わたしがお花のお世話をしている理由

iカウンセリングは花でいっぱい これは2年前の夏の写真 育てているのが わたしだとわかるとたいていは驚かれる 早くコロナ後遺症から回復して庭に手を入れたいと思っているが 今このような状況なので当面はむずかしい www.nhk.jp 先日、新日本紀行という昔放…

やりたいなと思うことをやれる時にやる

昨日書いたように 身体が重く、やろうと思っていたことができなくなった なので 今できることを楽しんでやろうと気持ちを切り替えた その結果、思った以上に 物事が進んだ 以前、東京でiカウンセリング/まんてんエデュケーションがあった時代 サラリーマン時…

新たな対話の可能性を地域での交流から見出している

何年かに一度のペースで 地域の居場所・地域の拠点・コミュニティカフェ・地域福祉などをテーマに 卒業研究をしている大学生からインタビューを受けることがある わたしとしては聞かれたことに答えるだけで こちらから何かを伝えようと用意しているわけでは…

学んだと思えるところにはそこに自分なりのベースがあったからだと言える その両方に感謝したい

わたしが平日ほぼ毎日参加しているラジオ番組 毎週木曜日に過去の映画を取り上げて リスナーそれぞれ映画レビューを送るコーナーがある 次回の作品は 「マイ・プライベート・アイダホ」という作品である www.youtube.com 映画を見ての感想を書くのだが 「今…

楽しさをどう表現したらいいのか それを考えていくのもまた楽しいのである

先日、海外の友人からの便りがきっかけで 出張でアメリカで働いていた時のことをふりかえった 同時に当時ご一緒した方とも久しぶり(2年ぶり)に連絡をすることができた お互いLINEで「懐かしいですね」 細かな出来事には触れることなくただそれだけ でもそれ…

目先の仕事か あるいはもっと遠くを見ての仕事か わたし自身も薄れゆく記憶を前に どう生きていくのか考えさせられる

オンラインかオフラインか それぞれ意見はあると思うのだが わたしは両方使って多くの経験をし学んだ結果 現在に至っているわけだ 予想外だったのはこのパンデミックで 想像以上にオンラインが基本になってしまったこと 乗り遅れるとまずい といった気持ちは…

その時わからなくても、いつかわかればいいということ だからあきらめないでいいということ

日本には○年生で〇〇を学ぶという慣習がある 足し算、引き算は1年生 かけ算は3年生 英語と方程式は中学一年生といった具合である 英語が中学一年生??と言われるかもしれない そうだよ 時代とともに細かく見ていくと ○年生で〇〇を学ぶ というのは変わってい…

好むと好まざるに関わらず 縛られた毎日を送っているようである

最近、気になる店を見つけた 気になるというのは 店が異様なオーラを発していて 謎すぎて気になるというものである 知りたい思いはあるが だからといってリスクを取ってまで中を見てみたいというものでもない そういや思い出したが 今まで住んだ場所の何処に…