つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

つくばらいふ

交通が発達すると人口が集中し過疎が起きる つまり疎密を作り出す 本当かな??

今日たまたま文献を読んでいて 江戸以前、明治から大戦まで、戦後に分けて 人々の暮らしについてあれこれと考えてみた 考えたのは行動範囲であって 江戸より前ってどれくらいの生活圏だったんだろう 明治から大戦までは?? そして今は?? 多分だけど わたしの…

どれが答えだと導き出すのは言い難いが 考えてみるのは価値がある そう思う

歴史の勉強をしている 勉強のモチベーションは わたしのルーツに関わるものだからだ どうやら それは街道沿いにあったらしく 駅の近くだったらしい 鉄道が敷かれる前から駅だったのか?? と表現にあれっ?と思ったのだけれど (駅とイメージしてしまうのが鉄道…

残ったものはなんだろう 残したものはなんだろう

その昔、研究を仕事にしていた これはわたし自身の話ではないが わたしがいた集団の特徴として 何か手を動かしていれば それで許されるという風潮があった さらに深夜まで残っていると尚よし 何かを手を動かしていればというのは実験あるいは工作などの作業…

居心地いいはずの自分の世界が 煩わしく感じてしまう その構図が見えてきた 見えてきたということは対策が立てられる 対策が立てられれば生活が変わる

ブログでもいい クラスでのスピーチでもいい 話題にしていることは キャッチーでないと読んで聞いてもらえないと言うのは確かにある そこに具体的な出来事がないから書けないと言うのが 実は違うんだと言うことに気がついたわけだ よくある話で 夏休みの日記…

どちらが聞き手でどちらが話し手かわからない そうしたことができるようになったこともラジオに携わって よかったことだと言えるのである

聞き手からのリアクションついて書いた もう一つ わたしは生放送でのDJはやっていない代わりに 自分がリスナーとして生放送のラジオ番組に参加している 参加しているというのは Twitterやメールでリアルタイムで番組にリアクションを送るのである 番組の趣向…

ラジオや授業を通して得られたものは、自分の中で物事が統合されていく感覚である

ラジオや授業の中で わたしはある作業をしていたことに気がついた それは一言で言えば 「自分の蔵書を処分している」ことだ 簡単に言えばこうである わたしの部屋には たくさんの本やCDがあった それらをラジオや授業で紹介する毎に手放していったのである …

この伝えたいという思いも 落ち着いてきて 別の形にわたしの中で変化していると感じている

40代半ばで なんでラジオDJを始めたか 一言で言えば それは 伝えたいことがあった エリクソンの発達段階の理論から言えば ちょうどそういう時期なんだろうと思うし 病気をしていた自分にとって 無理させられないという 家庭や職場での周りからの配慮があり …

自分でも意図してきたわけではないが 自然と今の形になっていて自分でも心地がいい

前日書いたラジオDJのこと わたしは定期的にラジオで話をした期間が5年ある そして その定期的活動が途切れて約5年が経った やめたわけでも 休んでいたというわけでもなく 東京からつくばに移転するに伴って 依頼がなくなったのである こちらから営業をかけ…

地域・まちづくりについて思ったこと

今日はつくばに戻る前に住んでいた中野区で選挙があるようだ 区長と議員の補欠選挙である 知った顔が名前に上がっているので興味はある 中野区 つくば市 有権者数 27万 18.5万 議員数 42 28 最多得票 4762 5216 最下位当選得票 1487 1771 次点 1467 1702 議…

カウンセリングの場面の描写というのが 洋画は本当にうまい

このプログで何度も紹介しているように ほぼ毎週、過去の映画にスポットを当てて 映画レビューをする企画に参加している 今週(放送は来週)は小児精神科医が主人公のシックスセンスであった スリル・ホラー・ミステリーの類はわたしは苦手なので どうしようと…

余剰なものがいかに普通の流れを滞らせているのではないか

週末はテレビで 沖縄・福島について見た内容が印象に残っている 戦争・天災に見舞われた地域が これからどう暮らしを作っていくかという話で 考えさせられるのが 個人・家族・地域・自治体・国 のそれぞれがどこまで頑張ればいいのかだ わたし自身病気をして…

引っ越しすると新しいアイディアが浮かぶというのも本当のようだ

iカウンセリングの待合室は わたしどもスタッフからは 「ダイアログ室」と呼ばれていて 小さいながらもオープンダイアログや わたしたち夫婦がカウンセリングを実施する際に 使われている コロナ禍ということで 現在はわたしがここで作業をしている もう一つ…

ワクチン接種のため、短め

後遺症で大変な状況ではあるものの 3回目のワクチン接種の案内が届き いつ打つかが悩みだった 不安な要素は二つ そもそものワクチンに対するもの もう一つは会場までの移動手段だ 今歩けないので 原付なら行けると考えているのだが そうなると天候の問題が出…

当たり前がありがたくないと思えば 満たされない気持ちになるのは自分だし

2月の中頃くらいに レオの散歩で公園に行くことができるようになった それまでも行こうと思えば行けたろうが その後ひっくり返ってしまうから行けなかったのだ 今は、一日のうちこのイベントに向けて調整する 事前や事後に昼寝の時間を確保したり 連続して作…

外国のことを学ぶと日本をより深く学ぶことになる典型的なパターンである

ゴールデンウィークで 驚いたことに人の動きが起きている 「マスクして動いていい」という示し合わせがあったのだろうか わたしは完全に乗り遅れている もとよりわたしは後遺症で動くに動けないのだが それで世の中をキャッチアップできていなかったのだろう…

バブルの不夜城となった世界というかエネルギーはどこへ消えたのだろうか

前日の投稿でたまたま「バブル」について書いた バブルとは1980年代後半から90年代初期の頃のどこかで 羽振りがよかった時期、バブル景気のことである わたしはバブル景気の感覚はよくわからないと書いた その時期は大学生であり しかもつくばで暮らしていた…

昔懐かしい空気感じられる時はつくばに帰ってきてよかったな ずっとここに住んでいたいなと思う時である

今年に限ったことではないが 暑くなったり、寒くなったりで安定しない 4月、5月というのは暖かくうららかな気持ちでいられる時期で わたしは大好きなのだが そういう日は数日に一度みたいな感じだ 社会人になると、朝から夜まで 窓が開かない社屋で過ごすの…

わたしがお花のお世話をしている理由

iカウンセリングは花でいっぱい これは2年前の夏の写真 育てているのが わたしだとわかるとたいていは驚かれる 早くコロナ後遺症から回復して庭に手を入れたいと思っているが 今このような状況なので当面はむずかしい www.nhk.jp 先日、新日本紀行という昔放…

自分に残ったものはなんなんだろうか そして残したいものはなんなんだろうか それは記録が必要なものなのだろうか

およそ10年前、まんてんエデュケーションを立ち上げた 喫緊に取り組まねば課題があり また その先には遠大な思いがあり 中長期的には会社を辞めた後の仕事として考えた そのために 悩んで、考えたノートや資料が100冊以上ある これを片付ける時が来たようだ …

やりたいなと思うことをやれる時にやる

昨日書いたように 身体が重く、やろうと思っていたことができなくなった なので 今できることを楽しんでやろうと気持ちを切り替えた その結果、思った以上に 物事が進んだ 以前、東京でiカウンセリング/まんてんエデュケーションがあった時代 サラリーマン時…

素直に今の状況を受け入れることでこれまで生きてきたがそれでよかったけれどこれから先もそれでいいのかはわからない

今後どうするんですかと聞かれるようになった それは社交辞令なのか依頼したいからなのか その理由はわからないが 聞かれたところで答えを持っていないのだが 過去にこのような「答えを持っていない」ということあっただろうか むかし、病気療養していた12年…

目的を持って片付けしないと進まないんじゃないかという気になっているので こういうピンチのタイミングでどうなるか今回確かめてみたい

頭痛のことを先週このブログで投稿したところ ありがたいことにクライアント様からご心配をいくつかいただいた 本当にありがとうございます あれから週をまたいたものの依然として良くならない 頓用でロキソニンなどの頭痛薬を飲むと治るものの それでいいの…

後遺症で苦しんでいる現在の状況

(前置き)ここのところ、後遺症が悪化してしまい 頭を動かすのが大変になってきた ブログの毎日更新は続けていきたいが 内容がpoorになってしまうかもしれないことご容赦いただきたい(前置き終わり) 今日も頭痛に悩ませられた 今までは一眠りすれば治ったこと…

新年度を迎えてルーティンに加えるのはあるテーマについて一日をふりかえることだ

新年度に向けて 仕事をどうしていこうかと思っているうちに4/1となってしまった これだけが理由ではないと思いたいが 先週末、室内で冬越しをしていた植物たちを庭に出す つまり植木鉢を窓のところまで移動させたのだが これが倦怠感を再発させることになっ…

考えて行動するより 行動を通して考えた方がよいのかもしれない

写真はわたしがこどもの頃 物心ついた時に見ていた光景である 公園として整備されていて 建物などは当時は違っていた 木だけが残っている 木が残っている、公園の木だったのかそれとも建物の間に植わっていたのかはわからない、ただ桜の木が数多くあったこと…

こうなった以上どうしようもあるまい 今日一日を幸せだと感じて生きることだ

昨日の続きである*1 「人生はあまりにも短い」 それを意識するようになったのは 昨夏のコロナ感染による入院騒動だったろう そのせいで 銀河英雄伝説を見ても 「人生は虚しいもので、だからこそ今を幸せに精一杯生きるのがよいと思うが それにしても人生はた…

その時わからなくても、いつかわかればいいということ だからあきらめないでいいということ

日本には○年生で〇〇を学ぶという慣習がある 足し算、引き算は1年生 かけ算は3年生 英語と方程式は中学一年生といった具合である 英語が中学一年生??と言われるかもしれない そうだよ 時代とともに細かく見ていくと ○年生で〇〇を学ぶ というのは変わってい…

相手が大事にしている気持ちにも敬意を払って接するようにしたい と心がけているのはこうしたエピソードがきっかけだ

ここつくばでも雪が降って積もった わが家に届け物をしてくださった方は 「タイヤを履き替えたばかりなのに」と 雪が積もって凍結してしまうことを心配されていた 若い方は3月の末になってもまだまだ雪が降ることをご存知ないのかも思ったり また もともと雪…

地震で感じる恐怖

地震、怖かった もう眠くなっていたけれどまだ起きていたところだった 眠いせいかわからないが 固まってしまった自分に あの地震が頭をよぎる とはいえ 「地震のことは考えたくない」と避けてしまう だから頭をよぎりたくない 思い出したくない いまだに地震…

好むと好まざるに関わらず 縛られた毎日を送っているようである

最近、気になる店を見つけた 気になるというのは 店が異様なオーラを発していて 謎すぎて気になるというものである 知りたい思いはあるが だからといってリスクを取ってまで中を見てみたいというものでもない そういや思い出したが 今まで住んだ場所の何処に…