つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

まんてんエデュケーション

この思いが いろんな形で繋がっていくといい

コロナの前から体操教室に通い4年 先日その甲斐あってお免状をいただき とはいうもののコロナの影響で先生方にはお会いできない状態が続いていた 今日ご挨拶できてよかった もうちょっとタイミングが遅かったらまたお会いできなかったろう わたしが体操をし…

日本企業が感じる人材マネジメントの一番の課題は、 「人事戦略が経営戦略に紐付いていない」こと。だそう。

経産省のレポートを見ていたら 日本企業が感じる人材マネジメントの一番の課題は、 「人事戦略が経営戦略に紐付いていない」こと。とあった。 https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf わたしが企業で人事の仕事に関わろうと思…

まんてんエデュケーションのHPアドレスを変更しました

以前、お伝えしましたように 講師がコロナ後遺症のため まんてんエデュケーションは 過去に受講された方、現在受講されている方 そしてそのご紹介の方、他知人のご紹介の方に限らせていただくことにしました ホームページのURLもこちらに変更いたしました 回…

身体がしんどくなってきたので、これからのこと、新しいやり方で関わっていきたい

わたしが主宰している まんてんエデュケーションについて 今までの業態を変えることにした どこをどう変えるかを明示しないとならないが 事実上の引退と思っていただければと思う 「新規受付を終了し、どうしてもの依頼については別途話し合いの上対応」 と…

どちらが聞き手でどちらが話し手かわからない そうしたことができるようになったこともラジオに携わって よかったことだと言えるのである

聞き手からのリアクションついて書いた もう一つ わたしは生放送でのDJはやっていない代わりに 自分がリスナーとして生放送のラジオ番組に参加している 参加しているというのは Twitterやメールでリアルタイムで番組にリアクションを送るのである 番組の趣向…

聞き手からのリアクションがなければ辿り着かなかった

ラジオや授業など ネタはDJや先生など話し手が考えるんだろう それは確かにそうだが 聞き手からのリアクションが大きく影響したように感じている それがこれをやってよかったと思えたことである 話の流れの中で 「そういえば・・・」という話になり そこから…

ラジオや授業を通して得られたものは、自分の中で物事が統合されていく感覚である

ラジオや授業の中で わたしはある作業をしていたことに気がついた それは一言で言えば 「自分の蔵書を処分している」ことだ 簡単に言えばこうである わたしの部屋には たくさんの本やCDがあった それらをラジオや授業で紹介する毎に手放していったのである …

この伝えたいという思いも 落ち着いてきて 別の形にわたしの中で変化していると感じている

40代半ばで なんでラジオDJを始めたか 一言で言えば それは 伝えたいことがあった エリクソンの発達段階の理論から言えば ちょうどそういう時期なんだろうと思うし 病気をしていた自分にとって 無理させられないという 家庭や職場での周りからの配慮があり …

自分でも意図してきたわけではないが 自然と今の形になっていて自分でも心地がいい

前日書いたラジオDJのこと わたしは定期的にラジオで話をした期間が5年ある そして その定期的活動が途切れて約5年が経った やめたわけでも 休んでいたというわけでもなく 東京からつくばに移転するに伴って 依頼がなくなったのである こちらから営業をかけ…

「ラジオDJ」「塾の先生」という二つの仕事にはこういう関係があるんだ

10年ちょっと前から 「ラジオ」という手段を使って話をしている 実際に話をしてみておもしろかったことと 自分がこれだけ楽しいんだったら 興味ある人たちにもこうした機会を分かち合いたいと 話をするイベントを企画してきた どうやらわたしには 自分で確か…

結局のところ、楽しいと思えるどうかということか

先日、国主催の教育に関するセミナーを受講し また 週末、録画してあった教育改革の歴史について触れた番組を見た こうした改革については右に左に揺れながら進んでいくのが世の常ではあるものの こちらが体感している以上に大げさに扱われることに違和感を…

いまのわたしがあるのは 目の前のことだけやっているうちに その中で見つけたことをやっているだけで もともとこれがやりたいと思って始めたことではないわけだ

よく言われる言葉に 「そんなことやって何になるんですか」と言うのがある 好きじゃない言葉であるが わたしもよく使っていることがある そう思っているんだったらわざわざ直すことはない ただ言われていい言葉じゃないし だったらこう言おうといつも肝に銘…

すべての活動が今後どう花開くのかその日が訪れるのを楽しみにしている

コロナ禍で 何か自分でできることをと取り組んで 学習支援をおこなってきたが その現場でコロナ感染となり後遺症に苦しんでいるのが今の状態 後遺症というのは いつ治るのかわからない上に 症状がその時々で変わるために これを抱えながら何かをやるというの…

自分に残ったものはなんなんだろうか そして残したいものはなんなんだろうか それは記録が必要なものなのだろうか

およそ10年前、まんてんエデュケーションを立ち上げた 喫緊に取り組まねば課題があり また その先には遠大な思いがあり 中長期的には会社を辞めた後の仕事として考えた そのために 悩んで、考えたノートや資料が100冊以上ある これを片付ける時が来たようだ …

覚えられないことを不安がるより  何か一つでも心に残ることを見つけよう  それを積み重ねればいつか大きな力となるはず

小学校の頃は歴史の勉強が好きで成績もよかったが 中学から段々とつまらなくなってきて ほとんど中学受験の時の貯金で中高と切り抜けてきた感じ それが今になっておもしろいなーと 積極的に勉強に取り組んでいるのである 春になって 「勉強が嫌いになった」…

学んだと思えるところにはそこに自分なりのベースがあったからだと言える その両方に感謝したい

わたしが平日ほぼ毎日参加しているラジオ番組 毎週木曜日に過去の映画を取り上げて リスナーそれぞれ映画レビューを送るコーナーがある 次回の作品は 「マイ・プライベート・アイダホ」という作品である www.youtube.com 映画を見ての感想を書くのだが 「今…

考えて行動するより 行動を通して考えた方がよいのかもしれない

写真はわたしがこどもの頃 物心ついた時に見ていた光景である 公園として整備されていて 建物などは当時は違っていた 木だけが残っている 木が残っている、公園の木だったのかそれとも建物の間に植わっていたのかはわからない、ただ桜の木が数多くあったこと…

次のステップに進むにあたり 何がしたいのか そしてそのために何をしてきたのか

中学受験 私立高校の受験 大学受験 これらに共通するのは入学試験での一発勝負の要素が高いこと 人生、生活の中でいろんなことがあるが そんな中で多少つまづくことがあったとしても 大きな試験ではそれが足を引っ張ることはない いやチャンスは開かれている…

人生経験をよくよく見つめれば、今後のことが見えてくる?いや少なくとも役に立つ??

人生で一番長く取り組んだスポーツといえば 結果的にバレーボールであったのだろうか 13歳から、最後に試合に出たのが45歳くらいだったと思うのが なんで試合に出なくなったのかという あれが引退だったんだなーというのが サーブをミスした時だった サーブ…

これまで実践してきた経験やノウハウをこのブログやホームページで 語ることによって役立ててもらえればと思い始めているところだ

子どものころに見たサザエさんのアニメの中の話 算数の宿題に取り組むカツオくんが家族にヘルプを求めようとする 父親の波平さんはテストの結果等々には怒鳴るものの 勉強を手伝えない オジのマスオさんは手伝う気持ちがあるが 「今時の小学生は大変だねー」…

そろそろ今後のことについて 話をしていくタイミングなのかなと思う

コロナについて思うのは 感染してしまう不運 重症化してしまう不運 後遺症が出る不運 だよなーと ブログにはこうして書いているが わたしの友人には積極的に話をしていない 何か依頼や誘いがあったとき 「実は・・・」と話を切り出す わたしの元々の地盤は東…

とやかくいう人が増えたのか それに甘んじてしまう人が増えたというか それに頼るしかないと思ってしまう状況からだろうか

コロナで自粛生活も2年*1 わたしが受験生 そして受験生の親だったとしたら こうしたコロナの状況になっていたら どうしていただろうと 考えることがある 不要不急の外出自粛で 自習中心の生活 それだけを考えれば 不必要な勉強をしなくていいので受験対策が…

やらなくてもいいようなことに押しつぶされないよう その中で自分が目指すものを見つけて 取り組み続けていくことだよな〜と思うのだ

中学受験が終わったかと思っているうちに 大学の合格発表も終わった まんてんエデュケーションは 今年は高校受験がなかったが 大学時代に働いていた塾が ローカルテレビで毎年解説している 県立高校入試問題レビューの番組も見たし 今年度もこれで新しい年度…

勉強も仕事も健康維持も 自分でできることは自分で考え 自分で実行する そんなことをこれからも伝えていきたい

勉強も仕事も 最初は手取り足取り教える時期って必要だとわたしは考える 自分でできるようになったら 自分で考えることができるようになったら そこから先は 自分の力をメインに 必要に応じて周囲に助言も求めながら進んでいくのがよいと思っている 大学入学…

能力が苦しみではなく幸せにつながれる それを目指していく

今、夫婦で話題になっているのが 「子ども家庭福祉ソーシャルワーカー」 厚労省のページはこちら https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/000851569.pdf 資格取得までの流れ わたしが考える社会福祉というものがあって それは 「子どもが自分の時間を取り…

マイナーなニーズに対応できるプロフェッショナルを育成することができるのか? なかなか 奥深い問題になってしまった

サラリーマン時代、人材育成*1の 業務を担当していたことがあり 元々塾講師・家庭教師をしていたわたしにとっては今までの経験が活かせ また この経験が今後の業務にも活かせるようになった機会だった 一方でこうした 人の選抜は難しく その業務を通じて参っ…

「何をどうやって」の「何を」あたりから考え直しても おもしろいかもしれないと思い始めているところだ

ビジネスモデルという言葉をあらためて定義を調べてみると 「誰に(Who)、何を(What)、どうやって(How)、付加価値を提供し、収益を得るのかが盛り込まれたビジネスの仕組み」とある*1 学習指導というビジネスモデルで言うと 何をどうやってと言うところ…

孫の受験まではと頑張りたいと楽しみに思ってきたものの 自分自身のアプローチを変えないと、とそう思った

原付バイクの点検があり 待ち時間で中学受験の新書を一冊読んだ*1 勢いがあるうちに全部読んだのだが 後日に回したくなかったのは なんだかつらい内容に感じてしまったから 発達障害、受験、反抗期等々 人生それなりにあると思うが 読んで1日経っても 「それ…

受験だけの人間にはなってほしくなくて自分の子どもに学習指導してきたこと

書類を整理していて 30年以上前に受験した国公立二次の入試問題が出てきた*1 当時受験したわたしが問題文に書き込んだ跡があるわけで それを見ると 「なんだか見通しのないまま進めているなー」と言う印象 「この問題はこう言う展開で持っていくんだよー」と…

受験するしないに関わらず小学校で何を学ぶかについては計算力 そして大人が読む文章 (新聞であったり、小説であったり) を読む力があるか そして作文が書けるかが鍵である

東京はこれから中学受験であるが つくばは今年も終わったようである わたしが子どもの頃には つくばにはいわゆる受験して中学に行く選択肢がなく 東京まで塾通いをしていた わたしが中学に上がる時に初めて私立が開校して 今では近隣に10校程度の受験して進…