つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

むすこたちの受験勉強

何かを掴める保証はないけれど 何を掴むかはわからないので とにかく動いてみることでしょうか

夏、オープンキャンパスが 今週末から始まります ここつくばから近い大学の例としては 土曜の茨城大学 じゃあ茨城大学に行こう となるかと言われると オープンキャンパスが開催されるとの インフォメーションは 発信するけれど 果たして行きましょうとなるか…

だから大学っておもしろい

SONYのラジオがあって 多分高齢者向けのなんだけれど これが沖縄の大学の生協で売っていて 誰も買わずにほこりかぶっていたのを 格安で買ってきたことがありました これがその品 このラジオが むすこたちの受験勉強の息抜きになり また わたしがラジオD.J.を…

考えるためにつくばに戻ってきたというのは 過言ではなく ふりかえればそういう時間だったと また思えるようになりたいものです

わたしがつくばで過ごしたのは 小学校の3年間、 大学を含む20代のほとんど そして東京に住み20年 妻と出会って3人のむすこたちが生まれた このつくばは好きな街ですが 再び住むとは思っていませんでした ここにまた戻って来ようと決めたのとは むすこの一言…

自分の経験談として 「やれるときに一生懸命にやる」という話をします

庭のハス 花芽がぐんぐん伸びて近日中に咲きそうですね 今年は高校生でハスの花が好きだという方に出会えて 珍しいなと思うと同時に 若い方でこういう方に出会えてうれしいです 今年のiカウンセリングのハスですが 2年前に訪れた諫早のハス園に雰囲気が似て…

進路選択を好き嫌いで決めるのだとしたら、嫌いではなく好きな方がいいんじゃないかと思います

文系がいいか理系がいいか これは毎年何度となく受ける相談です 基本的には 理科・社会のどちらが好きですか? で考えたら良いかと思いますと答えるようにしています では逆に 理科が嫌いだから 社会が嫌いだから という理由で選んでも良いのですか?と 聞かれ…

学力2分、人間8分というのはここなんだよな

中学受験マンガで 集団塾での学習の成績がふるわない時に 個別指導(家庭教師)をつけてという これって今に始まったことではないと思うのですが 派手なネーミングがついていて この言葉が一人歩きしないかと一瞬ドキッとしました 昔から変わらないと思うんで…

わたしの学校選び・むすこたちの学校選び

近々このタイトル「わたしの学校選び・むすこたちの学校選び」で 話をさせていただくことになりました (クローズな場です) 中学受験・高校受験・大学受験と 親子それぞれ経験してきたのですが わたしの、わたし自身の受験はただただ 「偏差値」の高いところ…

もう一度大学進学の機会がわたしにあったら どの道に進むだろうか?

仕事柄、進路指導に携わりますが 「自己決定の原則」というものがあり わたしから「〇〇した方がいい」とは言いません こう言ってはなんですが 「〇〇大学なら△△が学べる」とか言っても 「ホントか?」と思ってしまいます iopscience.iop.org こちらは わたし…

青春の思い出は優劣がつけられない

確かにわたしは学生時代 (特に中学校から大学3年まで) まったくと言っていいほど 勉強しない・机に向かわなかったのだけれど 参考書などを買うのは好きだった お気に入りの場所は同じようで・・・ 自分の参考書に加えて むすこたちでしょ そしてまんてんエデ…

まんてんエデュケーションのオンライン化について

この一年近く 教え方について数多くのトライアルをして その結果 行ける、いや行こうと 決めました 来年度 まんてんエデュケーションにて オンライン対応を始めます 海外にて、むすこたちと 今までは不安要素ばかりを書き出してきたけれど 昨日くらいから 楽…

人との関わりは偶然が重なった奇跡 その時間を実りあるものにしていたけらと思うのです

進路が決まるシーズンとなり その夢が叶うよう 力になれればと応援させていただいている毎日です わたしのサポートできることは わずかでしょうけれど そのわずかが 大きなはたらきとなるよう 工夫する日々なのです 応援するわたしとしては微力かもしれませ…

いろんなことを言う人がいる中で、少なくとも自分だけは飄々と生きていきたいものである

長年生きているといろんなことに出会すわけで こんな中で狭い世界だけで その価値観を押し付けられるのは受け入れ難い 今日は学習塾の指導者・経営者向けの勉強会があったのだけれど 「受験オンリー」というか「受験以外の価値観を認めない」というあたりが …

勉強時間という数字は0はなし、「多くても少なくても」のあたりかなー

仕事上勉強時間について話をすることが多いのですが これって「量より質」ということもついて回るので 一概にどうこうとは言えないのですね ただ、ゼロというのは 間違いなく 「それだけはやめてくれ」とメッセージを送ることはしています 人間誰しもやる気…

「何を勉強するかが一番難しい」と思うからの取り組み

今年の抱負についての続きです もともとの流れとしては 元旦配信のPodcastで話が盛り上がったところから来ています anchor.fm Innocent(無垢)というカードを引いたところから 物語は始まるのです さてさて この仕事をしていると 「勉強が嫌い」 「好きな勉強…

来年のまんてんエデュケーション

わたしはオンとオフの切り替えが苦手でして 休みと言っても休めないのです 多分そういう環境に育ったからなんじゃないでしょうかね 今日はゆっくり休もうと思っていたのですが なかなかそういうモードになれず しかも朝から雨 曇天のつくばの街並みを見てい…

何が出てくるか? 2020年をふりかえる

年の瀬感がまるでない昨今 それでも時計の針は進んでいき 今年も残すところあと50時間ちょっととなりました 今年一年をふりかえるとしたら 出てこないんですが ひねり出すとしたら 何が出てくるか わたしも興味があるので やってみたいと思います ふりかえる…

一所懸命に親子で頑張れば乗り越えられれば きっと何年かして大きな結果となって返ってくる

今日は 「レオがチョコかなんかを食べてしまった」との話からスタートしました 急いで獣医さんのところへいって今のところ 容体に異常はなさそうでホッとしています 今日の昼のお散歩(というかトイレ)は夫婦で 夫婦で行くことで 様子を二人で同時に確認でき…

大変だった時代の音楽をふりかえった夜

昨日は一緒に勉強する仕事が長引いて SONGS 福山雅治編が途中からになってしまった(奇跡的に録画できいたのを後から知るのだが) それで 見始めた時にちょうど「道標」という曲を演ってくれて あーこの曲だったんだとうれしくなった この曲の聞くとイメージす…

HSPをわかってもらえたから、わたしもそうしたい

映画レビューを投稿する木曜日 取り上げたのは1993年「クール・ランニング Cool Runnnings」 エピソードはむすこの中学受験 それぞれのご家庭・先生で考え方があろうかとは思いますが わたしは 受験前まで・試験前まで追い込まない派 なので 受験直前には 家…

アクティブラーニングを運営する上で 一番大切にしていること それは参加者が自由に話する場を作っていくことです

アクティブラーニングと言う学習法 定義はさまざまですが 要は 「受け身である」 より 「積極的である」 方が 学習効果が高い 積極的である と言うことは ・教わるより教える ・聞くより話す ・読むより書く いかがでしょうか 積極である方が学習効果は高い …

わたしが考える「勝利の方程式」

わたしが 塾講師・家庭教師を始めたのが 筑波大学に入学した1年生の時 そこから数えると35年 一緒に勉強した生徒さんたちは 小中で3000人を超えます(集団塾だからね、家庭教師だと2桁少ない) そして大学受験の高校生 そして大学生・社会人 昨日 あるサイトで…

やれる時にやれることをやれるだけやろう

「やれる時にやれることをやれるだけやろう」 この言葉はよく夫婦の会話の中で わたしから妻によく話していることです この言葉で妻に対して 「ちゃんとやりなさいよ」ということをいっているのではなく わたしはこういう気持ちでやってきた・そしてやってい…

近所で過ごす毎日の中で 自分で楽しさを見つけるのもいい

週末もレオと公園でボール遊びして楽しかった どこかに出かけたい気持ちはない・・・と言うとそれは言い過ぎだけれど こうして 近所で過ごす毎日の中で 自分で楽しさを見つけるのもいい いい顔してるなー 昨日 テレビで 「さくら(独唱)」が歌われていてジー…

子育てが一段落したわたしだからできるサポートを考えたいと思うのです

今日は定期的な通院 検査結果を聞くたびに健康ってありがたいなと思います ちょっと頑張りすぎてしまったのかと つい無理をしがちになっていた日常を見直す時 子どもが小さいうちは 多少無理してでもと思ってしまったものですが どうして無理をしてしまった…

まんてんエデュケーションへの思い

わたしが筑波研究学園都市に引っ越してきたのは小学校3年生の時 1975年のことでした 「研究学園都市」と聞いて 未来都市を想像しましたよ きれいな建物が並び 無人運転とか白衣を着ている人 今から40年以上も前です しかし現実は違いました もう一つわたしが…

子どもの勉強でどう優先順位をつけてきたのか

先日の投稿 どなたが書いた本なのかは忘れたのですが 子どもさんだけに任せておくのはまずい事柄が 三つ(だったと思う)あって ・プリントなどの整理整頓 ・時間が限られているので優先順位付け ・勇気ある撤退(これに期待するのが父親の仕事) i-counseling.h…

プリントが片付けられない理由を周囲が無くしてあげればよい

プリントの片付けは親がやっていたという話を書きました そういう親であるわたしは自分のプリント整理が苦手です(でした) 自分のことは苦手だけれど 他人のことはできる 不思議なものです そんな時は なんで自分のことだとできないのか それを考えればよいわ…

プリント整理を始めたのには理由があるんです

昨日はプリントの話をしました わたし自身の学校生活をふりかえって 高校まではプリントって大事にしてこなかったです 高校を卒業して浪人していた時 予備校の帰りの電車でよく一緒になった同じ学校の友人がいまして 彼は駿台で10番とか それこそどうして浪…

親としてサポートしてきたことはプリントの整理

親として受験生のサポートとしてできること わが子を中学受験させるか考えた時に 書店でいくつかの体験談の本を買い込み勉強しました 体験談の本って長くは読まれないものなのですね 今話題の「カリスマ親」の体験談が売れていたとしても 数年経つとどうなる…

評価を意識することなく 他人と比較してとかではなく 純粋に自分自身に照らし合わせて できるようになったこと 書いてみてください

以前ラジオ番組に出演した際に お話をしたことがある話題です 成績というと 偏差値・評価・順位になりますが そもそも 〇〇ということができるのか? という視点です ラジオ番組では 「比較」ではなく「積み重ね」と 自説を述べさせていただきました 人生をふ…