つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

地域福祉

街と鉄道について考えてみたこと(1)

赤字ローカル線が廃線になっていくのが わたしにとって気になり始めたのは 国鉄からJRに変わっていったあたりだろうか ちょうど大学生になった頃で 乗っておきたいと思っていたものの 鉄道旅行は時間とお金がかかり実現したものは 非常に少ない 最近また あ…

地域・まちづくりについて思ったこと

今日はつくばに戻る前に住んでいた中野区で選挙があるようだ 区長と議員の補欠選挙である 知った顔が名前に上がっているので興味はある 中野区 つくば市 有権者数 27万 18.5万 議員数 42 28 最多得票 4762 5216 最下位当選得票 1487 1771 次点 1467 1702 議…

人が集まるのには 「美味しいものが食べられるなー」と言うのがだいじなんですよねー と笑顔で発言した妻の言葉

787系つばめの話を書いた そしてビュフェに惹かれたことも 何かの本で読んだことがあるが 食堂車を列車の中心に置くことで そのことが人が集まってくると言う話 列車の中からと言うのではなく 列車の外からと言う意味だ わたしは地域コミュニティに関わるこ…

わたしがお花のお世話をしている理由

iカウンセリングは花でいっぱい これは2年前の夏の写真 育てているのが わたしだとわかるとたいていは驚かれる 早くコロナ後遺症から回復して庭に手を入れたいと思っているが 今このような状況なので当面はむずかしい www.nhk.jp 先日、新日本紀行という昔放…

新たな対話の可能性を地域での交流から見出している

何年かに一度のペースで 地域の居場所・地域の拠点・コミュニティカフェ・地域福祉などをテーマに 卒業研究をしている大学生からインタビューを受けることがある わたしとしては聞かれたことに答えるだけで こちらから何かを伝えようと用意しているわけでは…

困った時のために地域とつながっていることによって わたしの妻や子孫の負担が少しでも減ることにつなげたい

「恒久的な平和なんて歴史にはなかった。だが何十年かの平和で豊かな時代は存在した。要するに私の希望は、たかだかこの先数十年の平和なんだ。だがそれでも、その1/10の期間の戦乱に勝ること幾万倍だと思う。」 わたしがその昔 療養中にカウンセラーからす…

孫の受験まではと頑張りたいと楽しみに思ってきたものの 自分自身のアプローチを変えないと、とそう思った

原付バイクの点検があり 待ち時間で中学受験の新書を一冊読んだ*1 勢いがあるうちに全部読んだのだが 後日に回したくなかったのは なんだかつらい内容に感じてしまったから 発達障害、受験、反抗期等々 人生それなりにあると思うが 読んで1日経っても 「それ…

ネットワークを構築するにあたって ここの足並みを揃える必要があり その教育の場が居場所だと思っているのだが それがどうしてもなかなかうまくいかない現実

家庭 学校or職場 (そして第3の場所?) これってなぜ生まれて どう必要になっていくのだろう 一人より複数でいることによるメリットは グループの構成員に対してだけでなく 社会全体にもあるとしたら 一つは教育の場であるということだろうか? 教育とは勉強を…

今目の前に起きているニーズを満たすことなのか まだ届いていない人たちが持っているであろうニーズに対して 働きかけていくか わたしは後者なのである

サードプレイスという言葉 家庭や職場ではない第3の居場所という意味だそうで わたしはその言葉を知らずに関わっていたことになる 10年以上前だろうか 当時の大学生からサードプレイスに興味があるかと聞かれ 意味を知らなかったわたしは「ない」と答えたと…

わたしが何に一番取り組みたいかを見据えて それは立場でもお金のためでも仕事だからでもなく わたしの幸せのために時間をかけたい

二週間延長した本 考えたい部分は読み終えて返却した 大変勉強になった 会社を退職するときに 「まちづくりを仕事にしたい」と言って辞めると言った(らしい)ので 同僚が心配してわざわざ職場まで来てくれたことを思い出す わたしはというと 「そんな理由を言…

わたしが街を歩いて注目したことは 活気がなくなっていく街があったとしても そこで人々はそれぞれ様々な選択をしていくこと そこで見えてきた取り組みと結果はまた別の輝きを持っていることだ

テレビを見るようになって6年 NHKを見るようになって5年半 その頃からのお気に入りが「新日本風土記」であるが そういえばと思い出した番組が「新日本紀行」である これは小学生の時に放送されていたもので 学校の授業(社会)で取り上げられることが多く 当時…

年始に若者たちとのコミュニケーションで触発されたことを行動に移してみる

コロナ後遺症で身体を動かすことができない (後遺症が悪化して慢性疲労症候群に移行するリスクがあるらしい) しかたなく家でじっとしているわけだが じっとしていれば今のところ後遺症は悪化しない ただ別のところ たとえば運動不足とか気分転換が足りなくな…

元気なのはそれでいいのだけれど 長い人生いろいろあるわけだから 何か一つの方向に(成長とか)だけに 価値を見出すとしんどいなーと思ったり ちょっと怖くなった

わたしの中で社会福祉は大きく分けて(学校と国家試験の名残り) 地域福祉 高齢者福祉 児童福祉 障がい者福祉 となっていて 精神保健福祉士・社会福祉士の資格を取って 地域の居場所の運営にも関わるようになったのだが 一番後回しにしていたのが高齢者福祉だ …

自分で探し出して作り出された作品は おもろしいのではないかと思うのである

かつて研究の仕事をしていた時があった これは学生の頃に携わったことが縁だったわけだ 入ってみるとわかることだが 研究といっても やっていることは想像していたような世界とは違い モノを揃えたり、直したり そして評価したり こういうことにひたすら追わ…

施設ではなく地域で暮らす 未来に生きることたちにとっても よい取り組みであってほしいと思う

今回の入院先だった大学病院では 大変よくしていただいた ごはんも美味しかった わたしとしてはピンピンコロリ 最後まで元気に歩いて生きていきたい でももし 自宅で日常生活が送れなくなったら と、 チラッとだけど考えることもある そうならないよう健康維…

「自分の身に降りかかるまで、人は情報を取りに行かない  だったらどうするか」

先日見たテレビ番組(再放送)*1から ふと本棚に目をやると 本、買ってあった お坊さんも学者さんも有名な方で 学者さんは歌人であり文筆家でもある 出されている本の中から 中高入試の国語の問題として出題されることも多い 絶好の機会なんで本も一気に読むこ…

コロナ禍・後遺症・そして今後の仕事として これからどうしていこうか

会社員時代の仕事で 「儲かる組織」を作っていくにはどうしたらいいかというのを 考え実践したことがある どうしたら 儲かる事業になるか さんざん考えてわたしなりに出した結論は 新しい事業を起こす/新しいフィールドに出ていく (ただしそれはもともとの強…

学ぶことで新しいものを生み出すヒントになると思うから

今週のカードが「変化」だったので 出かける際は違う道を通ってみたり (案外大事なんですよ) 今日は夫婦で出かけたのですが 意識して違う道を走り そのうち本当にルートを間違えてしまい 思いもよらぬドライブになりました 結果初めて見るような光景に 車内…

もう一度大学進学の機会があったらどの道に進もうか・・・の続き

昨日は もう一度大学進学の機会があったらどの道に進もうかという話を書きました もともとは毎週参加している体操教室でこの話題が出たんですよね その時は「間違いなく文系に進む」と言ったものの 今日のレオ 昨日は 「わかんなくなってしまった」と書きま…

今日はペットを飼い始めた理由で話が盛り上がりました

睡眠がうまくとれない時は 生活のどこかを見直した方がよいと思っていて 一つはここのところの運動不足じゃないかと 加えて食べ過ぎなど食生活の乱れ 気候が不安定なせいもあるけれど 忙しいというのが原因なんでしょうね さて 今日体操教室にいったら ペッ…

ラジオな思い出

そのむかし ラジオ機材を持って 全国を旅していたことがあって 名目としてはラジオイベントの実施ということになっているけれど 自分の中での 裏テーマは 「これからの時代の学び方、働き方、生き方」を伝える活動 そんなことを何年やったろう 今日の休みの…

今日のお仕事

先がわからない状況になってきました 前にも書いたけれど 合格を待つ受験生さんにとっても同じこと どうなるかわからないワクワク・ドキドキ感 わたしも似たような心境を楽しんでます 現在、毎日考えているのは 自分の時間をどう振り分けるのがよいかという…

イメージすること、マネージすること、そしてまたイメージすること(8年目を迎えたiカウンセリング)

昨日iカウンセリングの開業が7年前と書きました 今日3/8がオープンの日で8年目に入りました 今朝、妻に言われるまで3/8のことを忘れていました ここまでホントにあっという間でしたね 「起業する」と言われて 「じゃあ応援する」と言って いつの間にかわたし…

この道はいつか来た道

今日は入学試験の日 校門で受験生を直接応援できればと思いつつも 考えた末 各校を回ることにしました ここは6年通ったな〜 この坂道も何度登ったことだろう ここは校舎が建つ前、つまり開校前はわたしの遊び場、プライベートな漁場でした このような大舞台…

受け継がれることの背景にあるもの

その昔、わたしは人事の仕事をしていました 人事って言っても、労働条件がどうこうという話ではありません どうしたら組織が いや組織というと堅苦しいから 集団が集団としてのパフォーマンスを上げられるか というのを考え実行する仕事をしていました だか…

理想と現実の間で

記憶が定かでないのですが 闘病中に読んだ本、聞いたお話の中の話です アジアのどこかの国では 親戚一同300人くらいで暮らしているので 一人くらい働けなくなってもなんくるないさ というものでした この話を聞いたとき いいなー と思いました なぜならわた…

伝えたいことがあり、それを伝える場が今ここにあることを知った日

先週のインフルエンザから平常運行に戻ったところで 今日は毎月開催している「おはなし会」 妻の復調の方を心配しすぎてしまったのか 自分の発表の準備が予定より遅れてしまって うーんとなってしまっていました インナーチャイルドを癒す旅に出てみた結果 …

成人の日、新しい大人を迎える私たち

今日は体操教室で 人生の先輩方と久しぶりに一緒に身体を伸ばしてきました*1 「成人式ってこの三連休のうちいつだったんだろう?」っていう話になりました*2 ラジオも成人式をテーマにした進行が多かったですね 私もTwitterを送って番組参加をいたしました メ…

自分の時間を持って、自分で答えを出すのが、学びの場であると思う

「這えば立て、立てば歩めの親心」 という言葉を聞いたのは30代の半ば頃 親の気持ちを言い表している言葉だと思うけれど どういう意味で取るかは人それぞれでしょうね たとえば ・親っていうのはそれだけ子どもの成長を期待してみているものだ →だから子ども…

「いつ死んでもいいんだ」

iカウンセリングの下村幸子です。 今日も夫婦ブログにお越しくださり ありがとうございます 師走になりましたね。 今年も残すところ1か月を切りました。 色々片付けなくちゃいけないことが山積みだぁ〜 と思っていたところに ある老婦人から 「もういつ死ん…