つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

場づくり

これからの健康維持、フレイル予防、老齢期の過ごし方について 自分オリジナルな生き方にチャレンジして 自分なりの生き方を切り拓いていきたいと思うのであった

わたしは 冬季オリンピックがデザインされたものを集めるのが好きで また その服を着ていることが多い とはいえ 最近はめっきり関心が薄くなってしまった 今は 「ああ、もうオリンピックの時期か・・・」という感じである 先日、メダリストの一覧を見てみて …

相手に対して受け止めやすく、返しやすい言葉・話題を選んでいくことが 対話を続けていくことにつながる

SNSにはいろいろあるが 毎日のように発信(投稿)しているのがTwitterで ほぼ100%、ラジオ局にメッセージを送るのに利用している リスナーからDJへ (逆のこともあったが) そのやりとりの中で段々と仲間ができてきたのは 始めてから5年目、ここ2.3年の出来事で…

「何をどうやって」の「何を」あたりから考え直しても おもしろいかもしれないと思い始めているところだ

ビジネスモデルという言葉をあらためて定義を調べてみると 「誰に(Who)、何を(What)、どうやって(How)、付加価値を提供し、収益を得るのかが盛り込まれたビジネスの仕組み」とある*1 学習指導というビジネスモデルで言うと 何をどうやってと言うところ…

今目の前に起きているニーズを満たすことなのか まだ届いていない人たちが持っているであろうニーズに対して 働きかけていくか わたしは後者なのである

サードプレイスという言葉 家庭や職場ではない第3の居場所という意味だそうで わたしはその言葉を知らずに関わっていたことになる 10年以上前だろうか 当時の大学生からサードプレイスに興味があるかと聞かれ 意味を知らなかったわたしは「ない」と答えたと…

年始に若者たちとのコミュニケーションで触発されたことを行動に移してみる

コロナ後遺症で身体を動かすことができない (後遺症が悪化して慢性疲労症候群に移行するリスクがあるらしい) しかたなく家でじっとしているわけだが じっとしていれば今のところ後遺症は悪化しない ただ別のところ たとえば運動不足とか気分転換が足りなくな…

いつの頃からか 「人の幸せはなんなんだろうか」 について考え それが生涯の研究テーマになった

年の瀬感はまったくと言っていいほど感じなかったのだが それを感じさせるのはラジオから流れる音楽の影響が大きいようだ どっかのTV局みたいに 独自路線のラジオ局も探せばあると思うので そうなると感覚も変わってくるのだろうか? サラリーマン時代の職場…

自分の自由になる 時間・お金 もちろんそれ以外の方がもっと大事だろうけれど それらが尊重される場を続けていきたい

寒いですが澄んだ青空がお正月のよう 「なんだかお年玉をもらうシーズンだね」と妻に話をした そういうわたしは お年玉を子どもや多分孫にもあげたことがなく 今後もあげるつもりはない (妻経由で渡しているけど) お年玉は楽しみだけれど 現金のやり取りを親…

いずれはなくなる学校でしたので なくなる前に来なかったあなたには先見の明がありました ってことか

定期購読している教育の専門紙に 「不登校増加の原因」についての対談記事が掲載されていて読んで驚いた 「学校が高度成長期の時代のままの教育をしていることが要因」 だからだそう そんなのわたしの時代からの問題である 学校が本当に昔のままだからなのか…

場は知っているけれど人は知らないところで 一からまた人間関係を築いていくか 場も知らないし人も知らないところで 一から人間関係を築いていくか

昨日は後遺症の診察の日だった 一つの流れに乗っている それもうまく乗っているようで? 漢方薬が次のステップに移っていっている だが 体調としては依然厳しい状態が続いているのだが 昨日話題にした座布団 結果はこうなった これでは座れない のでもう一枚…

起承転結で話を組み立てて 必要な飾りだけを残す でもイイタイコトってそこじゃなかったりもするんじゃ

「起承転結」 話をする時、物を書くとき それを意識して話を組み立てる*1 エッセイの勉強を5年くらい前にした時 ダラダラ書かずとにかく削れ 読者は自分の思いに気を留めてはくれない だから・・・と言った内容 作品としてはスッキリするし (前にも書いたけ…

今日は保護犬カフェに夫婦で行きました

ソーシャルワークを本業としているわたしどもは 「コトノネ」と言う雑誌を定期購読しておりまして そこに掲載されていたつくばにある保護犬カフェに 夫婦で行ってきました 急に「今日行く」と妻が言い出して その気になったのなら善は急げとばかりに わたし…

キャリア再構築の思い出

今日は友人と電話で話をする機会がありました 電話で話と言っても 特にあらたまった話でもなく 買い物や食べ物の話ですが・・・ その流れで 50代のキャリアについて考えるきっかけとなり https://www.dlri.co.jp/files/ld/153343.pdf サードプレイスを活用し…

「継続してこそ価値がある」にとらわれなくても良いと自分で思うようになった

場づくりについて書いてきたけれど 書き始めた時は、気がついたこととか考えたいことがあったので 少し時間をとって考えてみてそれをまとめる形で書いてみた だんだんと 今までの思いとかも重ねてしまったのでごちゃごちゃになってしまった感は 自分でも感じ…

場づくりについて考えたこと5

場づくりについて書いている 場づくりについて大学の先生と共著で教科書(になると聞いている)を書いたので 詳しくはそこに書かれていると思うのだけれど ここでは自分の考えを再確認する上でもう一度書いておく 人が集うからには それぞれの目的があると思う…

場づくりについて考えたこと4

仕事で場づくりを始めた それはそれで思うように進んだこと、進まなかったことがあり それらを活かして 対象をどんどんと広くしていって現在に至る 当然、場の運営には骨も折れることがあって 「もう終わりにしたい」と 疲れたこともあったけれど 今も定期的…

場づくりについて考えたこと3

コミュニティカフェをきっかけに 「ラジオというバーチャルな場づくり」というのを提案してもうすぐ10年 どうしてこういうことに興味を持ったのかをよく聞かれたので 「仕事で携わっていたから」と答えていました 仕事というのは会社で「組織活性」のプロジ…

場づくりについて考えたこと2

場づくりについて考えたことの続き 元々場づくりについて関心を持ったのは 自分の人生で 「なにをやるか」より「誰とやるか」が大きかったこと これは研究でも仕事でもそうだった 周囲の人との相性・雰囲気でこんなにも自分のパフォーマンスが 変わるのかと…

場づくりについて考えたこと1

場づくりについて少し時間をとって考えた 場、学び合う場 場、働く場 場、遊ぶ場 人が集まって活動をしていくことに積極的に関わると どうしても この場が発展して続けていくことが 関わる側として目的の一つとなってくる が、時間とともに 人は変わるし 環…

自分でなんとかするって心地いいですね

まんてんエデュケーションでは 1000冊を超える学習参考書・問題集・教科書を所有しています (ちゃんと数えたら2000は超えていると思います) 本棚に入らない分は 電子化してサーバーに保管していますし その作業が間に合わないものは押し入れに保管しています…

潮流の歴史を知る、潮流に乗る

最近知ったことですが ジャマイカのレゲエに関係するリズムのスカ イギリスのモッズサウンド 関係があるんだって イギリスのモッズとパンクミュージック パンクとめんたいロックの関係 そこからわたしの音楽に影響していくという話 道理で レゲエも自然に入…

何をやる前に 誰とやる これでどこまで突き通せるか

こういう騒動になると 昔からわたしは冷めた目で見てしまうのですが 「要は人と接触しない」ということだけなんじゃと思ったり ただ、昨夜まで誤解していたのは いったん広まっちゃった話と 広まらないように中に入れなかった話とでは 違うということ そりゃ…

アクティブラーニングを運営する上で 一番大切にしていること それは参加者が自由に話する場を作っていくことです

アクティブラーニングと言う学習法 定義はさまざまですが 要は 「受け身である」 より 「積極的である」 方が 学習効果が高い 積極的である と言うことは ・教わるより教える ・聞くより話す ・読むより書く いかがでしょうか 積極である方が学習効果は高い …

わたしには他にもやりたいことがある これってわたしにとっては 逃げでもなんでもなく健康的な判断なんだなー

なかなか電波が入らないといった不便な状況になったのが 子どもの頃の話 普通だったら アンテナを工夫したり 機材を調整したり するのがラジオ少年の王道なのでしょうが わたしにはそれができなかった お金がなかったことと 他にもやりたいことがあったので …

楽しかったーという思い出 楽しかったなーと想いを共有できる空間が 場づくりであり 未来へ残したいこと

毎週金曜日の午前中は忙しいことを書いてきました その理由のひとつがラジオに掛け持ちで参加していること でもね 今日で番組DJの方が産休のためラストになってしまいました 寒くて心配したけれど明日には咲きそうだね(風で揺れてしまって写真がうまく撮れな…

そしてまたサプライズ、別のむすこからの電話 子育ての結果はサプライズばかり

昨日生徒さんに勉強を教えているときのこと 「先生、電話がブルブルって鳴ってますよ」と指摘され 見てみると 別のむすこからの着信記録があり 授業が終わって折り返してみると 「お盆帰れなかったけれど元気か」と 同じような連絡 こっちはびっくりしている…

自発的な学びの場を提供したい

今日は涼しくて気持ちのいい一日でしたね わたしは朝早くから子どもたちと勉強 と言っても強制ではありません 自発的な学習の場 わが家の子どもたちの今朝(早朝)の様子、一日のスタートを仲良く待ってます こんなにいい天気なのに朝から勉強ですか? こんなに…

営巣本能への憧れ

営巣本能という言葉があるのかわからないですが 自分の身の回りの空間を心地よいものにしていこうという工夫 これはわたしにとって 幼少の頃からの憧れでした そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれないです でもそんなことはなかったですね ふりか…

子どもの時間を作ってあげるのが大人(親)の役目

昨日、中学1年生が夏休みに中学2年の英語テキストを1週間で終わらせた話を書きました*1 小学校時代の模試ではごく普通の成績(首都圏模試で偏差値50近辺)の生徒です つまり塾講師がつきっきりで教えれば 先取りの1年分は1週間で終わるくらい 教材というのは段…

その場にいるということ

コロナ騒動 ウィルスを封じ込めて感染の広がりを抑える/遅らせる その話題のニュースが目につくようになりました なんというか 今、人に接する機会を減らしていますので そうなると 今まで普通に会っていた方でも 実際に「会う」という行動を思うだけで ちょ…

イメージすること、マネージすること、そしてまたイメージすること(8年目を迎えたiカウンセリング)

昨日iカウンセリングの開業が7年前と書きました 今日3/8がオープンの日で8年目に入りました 今朝、妻に言われるまで3/8のことを忘れていました ここまでホントにあっという間でしたね 「起業する」と言われて 「じゃあ応援する」と言って いつの間にかわたし…