つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

小学校の友達が遊びに来て思うご縁の不思議さ

このブログのサブタイトルにも書いてますが

私ども夫婦は小学校の同級生です

 

で、ここからは私下村博史の個人的なことと思いを書きますが

この歳になってしまうと

今、普段から顔を会わせている一番古い友人は「妻」になりました

たぶんそうだよね

 

 

私は生まれは東京で小学校3年の時につくばにやってきました

東京の友人で今も連絡が取れているのは

小学校入学の時に隣に座っていて、転校するまで

ずっと仲よかった男の子の友人のみになりました

 

 

気をつけていても、連絡っていつの間にかだんだんと疎遠になっていって

気がついたら時間だけが経っていって

そのままわかんなくなっちゃうものなんですよね

 

 

9歳の時に転校になって

一回遊びに来てくれたこともある以外は

ずっと年賀状だけのやり取りがその後続いて

最後に会ったのは20年くらい前だから

いつかまた会いたいなー

 

 

さてさて、

そんな今日、つくばの小学校の友人がお友達を連れて家に来てくれました

もちろんみんな夫婦共通の友人です

 

こうして昔の友人に会って、昔のように過ごせるのは

ものすごく楽しいし

それが実現しやすいつくばに戻って来たことは

本当によかったと思います

 

 

 

一方で、戻ってきてから思うことがあります

それは

何十年も付き合いが続くのは

そして

離れてしまっても今日のように続くご縁というのは

その当時は予想も予測もしていないし

後になってみないとわからないんだなあということです

 

 

「どうしてこんなに楽しい時間を過ごせるのだろう」

と、何が影響したのかなって考えると人生ってすんごいおもしろいですね