つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「新たな旅」のためにやってみたことは旅の台本作りでした

これからは行きたかったところに行ってみよう

これからは興味が惹かれた場所に行ってみよう

 

 

 

そう決意した話を昨日のブログで書きました

i-counseling.hatenablog.jp

 

「そう言ったものの、人間そんなに簡単に変われるか?」と思っちゃいますよね

 

私の場合

・もともと旅行好き

・旅行好きと言ってもそんなに頻繁に行けるものではなく、こどもの頃に時刻表を片手に空想旅行を楽しんだ

なので、計画を立てるのはそんなに苦ではありません

 

とはいうものの、大人になって出かける機会ができるようになってくると今度はいろんなことに気を使いはじめるようになり

 

 

しかも主目的

つまり

「学会発表だったら、発表のこと」

「商談だったら、契約のこと」

などがあるわけですから

気が気じゃないですよね

確かに旅行という気分ではなかった

 

 

 

思い返すと

あちこち行ってみようという、こどものような冒険心を封印してしまっていたのかな

 

 

そこで、なんでそんな気持ちになってしまったのか?

どうすればよかったのか?

自分に問いかけてみたら

 

準備をしっかりやっていけばいいんじゃん

 

 

 

なので、旅の台本(CUEシート)を作ることに

 

・約束したこと(これは外せないこと)

・時間があったらやってみたいこと

 

そして

・持っていったら役に立つんじゃないかの情報

 

を冊子にしていったんです

 

 

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今回作ったもの 一番上はスケジュールが中心の冊子、真ん中と下は案件別の参考資料

 

そしてパソコンを持ち歩かないことにして

出先で検索しながら「これからどうしようかなー」と悩まないようにしました

 

 

「時間があったらやってみたいこと」って

5個準備したとしたら

そのうち2個できればラッキー!

くらいに考えていく

 

 

これくらい準備していくと現地で気持ちにも時間にも余裕も生まれます

「出会った人からオススメされたこと」

「パッと目に入ったおもしろそうな世界」

 

 

ここでピンときたことが

見たことない世界に触れてみる

 

 

そういうことなんじゃないかなーと

感想として現在のところ私なりに思っているところです