つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ブレークスルーを「固定観念を外す」とサラッと訳した妻に感服したお話

先週末に配信したタロットのPodcastはもう聞かれましたでしょうか

「週末と来週をあらわすタロット」として毎週配信しています

(もうすぐ一年だよ)

 

anchor.fm

 

 

週末と来週について

自分のこととして考えてみると

この時は出張があったんですよねー

 

で、引いたカードがこちら

 

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左PLAYFULNESSが週末と来週をあらわすカード 右BREAKTHROUGHがアドバイスカード

 

出張だけど、旅を楽しめってこと????

なんてPodcastでは夫婦でこのカードをあらわしているのはなんだろう???

と話をしていますので

このブログともどもぜひ聞いてみて楽しんでみてくださいー

 

「楽しめって言われてもねー どうしたらいいんだろう」ということで

アドバイスカードを見てみたらBREAKTHROUGH

 

ますますわかんなくなったぞ!!

 

ここで、タロットの先生「うたう月」さんこと下村幸子カウンセラーが

BREAKTHROUGHをさらっと

固定観念を外す」

って言ったんですねー

 

ブレークスルーっていう言葉

理系の大学院に通っていて、その後研究員の仕事もしていた私は

ずっと頭にこびりついていた言葉

もう30年近くですよ

 

「こういう課題があるから、技術を磨いてブレークスルーしろ」とか

「ブレークスルーとなる技術を開発しろ」みたいな展開になるんで

すんごい重たい言葉に思ってたんです

 

それを一言

固定観念を外す」

 

Podcastの中でも言っていますが

 

博史「その『固定観念を外す』っていう解釈は解説本に書いてあるの???」

幸子「いや、なんとなく」

 

 

これを聞いて

「なんて頼もしい人なんでしょう〜」と

あらためて、いや、今さらながら

感激しちゃいました

 

 

いや、そういうブレークスルーを命題として突きつけられて

仕事をしてきた自分としては

目の前の技術的課題を解決するために日々知恵を絞って取り組んできたのですが

 

私の場合ですよ、あくまでも私の場合と前置きして言いますが

自分ができたブレークスルーというのは

難しい理論を打ち立てるようなこともできず

たくさんの試行錯誤から見出したものでもなく

 

思い返すと

結局のところ

 

固定観念を外す」

ことによって取り組んだ実験なり試みだったんですよねー

 

こういう人が妻でよかった!!!

加えてもっと早く言ってほしかった・・・

 

 

 

それはさておき

今週末と来週は「楽しめ」

アドバイスは「固定観念を外す」

 

でもどうやって外すの???

とわからなくなったので

今週も三枚引きでもう一枚アドバイスカードを引きました

 

出たのはADVENTURE

 

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一番右が三枚目のカード ADVENTURE



この三枚のカードを胸に

大雨が予想された場所への出張に出発したのでした

 

もともとこの時期に出張を設定したのは

この時期だったら「梅雨明け」しているんだろうという目論見があったからです

梅雨でかつ台風まで近づいてきた旅の模様というか

旅を通して感じたことはまた引き続き・・・