つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ハスの花から学ぶこと

下村博史です

iカウンセリングの玄関にはハスの鉢があります

今朝の様子はこんな感じ

 

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あと数日で咲きそうかな 品種は甲斐姫というらしいです

 

今年はお日様がなかなか出て来なくて心配しちゃった

(毎年なんだかんだで花芽が出てくるまで心配しちゃっているんですけどね)

 

 

この蕾が今年三番目の花になりそうです

 

今年一番目の花はこちら

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今年最初に咲いたハスの花(甲斐姫) これ全部一つの同じ花がいろんな表情を見せてくれたものなんですよ

 

一見すると、いろんなハスの花に見えますが違うんです

これは全部同じ花、一つの花の変化を追ったものです

 

ハスは四日間咲くと言われています

朝早くに花びらが開き出し、午後には閉じていく

を繰り返します

 

初日は小さく開いていた花びらが

二日目、三日目とだんだんそれが大きくなって

四日目に散っていく

 

見る角度や、空の色(天候の影響)によっても見え方が違いますよねー

 

 

東京で育てていた時は自宅から1時間くらい離れたお寺でお世話していたんで

こんなに身近な変化には気がつかなかったし

さすがに早朝の様子を見るのは無理・・・(汗)

 

 

これだけたくさんの表情を見せるハスの花を見て

「人間もそうだよねー」

と感じたのが今年の学びでした

 

 

とある瞬間、とある場面だけを切り取って

 

「こうだよねー」としないで

 

さらにもっとたくさんの角度から見えた姿を

お伝えしていきたいと思いました

 

これから咲く花の様子ももちろん

ハスにまつわるエピソードを投稿してまいりますのでお楽しみに