つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

心のつかえ②〜きっかけとなること➀〜

おはようございます😃

今朝も暑いですね。

朝のレオちゃんの散歩で

お友だちのワンちゃんに会えたのですが

ふたりとも

「へっへっへっへっへっ.....」て感じなので

見てるだけでこっちも暑くなってきます😅💦💦

 

今日も夫婦ブログにお越しくださり

ホントにありがとうございます😊🙏✨

 

今日は先日書きはじめた心のつかえの

きっかけとなることについてです😊

 

心のつかえってなに?

というのはこちらが前の記事です

   ↓   ↓

心のつかえ

 

私たちが経験したり見たり聞いたりしたことが

知らず知らずのうちに

自分の考え方や行動に影響を与えます。

 

前の記事でも書きましたが

心のつかえのきっかけは

ちょっとしたことだったなんてこと

けっこうあるものです。

 

また、心のつかえという表現を使うと

悪いものを想像しそうですが

そうでもないこともけっこうあります。

 

自分の話で恐縮ですが、例えばウチの母。

お料理上手で肝っ玉母さんで

困ってる人を見ると放っておけなくて

自分のことより人のことをやっちゃう人だったんですね。

人から好かれて

母の周りにはいつも人がいて

尊敬する母でした。

 

そういう母がいつも言っていたのは

「私は自分のために祈ったことはない」

という言葉。

 

あ、前提として実家お寺なので

なにか困ったことが起きると

御本尊に祈る

というのがまじめに母の対処法です。

自分のことは置いといて

人のために一生懸命に動く

ということです。

 

この言葉を聞いていて

私はお母さんてすごい!

と子供心に思っていたんですよね。

そして母が好きだったから

母が喜ぶ姿を見たら自分も嬉しかったし

悲しい顔を見たくないというのもあり

自分もそうあろうとしたのだと思います。

 

これ自体はなんにも悪くないのですが

(むしろいいですよね)

私の場合はここに

自分がもし困っても

自分のためになにかするのは

恥ずかしいこと...と思ったか

いけないこと...と思ったか

とにかく自分のことを考えることに

規制をかけるようになってしまってたんですね。

 

同じ兄妹でも全員が私と同じようになったわけではないと思うので

母が悪いわけでもないし

自分の捉え方が影響してるとは思うけど

自分も悪いとはいえないと思います。

 

なにもなければそう思っていることも

なんら問題はなかったかもしれませんが、

「自分のことは我慢するもの」

という考え方がベースになっていると

なにか苦しいことが起きた時に

とにかく自分が我慢すればいい

という思考になってしまう。

 

この

「自分のことは我慢するもの」

という考え方は

トラウマを抱えた人によく見られる思考です。

 

色々経験してきて

今は相手のことを大事にするのは当然だけど

自分のことを大事にできなければ

相手を大事にするというのは長続きしない

ということがわかってきたので

まず自分を大事にしていかないとね

と思っていますが

ついつい今でも自分を後回しにするクセが

ウッカリしてると出てきます😅💦

 

びっくりされるかもしれませんが、

大好き☺️💕

尊敬してる🙏

ということが

こんな風につながってしまうことも

中にはあります。

 

今回は自分のことをお話させていただきましたが

ご相談者様のお話を伺っていると

こういうこと結構あります。

 

母の理想の自分になれなかったってことを

自分が責めてるなんてこともあります。

 

ちょっと気づきにくい

心のつかえのきっかけ

のおはなしでした。

 

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ここまで読んでくださり

本当にありがとうございました😊🙏