つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

心のつかえ 妻の投稿を読んでの感想

昨日下村幸子カウンセラーが投稿した内容

i-counseling.hatenablog.jp

 

 

「自分のことは我慢するもの」

という考え方は

トラウマを抱えた人によく見られる思考

 

と、自身の経験に加えて

こうした心理カウンセラーの仕事を通して見えてきた

ことについて書いていました

 

 

私は妻と

小学校4年の途中から6年の途中までの2年間が一緒でした

同じクラスで、同じ班になって、席が前後だったこともあります

 

 

どちらかといえば、妻はおとなしい方のキャラだったので

自分のことを我慢していたと思っているのかもしれませんが

 

 

例えば

それは授業中のことであればそうなのかなー?とも

思いますが

少なくとも休み時間や体育の時間にアクティブに活動する姿や

飼育委員会で動物のお世話をしている姿を見ると

全然そんな感じしないよねー

という印象を私は持っています

 

 

 

その後私は小学校6年の途中で転校し

同じ茨城県内の中学校に進学します

 

 

 

中学校2年の時かな

県の教育委員会?が発行して県内の生徒全員に配布される

「家庭教育通信」が配られて

たまたま中身を見てみると

 

 

わが家の規則といったタイトルで

当時中学校2年生の下村幸子カウンセラーが

 

 

「家族がこんな状態ではいけないということで

こういう規則を作りました」

というのが掲載されていました

 

 

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家庭教育通信 昭和55年9月20日発行の4ページ目

 

学校の先生に書かされたのかもしれませんが 

「なんだこりゃー、人ってたった数年でこんなに変わってしまうのか???」

と思ってしまいました

 

 

でも

大人になって会ってみると

全然そんなことはなく

「そうだよねー、そんな規則規則のガチガチな人じゃないよねー」

とそのまま結婚しました

 

 

 

家庭を持って30年以上になりますが

私にも3人のむすこたちにもこうした規則が発令されたことは

一度もありませんでした

 

 

この規則はなんだったんだろうな?って思っちゃいますよねー*1

 

 

 

 

ただ、下村幸子カウンセラーを40年以上見ていて

また一緒に家庭を持って30年暮らしていて

さらに

お互いカウンセラーの仕事をしていて

数々の事例に関わらせていただいて

感じることがあります

 

「自分のことは我慢するもの」

という考え方は

トラウマを抱えた人によく見られる思考

 

は、現在どんな環境に置かれていますか???

ということに影響するのではないかということです

 

 

昨日の下村幸子カウンセラーの投稿にはこうした記載がありました

色々経験してきて

今は相手のことを大事にするのは当然だけど

自分のことを大事にできなければ

相手を大事にするというのは長続きしない

ということがわかってきたので

まず自分を大事にしていかないとね

と思っていますが

ついつい今でも自分を後回しにするクセが

ウッカリしてると出てきます😅💦

 

私としては

妻が自分を後回しにしているクセがウッカリ出ているなーと思ったら

夫として妻が妻本来の姿に気がつくよう

あの手この手でなんか考えるようにしています

*1:むすこたちにも見せたことがあるけれど無関心というか、ママが書いたという事実さえピンときていない様子 なのでこの家庭教育通信のコピーはわが家の冷蔵庫に今もそのまま貼ってあります