つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ひきこもり①〜ひきこもりについて考えていきたいと思います

こんにちは!

今日も夫婦ブログにお越しくださり

ありがとうございます。

 

今週の火曜日の夜

精神科医の斎藤 環先生の講座を

受講して参りました。

 

『ひきこもりと対話』

 

斎藤 環(たまき)先生は、筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。ご専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学。「ひきこもり」診療の第一人者。近年フィンランドで生まれた新しい精神科治療『オープンダイアローグ』【対話】の実践・普及に取り組んでおられます。

 

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に...似てないかも...😅💦

 

「ひきこもり」は

川崎事件及び練馬事件によって

これまでも冷たかった世間の目が

さらに冷たいものになって

当事者とそのご家族は

追い込まれている、と。

 

ひきこもりの人の犯罪率は

実は極めて低いのだそうです。

 

20年間で

凶悪犯罪は0件!

 

家庭内暴力がある場合はあります。

 

色々な母集団がある中で

たぶん1番犯罪から遠い人たちだろう

とのことでした。

 

周りから見るとひきこもりの人は

たぶんモンスターに見えるんでしょう

ともおっしゃってました。

 

ひきこもっている方たちは

少なくとも元気な精神状態ではないので

元気だったら出てこないような

ネガティブな思考や発言や行動が

出てきてしまうことは大いにあります。

 

元気な人の思考では出てこないものなので

元気な人からは“分かり合えない人”

と認識してしまうのも無理ないことかもしれないですね。

 

私たちはわからないものや未知のものに対して

怖れを感じるようにできてます。

自分にとって危ないかもしれないから。

 

「ひきこもり」という言葉は

=わからないもの=モンスター

という変換を起こさせる

ということでしょうか。

 

言葉がひとり歩きしてるのかもしれませんね。

ひきこもりというだけで

ネガティブな連想を引き起こしてしまう

という現実はありますもんね。

 

事実としてあることもあるけど

そうなったのには理由があるはずだし

ひきこもってる人全員に

等しくあてはまるものでもない。

 

風評被害と似ているところが

あるのかもしれませんね。

 

これから『ひきこもり』についても

少しずつ書いていきますね。

どうぞみなさんもご一緒に

考えていきましょう!

 

よろしくお願いします😊🙏

 

ここまで読んでいただき

本当にありがとうございました😊🙏✨✨

 

 

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