つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自由に発想するためには、なんかとっかかりがあった方がいいのかな? 第1話

昨日は吉方旅行について書きました

D.J.HIROさんはあちこち出かけますねと言われることが多く

それに対して仕事ですからと答えるものの

 

半分くらいは吉方位に動いている要素が高いですね

 

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昨年夏の吉方位 ここは能登半島の海岸線



旅のルールは、

・100キロ以上離れた場所へ
・3泊以上(1泊目は午後10時40分までに宿に入ること!)
・毎日温泉(なければお風呂)に入る

たったこれだけ!

 

本の紹介ページより 

 

ある方角に向かってある期間(だいたい一ヶ月の間)に3泊4日の旅をする

 

最初聞いた時は「なんじゃそりゃー??」「なんだか窮屈な旅だなー」

とか思いましたよ そりゃ

 

あの頃は病気で身体も重く

旅をしたいような心境でもなかったので

できれば行きたくなかったのだけれど

 

 

じゃあ行かないとしていいことあるかと言われれば

そういうことでもないし

それに行かないというのを説明するのも面倒で

 

っていう感じ

 

 

 

でもやってみて、何回かやってみると

 

ある程度の条件があった方が

かえって楽に自由に考えられて

行動に移しやすく

また

楽しいことに気がつきました

 

 

 

だってこの時期に西に行くしかない

となったら

西の方角のことを調べて場所を決めるし

 

おやすみのことや旅費のことなど

「もう行くしかないから」と迷い憂うことないじゃないですか

 

あとは旅に出て楽しむしかないぞーって

 

 

 

 

 

ただ、年に何度も旅行するは何かと大変なんで

今年から始めたのが「ラッキーフード」

 

 

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占いの本から

 

今日は「イカバルサミコ酢炒め」って書いてある

 

 

イカバルサミコ酢炒めって何だ?

というところから夫婦の会話が始まり

そもそも私は「イカ」というものを普段食さないし

 

なぜ食さないかという家族や友人なら100万回は聞いた鉄板ネタを

また語りはじめ*1

 

 

それでスーパーに二人で買い物に行ったんだけれど

バルサミコ酢」ってどこにあるんですか?

と店員さん二人が走り回って探してくださっている一方で

 

 

普段イカには縁遠い私は

出来るだけ小さなパックのイカを探してよくよく観てみると

 

イカが輪っかになっている

 

「おー、これは小学校の給食で出たイカリングではないか

イカリングフライ作ってー」

 

と、あいなり

 

買い物とイカバルサミコ酢炒めの調理法調べと

懐かしの給食メニュー・イカリングフライ作りで大忙し

 

バルサミコに行く前に*2

イカリングフライでお腹いっぱいになってしまった私たちが

イカバルサミコ酢炒め」を食べたのは翌日になりました

 

 

 

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たまたま家に来たむすこに食べてもらいました

すんごい頭を使ったし

知らない料理や懐かしい料理に出会えたし

なにを食べるかという時のレパートリーも増えたし

 

なにより

家の中がこんなに盛り上がって

これぞラッキーフード

 

 

この話つづきます

 

 

参考としてこのエントリーをどうぞ

i-counseling.hatenablog.jp

*1:ウザいみたいです

*2:調理は妻です