つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自由に発想するためには、なんかとっかかりがあった方がいいのかな? 第2話

人それぞれの話であるということをまずはじめにお伝えして書かせていただきます

 

 

私は料理に苦手意識があるのか

料理が嫌いなのか

これまでほとんどしてきませんでした

 

 

 

料理をするプロセス(過程)を考えると

・献立を決める

・食材を集める

・食材を洗ったり切ったりする(下準備っていうんだっけ??)

・調理する

・食べる

・後片付けをする

など?

がありまして

 

何がダメなのかというと「献立決め」なんですね

 

何していいかわかんなくて固まってしまう・・・

 

でも

「カレーにしよう」って決まれば行動には移せるんですよね

アイディアがどんどん出てくる*1

 

 

そんな感じです

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ホットケーキ作ってというリクエストに答えたのだろうか? ナノテク研究者としてはあれこれこぼしていて雑だったりするのだが・・・

 

 

「私の料理」に限った場合

献立決めにとっかかりがあれば

そこから自由に発想することができる

 

これは作業のプロセス(過程)に

つかえてしまうことがあって

 

そのつかえがおきないように

ヒントになる何かをおけばそこから自由な発想に展開するかもといった

お話でした

 

 

思えば

ラジオ番組ではリスナーさんからの参加を呼びかける際に

メッセージテーマを設けるのですが

こちらも「とっかかりやすいテーマ」を設定するのがコツです

 

 

フリーメッセージよりはテーマを絞った方が反応は高いんじゃないかと思います

また

 

テーマも

「夏休みの思い出」と銘打って

旅行や宿題やお祭りなど何でもお待ちしています

 

と呼びかけるよりは

 

「夏休みの旅行の思い出」ってさらに絞っていった方が

よりリスナーさんとのコミュニケーションでより自由な発想を引き出せる

・・・かな*2???

 

 

 次回につづく

 

 

 

これまでの話はこちら

i-counseling.hatenablog.jp

*1:アイディアが出すぎて、出来合いのものを買ってきてしまうかも

*2:実際の現場では試行錯誤でした