つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

受験は中学から?それとも高校から? 第2話

受験指導の講師として

常にお伝えしていることは


・明確な目標設定
・学習習慣の継続
・学習結果(テスト)などのふりかえりの徹底

 

です

 

これがないと受験勉強に取りかかれません

 

 

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幼少の頃から目が届くリビング勉強を取り入れています 世田谷区成城では大きくなってもこども部屋はご提供できずその分は別のことで勘弁してもらうことにしましょう



 

なので

わが家のむすこたちにも

もちろん同じ視点で接しました

 

いくつか例をあげますと(そのうちどんどんと書いていくつもりではおりますが)

 

明確な目標設定については

もちろん〇〇学校合格というのはよくある話でこの話は別途

 

本日は

そこに向けてのマイルストーンとなる目標設定について

このような工夫をしましたという話をします

 

❌次の分数のテストで100点を取る

⭕️次の分数のテストまでに分数の四則計算のやり方を覚える

 

 

「100点を取る」という言葉を見れば明確なのかもしれませんが

 

 

少なくとも私とむすこたちの間では

次の分数のテストがどういうものなのかがわからないので

明確な目標にはなりません

 

 

物事に不確定要素はつきもので

言い換えれば自分ではどうにもならないようなことまで

気を回していくのは私は好きじゃないし

ましてやその目標管理をするのも疲れますよね

 

 

「一度やったテストを復習して

同じ問題を解く時に目標点数を100点に置く」

こういうのだったらOKです

 

 

・学習習慣の継続
・学習結果(テスト)などのふりかえりの徹底

 

まずは

・毎日机に向かう習慣をつける

・テストで間違ったところを中心に復習する

 

それが難しいというのであれば

 

ご家族で協力して

毎日短時間でもよいので決まった時間になったら「勉強タイム」を作り出す

そのためには、食事の時間を決める、帰宅時間を決めるなど

工夫できるところがたくさんあって

どれが効果的なのか逆に興味がわきます

 

 

テストで間違ったところは見たくない???

場合によってはいいものではありませんよね

 

 

私もラジオでしゃべった内容は「同録(どうろく)」という形で

データをもらいますが聞けば聞くほど恥ずかしくなってしまうこともあります

 

 

ここは保護者の出番

「結果については一切責めない」

なんていう方法が効果的なのかなと思い

私は実践してきました

 

私も結果についてあとから言われたらイヤですから

 

 

ここまで書いていたら長くなってしまったので

次回は

今日お話したこれらの点が中学受験と高校受験でどう違ってくるかを

比較して

受験は中学から?高校から?について考えてみたいと思います

 

i-counseling.hatenablog.jp