つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自由に発想するためには、なんかとっかかりがあった方がいいのかな? 第3話

夏休みです

自由研究は宿題でしょうか

それとも自発的に自由研究を進めているのでしょうか

 

 

私は

「自由」という言葉も好きですし「研究」という言葉ももちろん好きですが

どうしてそれらの言葉が合わさった「自由研究」という文字を見ると

重たい気持ちになってしまうのでしょうか

 

そのことについて、今度研究してみたいと思います

 

 

 

さて、自由に研究をしていいと言っても

何をしていいかわからないので周囲の人からの指示を仰ぐことになり

仰げば仰ぐほど自由からは遠ざかり

仰がなければ仰がないほど成果物からは遠ざかる

 

 

こんな感じですかね

 

 

この投稿のテーマは

「自由に発想するためには、なんかとっかかりがあった方がいいのかな?」ですので

 

過去の自分の研究を例にして

「自由に発想した」と手応えを感じたときに

「なんかとっかかりがあった」ことがあったろうか?

 

について考えてみます

 

ここだ!と言えるのは

大学の卒業研究のとき

 

工学部に通っていたので、毎年実験実習はありますが

それはその時間に実験室に行き、用意された課題をグループで

着々とこなしていくというもの

(どちらかというと小中高に似ている)

 

卒業研究は大学院生もいる研究室に入り

教官や他の学生に研究の意義や実験装置の準備や操作方法を

一年かけて習いながら取り組んでいくというもの

 

 

そりゃ一年もかけて研究指導をされたらもうイヤになって

早く自由になりたいとそのために自由な発想のエネルギーも湧くよなー

というのは実際のところ・・・あります

 

 

一年も下働きみたいなことをやっていれば

周りが何をしようとしているのかとかこうすればいいのに

というのが自分なりに見えてきて

いざ自分が任された番になったら

そりゃ自由にやったるでー

というのは実際のところ・・・あります

 

となると、自由な発想に行き着くには

「抑圧された」「追い込まれた」環境による解放されたいエネルギー

と、なってしまいますが

 

 

あちこちの講演やラジオで

こういうのを頑張るエネルギーにしないように・・・とお話しているように

これは違うということにしましょう

 

 

研究論文とか特許と言われるもの、つまり知的財産ですが

この知的財産を世の中に発行するときには

実は書き方があります

 

内容はというと

  1. 世の中にはこういうニーズがあって
  2. 自分を含め多くの人が取り組んできたのだけれど課題があって
  3. その課題を解決するために私が取り組んだところ
  4. 有効な結果であることがわかったのでここに知的財産を主張する

簡単に言えばこんな感じです

 

1-2がハッキリしてくると何をすればいいかがわかってきて

そのためにいろんなアイディアが浮かんでくるような気がしませんか?

 

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自分なりにとっかかりをつかんで研究が大好きになりました(大学院生の頃の写真)

 

 

さて

本日夕方までに

夕食の献立を決めることに私がなったんだけれど

ここのところの暑さで、これを食べたいというものがなく

このままでは夏バテ街道まっしぐらであり

どうしたものかと、いつもの占いの文献を開いたところ

 

なんと焼肉!!

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本日のラッキーフードは焼肉!!!

 

焼肉なら食べたいかも、しかも元気出そう

ただ今日は大食漢のむすこが約1名遊びに来ている

 

そこで自由に発想

・食べ放題に連れて行けばむすこは満足するだろうが、私たち夫婦はそんなたくさん量は食べられない

・むすこだけ食べ放題にしてくださいとお店に交渉してもいいが、過去に成功した試しがない

・食べ放題じゃない焼肉屋に入ったら、どれだけ注文されて支払うのか想像がつかない

焼肉屋に行ったと思ったその値段で、関東で一番、日本で二番目に美味しいと語られている近所の精肉店でお肉を買ってきて自宅で焼いたらどうだろう

・そんな高級肉は買ったことがないから想像がつかないが、量を確保するために違う種類の肉も用意しよう、焼くとき食べるときにそれらが偏らないような工夫、すなわちバッファ層となりうるものが見つからないだろうか

 

などと自由に発想が広がりました

 

これから買い物に行ってきます

 

 

ここまでは

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