つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

体操と同じくらい楽しいこと

iカウンセリングが中野にあった頃に

毎朝のラジオ体操をはじめました

 

 

理由は若いアーティストさんが

毎朝スタッフと一緒にランニングをしている

というインタビューを聞いて

自分でも何か朝の運動をやってみようという気になったからです

 

 

 

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たまたま飛行機内で聞いた番組がここまで影響するとは人生は不思議である

 

 

インタビューでは1時間くらい走って

そのあとボリューミーな朝食をとのことでしたが

そんなのは自分には絶対に無理無理

 

 

できることは何かと考えたところ

自宅と事務所を結ぶ遊歩道にある公園での

ラジオ体操参加

 

 

体操なら家でもできるんだけど

公園に行ってみたら

人生の先輩方たちが

楽しそうに集まって

 

 

それこそ始まるよりずいぶん前から

そこここで談笑が始まっていて

 

その端っこの方で参加させてもらいました

 

 

もう一つ

iカウンセリングの中野の事務所から

ちょっと新宿寄りに歩くと銭湯がありました

 

 

ここもオープン前から

お風呂道具を持った方達が今か今かと集まっていて

それは朝の開門を待つ小学生のよう*1

 

 

職場で一番仲のよい同僚に

「人生最終的には、ラジオ体操と銭湯を楽しめるかどうかだぞ」と

一杯引っ掛けているときに話したところ

「まさにそうだ」と

答えが返ってきて

つくばに移転するまで朝の楽しみになりました

 

 

 

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いつも遊んでいる公園でのラジオ体操 今夏はいつ開催されるのかな?

 

毎回楽しんで参加できるっていうことは

毎回顔を合わせる人との距離感

これがとても大事になってくると思うんですよね

 

 

歳をとった自分というものは

いろんなものを積み重ねてきて

また

いろんなものを脱ぎ捨ててきていて

 

 

こうした自分でさえ何者なんだかわからない状態の中で

集団の中で楽しくやっていくために

どうしたらいいんだろうと模索していくのは

私にとって体操と同じくらい

頭と心のストレッチになります

*1:ちなみに私たち夫婦は小学生時代は遅刻ギリギリ組でした 結果的に一緒に登校していたようなものです