つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ひきこもり④&リスペクト②~ひきこもりの方と対話するときに大切なもの

前回の続きをリレーで下村博史が書いていきますね

i-counseling.hatenablog.jp

 

私も強く関心のある内容で日常でも夫婦で考えています

 

 

 

私もこのテレビを見てあらためて対話の大切さを感じたのですが

 

「対話にならない」・「対話になっていない」

っていうことが一方的な状況を含めてしょっちゅうあるじゃないですか!

 

 

 

 

 

昨日の朝

 

「どうしたらいいんだろう???」って妻に問いかけたんですよね

 

そうしたら「リスペクト」だって答えてくれました

 

 

 

一瞬なるほどと思ったんですが

 

ここでも思ったんです、リスペクトにすれ違いがあったらやっぱり対話にならない*1

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、一日考えました

 

そして今朝、体操しているときに思いついたんです

 

「どうやったらリスペクトの気持ちが伝わるかっていう方法を探るよりも

 

お互いがリスペクトしているのであれば

 

それが何かの形で発展している可能性があり

 

そこに気がつく方法を探ってはどうだろうか?」って

 

 

 

 

 

 

今日は朝からそれぞれ案件対応で話する時間が取れていませんので

 

リレーブログという試みで夫婦の会話をオープンスタイルで続けさせていただきました

 

 

*1:つまり、こっちがリスペクトをしているつもりであっても相手に伝わっていないことがある その逆も然り