つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ひきこもり⑤&リスペクト③~ひきこもりの方と対話するときに大切なもの

下村博史です

リレーブログを私が書いた後に追加してもう一つ*1

 

対話についてです

 

私自身の経験というか身体にしみついてしまったイメージで話をすると

「対話」の意味はわかっていても

 

実際に「対話」って聞くと「・・・」とまず思っちゃうんですね

それくらい構えちゃいます

 

妻が紹介してくれた内容で

 

「対話」をしてくださいね!

やったけどうまくいかなかったって報告されることがあるけど

よくよく聞いてみると「対話」じゃないんですよ。

説得・議論・正論、こういうのは「独り言」なんですよ。

なんでかっていうと聞いてもらえないから。

 

とありますが、人それぞれ対話の定義が違うのかもだけど

「説得・議論・正論」が対話だと思っている人がいれば

その場には近づきたくないですよね*2

 

 

今回のテレビや講演録から

対話の目的は「対話を続けること、なぜなら・・・」

というのがあり

自分が知っている様々な事例に当てはめてもなるほどと思って感動しました*3

 

 

 

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夫婦で対話している写真ないかなーと探したらラジオでしゃべっているシーンですね(対話している場面は自分たちでは撮れないため) そうそうラジオは対話をするにはもってこいなのかも

ただ日常生活とか仕事の場面とかあるいはこうしたカウンセリングの場で

「対話を続けること」を目的とした対話

というものをどうやって作っていったらいいんでしょう??

 

 

*1:妻のOKはもらっています

*2:声の大きい人、力を持っている人が好きにしてしまうような場になったら早く席を外したくなってしまいます

*3:なんども巻き戻して録画を見たくらい