つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分だけの課題ならこの夏休みのうちに終わらせなくてもいいんです

今朝は早くに目が覚めてラジオ深夜便を聞いていました

ゲストは絵本作家の方でした

 

とてもいいお話で聞いていて

影響を受けた話や

共感できる話がたくさんありました

 

その中でも

 

絵本は幾つになっても読めるし

絵本の受け止め方も

・子ども時代に読んだ時

・子どもに読み聞かせするような親世代になった時

・そして今の歳のようになった時

で、それぞれ違って見えるだろうという話にはとても共感しました

 

 

f:id:route66-jp:20190823095909p:plain

3年前に旅先で立ち寄ったカフェの本棚で出会いました

 

今、夏になると開く絵本があります

中身はコマ割りがしてあるので漫画とも言えるのですが

私は絵本のように思って読んでいます

 

夏になるとこの絵本を少しずつ読み進めるのです

何年かかるかわからないけれど

それでも少しずつ読み進んでいます

 

今年は何ページから何ページまでと言ったような

ことはしていません

 

最初から読んで

気持ちがいっぱいになったらそこでおしまいです

そして夏が終わったらまた次の夏を楽しみにします

 

こんなペースなんでいつ読み終わるかわかりません

でもゆっくり読み進めているから

読むたびにいろんな見方をしているんだなーっと

自分自身の変化を感じることもあります

 

 

ただ

これは絵本だけの世界に限ったことではありませんよね

そういう現在進行形のものが身の回りにたくさんあると

さあこれから何をしようという気持ちにさせてくれます