つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ふりかえることで「退屈な一日だった!」では終わらなかった話〜オックスフォード・ストップオーバー記2〜

オックスフォードに留まった思い出話の第二話です*1

 

今日はオックスフォードのお土産とか

エンタメ話を書こうかと思ったのだけれど

今日また思い出してしまった話をします

 

 

社会人となって研究所に配属されて半年くらい経った時に

狙っていた研究成果が出て論文を書いて投稿したのがイギリスでした

 

自分としては投稿するのならアメリカの学会がいいんじゃないかと

思っていたのですがどうしてイギリスにしたのか

理由までは思い出せず

 

 

とにかくどこの出版社に投稿したのか

記念にしまってあった当時の雑誌を本棚から引っ張り出して

住所を入力すると赤の印の場所らしいことがわかりました

 

 

 

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オックスフォードから50kmくらい 近いと言えば近いし微妙なところ

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縮尺を変えて見ればこうなって さらに日本から投稿したことを考えると「近い」ということにしよう

 

イギリスって自分には縁がないのかなーとか思っていたんだけれど

今になって思うと足取りが残っていたよね

当時は「うーん」だったけれど今はなんだかうれしいです

 

 

 

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当時、自分が書いたものが掲載されたイギリスの雑誌

 

 

 

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ちゃんと名前が載っているでしょ

 

今までは大学での研究成果について

広く紹介してきたけれど

企業での研究成果は公知となっているものについても

取り扱いがよくわからず

エピソードを語るのを含めてずっと控えてきたのだけれど

 

 

今日勤めていた会社に問い合わせをして確認を取ったら

こういう意図での投稿であれば問題ないみたい

でもよくわからないので今日のところは小出しにしておきます

 

 

きちんと確認を取れるまでは

子世代、孫世代に役立てられるような話を整理していきますね

 

さていよいよ次回は

お土産の話だ

*1:第一話はこちら

i-counseling.hatenablog.jp