つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

他に居場所を持つということ

むすこたちに小さい頃から話をしてきたことがあります

「パパやママや学校の先生にも言えないことがあったら信頼できる大人に相談してね」と

 

 

じゃあ、信頼できる大人って誰だよ

ということになるので

いろんな、それこそたくさんのイベントやプログラムに参加させました

 

思い返せば

妻も同じようなことをむすこたちに言っていたのを思い出します

 

 

生きていく上でのコツなのかな???

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俺はポツンと部屋にいる 〜バラッドをお前に〜より ニューヨークのゲストハウスで撮影

 

 

 

 

何もしないことが逆にストレスになることもあった*1

 

と昨日投稿したけれど

 

休職中になにをしていたかと言われると

 

基本、外に出たいわけじゃなかった

 

その一方でなにかしないとねーというのが

 

つきまとって来る

 

だからなにかしないとと思って出かけていく

 

動けるときはね・・・

 

 

 

 

 

 

ちょっとだけ無理すれば

 

外に出かけられるなら

 

出てみたら私の場合

 

そのあとにいいことがあったよ

 

といったことを

 

今につながっている例を

 

少しずつ書いていこうと

 

思ったのだけれど

 

思い出そうとすると

 

筆が止まる

 

だから何年も書けない

 

 

 

事実を記録したものもあるし出来事も覚えているのだけれど

 

どうしてそうなったかの背景や

 

その時の自分の感情はというと

 

思い出したくないのか

 

思い出せないのか

 

覚えていないのか

 

それらが混在してしまってわからなくなっているからなのか

 

せっかく書こうと思ってここまできたのに

 

また筆が止まる

 

 

 

 

 

やっぱり背景や深いところはわからない

 

わかったとしても数年後に

 

違う見解になるかもしれないし

 

 

 

だったら

 

今という切り口でそのまま書いていけばいいか

 

 

 

 

 

 

家庭と職場を往復する人生で

 

職場に行けなくなり

 

もう一度職場に戻りたいと思っていたときに

 

他に居場所をたくさん持った

 

 

 

それが職場復帰の実現に直接貢献したのか

 

あるいは間接的に貢献したのかは

 

自分ではよくわからないけれど

 

次に進んだときに

 

たくさん居場所があってよかったなとはいつも思う

 

 

 

そしてたくさんの居場所を持てた

 

一番の理由は

 

休職していた時間があったから

 

 

 

 

 

 

たくさん居場所があったから

 

今の人生につながったとは言い切れないのだけれど

 

今の人生があるのは

 

たくさん居場所があったからであることは間違いではないと思う

 

 

 

 

今日の話をまとめると

 

職場復帰やその後のキャリアを考えたときに

 

たくさんの居場所を持っていたことはとてもよかった

 

たくさんの居場所があったのは

 

時間があったからで

 

そうした時間を得たという意味で休職した時間は

 

今の自分にも有効であった

 

 

その視点をベースにしてこれから書いていきます*2

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:視点が変わったら、また新しい視点で書いていきます