つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ふりかえることで「退屈な一日だった!」では終わらなかった話〜オックスフォード・ストップオーバー記4〜

オックスフォードでの話を続けます*1

 

空白の一日だったと言っていた割には思い出すことホントに多くて

また

私が見た映画を昨日妻も見て横でまた最後の方を一緒に見て*2

 

それで今まで疑問に思っていたことが

もしかしたらこういうこと???ってつながっていくことが多くて

今すぐにはどうだったとは書けないけれど

わかったら書いていきたいなー*3

 

 

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いろいろ意見はあるけれどイギリス料理の定番 Fish and Chips wikipediaより

 

オックスフォードで一日過ごすことになったということで

今日は食事にまつわるエピソードを書きます*4

 

 

イギリスの食事がどうも自分には無理みたいだったので

どうせ一人だし見慣れたものにしようと

食べたのはケンタッキーとキットカット*5

 

 

 

 

イギリスで使うキャッシュ(現金)の用意をした記憶がないので

どうしてキャッシュを持っていたのかはいまだに謎なんだけど

 

 

 

キットカットを買うのに街のタバコ屋さんみたいなところに行き

あるだけのコイン(硬貨)を手のひらに載せて

 

 

店のおじいさんに「ここから取って」とお願いして

なんだか恥ずかしいシーンなんだけど子ども心に帰れたような瞬間が

とても思い出深いなー

 

 

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こちらはケンタッキー 見たところFish and Chipsとそう変わらないのに・・・wikipediaより

 

この頃は頻繁に海外渡航が続いていて

義母が「下村くんはこれから国際人になるのだから日本文化の一つでも身につけた方がいい」

和の文化(いわゆる茶道とか華道とか??)を強く勧められたのね

 

 

その時は興味がなくて丁重に辞退したのだけれど

「世界はものすごい勢いでグローバル化が進んでいます、もはやオックスフォードと言えどもケンタッキーの時代ですよ」

と言った覚えがある*6

 

 

そのやり取りの中で

勧められた茶道の話の中で「松平不昧公(ふまいこう)」の話が耳に残っていて*7

それが時間が経つにつれて自分の中で心残りになってしまって

いつか触れることができたらと思ってて

 

 

途中まで書いている西日本のドライブ記は

もし山陰ルートを通ったのであれば

松平公ゆかりの島根で何かを味わうことができたんじゃないかと期待していたんだ

 

 

でもね

結局夫婦で頭痛やら腹痛やらで

山陽ルートになってしまって

まだまだ早かったってことなのかな?

 

*8

いつかの機会に触れられたら・・・

 

その時は

オックスフォードがきっかけで茶道に関心を持ちましたって言えそう

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:レンタルが今日までだったし、ぜひ観てもらいたいとオススメしました

i-counseling.hatenablog.jp

*3:とりあえず質問できるところには投げかけたので回答待ち

*4:前日に停電したようなレストランで食べた料理に口が合わずギブアップしてました

*5:これで24時間以上?を過ごしました

*6:笑いを誘ったのだが逆にムッとされていたような???

*7:どういう意図で勧められたのかはわからないけれど、私はお茶菓子が気になっていた

ja.wikipedia.org

*8:

i-counseling.hatenablog.jp