つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

落書きで描いたマインドマップを居場所という視点で眺めてみた

昨日「居場所を持つということ」というタイトルで書いた*1

 

 

闘病期間のことは家でも思い出しながら話題にしている

 

1年3ヶ月くらい前かな

闘病中にどんなことを学んだっていうマインドマップを描いたのね

 

 

思いつくキーワードをマップに並べてみて

 

それを思い出して昨日見てみたら

ハブになっていることのワードが

 

「お寺」・「バイク」・「学校」・「病院」・「音楽」・「アキバ」・「スポーツ」

となっているように見えました

 

こうしたワードの濃淡というか強弱がちゃんとできれば*2

またいろんな見方ができるんだろうね

パッと描いてみたものなので

今回はこれだけあれば十分と思ってまずは考えてみよう

 

 

 

 

これらは別に「居場所」としてマッピングしたものではないけど

 

 

「お寺」・「病院」・「学校」というのはある狭い場所

「アキバ」はもう少し広い範囲

「バイク」・「音楽」・「スポーツ」ってなるともっと広い世界

 

って考えると「居場所」って思えなくもない

 

 

居場所って

建物とかプログラムとか

そんな風に考えなくてもよいのかもーって

自分で描いていて思いました

今日の発見

 

f:id:route66-jp:20190828161646p:plain

一部だけだけどこんな感じ

 

そもそもノートにマインドマップらしきものを描いたのは

 

闘病中の12年間の中で

ホントに動けなくて一日横になっていた時期もあったけど

「案外といろんなことやって学んでいるんだねー」っと思いたって

 

これを一枚の絵にして可視化してみました

 

妻に見せたところ

「私より充実しているんじゃない」って笑っていました

 

 

それでこの春に3回ほど連続開催した講演会のコンセプトに行き着いたんです

・長い人生多少休んでいてもどうということはない
・ダラダラ休んでいても、心がけ次第では、案外と後で役立つ時間になるかもよ
・可能だったら、体を動かしてみよう、何か動いてみよう

 

 

f:id:route66-jp:20190828163243p:plain

この春に開催した講演会「うつ病最前線」

 

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:確かそういう研究が過去にあったはず