つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ふりかえることで「退屈な一日だった!」では終わらなかった話〜オックスフォード・ストップオーバー記6〜

オックスフォードの話

まだ続きそうですね

 

訪問したのが12月

クリスマスの賛美歌を歌うご婦人たちが通りに現れ

その横でメッセージを書いたボードを掲げて座り込みをする若者

さらにその横で一緒にいるワンチャン

宿でチョコレートを配る係りの人にびっくりした話

それから夜が明けるのが遅かったこと

オックスフォード大学の学生に出会ったこと

朝ランプの灯りで本を読む光景

グローバル展開する携帯電話会社のショップなど

わずか一日しかも実際には数時間だったのに

目に焼き付いている光景は今もなお忘れることができない

そんな場面が多々ありました*1

 

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オックスフォードの街から

まったく知らない場所で一日を過ごすのもよいのかもね*2

しかも情報が限られた世界の中でいれば

 

感覚がすごい研ぎ澄まされて

見るもの聞くものどんどんと吸収していく感じ

それによく考えるし

 

 

 

 

そんな経験最近しているのかな〜・・・と思ったら

 

ありました

 

「旅のスタイルを変える!」って宣言して最初に出かけた時

 

あの時はもともといく予定ではあったのだけど

 

どこに行くとは一箇所を除いて決まってなくて

 

しかも前日になって「移動はクルマに決めた!」とレンタカーを手配して

 

何もわからないまま飛び出していった!

 

 

 

今から思えばあの旅は刺激的で

 

旅での出来事をよく覚えていて

 

その後の展開につながった*3

 

と、なるとこの仮説が正しいか*4

 

今度機会を作ってどうなるか実験してみたいと思います

 

 

*1:これらについてはちょっと調べたいことができたので後日また取り上げます

*2:お金を持っていないとか、言葉が通じないというのも要素としてはもしかしたら大事なのかも

*3:そのうち書きます

*4:つまりまったく知らない場所で情報もそこそこに過ごしてみるということ