つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

居場所についてシンプルに考えてみた

居場所の話をしてきましたが

自分の中で

提供する側としての話、利用する側としての話、提供/利用関係なしにみんなでよくしていこうという話を混ぜて考えていたことに気がつきました

 

 

一般的に*1

居場所というのは

だいたいは利用する側から入って

お手伝いをするようになってだんだんと提供する側にも関わっていくという

スゴロクみたいな展開になると思います*2

 

 

 

なのでここでは 

居場所を持つ=利用する側として訪れる場所を持つ

にフォーカスして考えてみることにしました

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強引に書くだけ書いてみた

 

8つの定義を

 

提供する側が実行するものとして

利用する側はどう受け止めるかとなると

 

シンプルに考えれば

 

必要なミッションが会話への参加となり

定義と違うなと思えばその後は行かない

 

一般的な飲食店との比較をすれば

サービスへの対価に相当するものが会話となることでしょうか

 

そうは簡単に割り切れないかもしれませんが

関わった居場所をこうした角度でふりかえっていけば

なにか見えるかもしれません

 

 

*1:こうした似たような展開は他にもたくさんあるように

*2:昨日は第3の居場所について定義を載せたところ、こうした定義を見て現実離れした感覚を覚えました。これは

「提供する側、利用する側、提供/利用関係なしにみんなでよくしていこう側?」の経験を私が全部してしまったからなのかもしれません