つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

わが子にオススメしたいソフトクリーム3選レビュー3

さて最後の回です*1

 

第一位は山梨県清里清泉寮のソフトクリーム

 

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清泉寮写真 wikipediaより

 

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清泉寮のソフトクリームは二重の意味で衝撃でした

 

一つ目は味そのもの

二つ目はこのソフトクリームは大学院のゼミ合宿で訪れ

ゼミ生からの絶大なる推薦によって知ったことでした

 

 

「理系の大学院生からオススメされた!!」と聞いたら

普通は心は踊らないですよね

そんな感じで私も期待せずに食べたところ・・・美味しさにびっくり

 

 

このギャップもあって忘れられない味になったのです

 

よし、負けちゃおれん、私も探すぞ!!となり

 

これを超えるものを

今も探し続けているんです*2

 

 

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学生結婚だったのでゼミ合宿には家族を連れて参加しました 清里近くの牧場にて

 

 

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こういう服が似合うねー

 

さてこのゼミ合宿の時

私は大学院2年、学生時代最後の夏でした

 

合宿は2泊3日で開催され

このソフトクリームを食べたのが2日目

となると最終日の3日目の帰りがけにでも

もう一度食べたいとなるじゃないですか

 

 

でも3日目は宿の朝ごはんも食べずに家族全員で

清里からつくばに戻ることにしました*3

 

 

というのはこの前の週に

私は博士課程への進学から会社員としての就職に

急遽進路変更を希望し学校推薦の枠をいただけたところだったのです

 

それで

そこから今後どういう手続きをしたらよいのか

大学に聞きにいかないとと思っていたのです

 

 

ところが・・・

 

 

そんなことすっかり忘れていた

というより

そんなこと知らなかったと言った方が正確なんですが

この日の午前中が就職の学校推薦の書類の締め切りだったのです

 

 

 

 

 

清里から到着したその足で大学に行き

「そういや就職の件、今後どうなるんですか?」と聞きに言ったところ

 

 

私の顔を見た大学職員のおばさま方が血相変えて

「どこへ行っていたのよ、なんども電話したんだからね」

と事務室は大変な騒ぎになっておりました

 

 

聞けばこの日の午前中に履歴書なり志望動機や自己アピールと言った一式を

会社に出さなければ私の推薦が取り消されると事態となっており

あわててすぐ書いて間一髪のタイミングでセーフとなったのです

 

 

私の性格もあるのでしょうけれど

こう言ったものを書く際に

時間があるとついあれこれ表現に気を回してしまい

どこまでアピールしてよいものやらと悩んで筆が進まなくなるのですが

 

 

この時はそんな悠長なことを言っていられる場合ではなく

時間が迫っていた中で書いた私の文章は「強気!強気!の表現」だったようで*4

これが幸いしたのか

結果的に面接官の方に認めていただけたようで無事採用となりました

 

 

あの時ソフトクリームを食べるために清里高原に残っていたらと思うと

どうなっていたのか想像さえできませんが

 

 

ここまでソフトクリームにまつわるお話をさせてもらって

あらためてふりかえると

人生の転機に関わるようなエピソード満載の

ソフトクリーム探しの旅でしたね

 

なので

今後も変わることなく続いていくような気がしています

 

 

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:

なので旅先でソフトクリームの看板を見つけると

気がついたら手に持っていて

顔を合わせた妻に「はい半分あげる」といった展開になるのでしょう

 

なかなか納得いく味には巡り会えません

自分が思っているイメージを重ね合わせると

どうしても厳しい評価になってしまいます

 

この味ではまだまだだと思う一方で繁盛している様子を見ると

「日本人はソフトクリームが好きなんだね」とボソッとつぶやくことになるのです

*3:東京が渋滞する前にということで早朝出発でした、しかも夜は家庭教師の仕事があるし

*4:しかもコピーを取り忘れてそんなことを書いたんだと面接で自分が驚いていたという