つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

夏の終わりに思い出すこと

今日は8/31で夏休みの最終日です*1

 

毎年それぞれ夏の思い出がありますが

今日は30年前の夏休みについて思い出したことを書いてみたいと思います

 

結婚して長男が生まれたのが30年前の夏でした

 

子どもが生まれるというので張り切って

午前中は工場・午後は塾とか家庭教師の仕事で

2ヶ月間ずーっと働いていました

 

工場も塾も家庭教師もどれも楽しかったし

一生懸命やったからそれはそれでよかったのだけれど

 

 

その前の年まで夏休みのアルバイトって言ったら「プールの監視員」だったので

ずーっと部屋の中にいて夏を感じられないさみしさと言ったらなかったですねー

 

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30年前に妻が私の手帳に描いた落書き でも私は立派なマンガ作品だと思って大事に取ってあります

 

この時私は大学3年生

翌年の夏は大学院の入学試験があったためその勉強

翌々年の夏は無事に大学院生に

でも大学院になると2ヶ月の夏休み期間は授業が休みなだけであって

研究室での研究はずっと続くのでした*2

 

なので

バイトオンリーな夏は30年前が最後ってことになりますよね〜 

 

 

学生結婚だったので稼がないとならない状況であったため

時給の高い塾や家庭教師の仕事をしていました

人生経験のためにも視野を広げるためにも

働いたことのない職場

この時は「工場」で働いてみようと

午前中の早番だけ取り組んだのもこの夏でした

 

 

ところが工場で知り合った従業員の方からも家庭教師を頼まれてしまい

塾が終わった後、さらにプラスの家庭教師と

朝早くから夜遅くまで

あっちからこっちまでをクルマで移動した思い出があります

 

 

今年の夏は

久しぶりにつくば市近隣の町を夜ドライブする機会がありまして

あの頃のことをたくさん思い出しました

 

 

 

 

工場での経験はのちにメーカーに就職する際にとても役立ちました

 

塾では夏だったので普段とは違う多くの教室に出向くことになりました

ちょうどその頃有志の先生と数学のオリジナル教材を作成していたので

通常の授業では接しないたくさんの生徒さんと一緒に勉強することで

フィードバックをもらい教材の完成度を高めることができました

 

 

 

さて

今日は地元の夏祭りなのでこれから手伝いに行ってきます

当時の高校受験生もおそらく祭りの見せ場に登場すると思うので

会えるのが楽しみです!

 

*1:厳密にはいろいろ違いがあるでしょうけれど

*2:でも旅行に行くと言って休みはもらったけれど