つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

宿題がマストとは思っていなかった時代

よく世に言われる「宿題」ですが

私の場合ですが

宿題というのはやらなきゃいけないものだと知ったのは30歳を過ぎてでした*1

 

 

 

やらなきゃいけないというのはタテマエみたいなところで

ホンネはやってもやらなくてもいいくらいな感じで捉えていたんですね

 

 

 

なので配られるプリントや

授業の最後に

宿題についてお知らせがあっても

ピンとこなかったんですね

 

 

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夢中で追いかけるから楽しい まずはそこからだよね〜



 

となると

 

どうすればいいのか?

 

家庭学習が大事だと言っておきながら宿題はマストではない??

 

 

 

それは

 

宿題など出さなくてもむすこたちがおもしろがって取り組むようにしておくことでした

 

 

 

どうしたら?

 

それはおもしろがって取り組む理由を親が探すことです

 

 

 

むすこたちの様子を見ていれば

 

子どもというのは本来は知りたがり屋なんだなーってわかります

 

わかった、できたと感じる時がうれしそうです

 

ゲームだったら勝ちたいと思うもののようです

 

あっ、おとなの自分もそうですよね

 

 

 

そして

そこから

ほめられたいとか認められたいとかそれを表現したいなーとか

 

そういう思いにもつながっていくんじゃないかと思います

 

 

 

 

 

なのでそういうおもしろがって取り組む状況を作り出すことが

 

私の役目で

 

事細かく課題を出すような宿題は

 

私が育ってきた経験もあって

 

できなかったんですよねー

*1:なんと申し上げたらよいやらとかこういうことを書くことさえお恥ずかしいやら