つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

なんでディズニーランドに行かなかったのか

先日夫婦でお祭りのお手伝いをさせていただきました

 

「今年も声がかからないかなー」

と楽しみにしていたお祭りの模様はいつか書いてみたいと思います

 

 

そのお祭りスタッフの打ち上げの福引抽選会で

妻がディズニーのペアチケットを見事当てました*1

 

 

妻は子どもの頃から控えめな性格で

それは表向きを装って奥ゆかしく振舞っているというものでもなく

ホントに内心も控えめな性格なんで

逆に私としては当選して喜びが込み上げている様子がよくわかりました

 

そんなに喜ぶのなら連れて行ってあげればよかったな

とか

今までにディズニーランドに行こうよともっと強く言ってくれれば

とか

後悔な気持ちになっちゃって

 

喜んでいる姿を横で見れば見るほど

ちょっと反省気味な私だったのですが

「パパ行こうよ〜」と言ってくれてうれしかったです

 

 

これまで

妻と子どもたちなら

ディズニーランドに行っていたことは何回かあるんじゃないかと思うけど

今から思えばその時子どもたちと一緒に私も行っていればなー

 

 

時の流れは巻き戻せないですね

子育てはあっという間だった・・・と今さらながら思ってしまいます

 

 

さて

東京ディズニーランドができたのが私が高校一年生の時で

興味がなかったわけではないのですが

初めて行ったのがそれから随分と時間がたった私の25歳の誕生日、妻と二人のむすこを連れてでした*2

 

当時一番上のむすこは1歳、二番目のむすこは生後5ヶ月でした*3

 

となるとそれ以来の28年ぶりだからとても楽しみにしています

 

 

 

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アメリカのディズニーランドでの一コマ むすこたちとも離れて暮らしているし全員が揃うことはまずないし、さらにむすこたちと会うとどっちが年上だかわからない感じがするのでこの写真を見ると私は3人の子の父親なんだなーとしみじみ感じてしまいます

 

 

どういう理由か自分でもわからないのですが

日本のディズニーランドに対しては消極的となってしまう一方で

海外となると話は別のようで

カリフォルニアのディズニーランドには私の提案で家族で行きました

 

 

しかもディズニー代は全額私のおごりです*4

 

 

私自身ディズニーのキャラは好きだし

映画も何年かに一回は見ます

ディズニーランドに行けばお土産は買うし

なんで日本となると途端に気後れしてしまうんでしょうね〜

 

 

 

理由?理由はわかりません

今度妻と行くのでその時どう感じるか

それが理由を解くヒントになりそうです

 

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:この時は家庭教師先のお母様からチケットをプレゼントされたのです

 

そして25歳は大学院生でして理系の研究室というのは平日はそうそう休めないんです

が誕生日くらい休ませてくれよーという思いから家族をディズニーランドに連れて行くと言って休みをもらった記憶があります

*3:当然アトラクションは無理なので園内をお散歩した感じでした

*4:

入場料などのパスはもちろんのこと飲食代、お土産代、陽射しが強かったのでOakleyの高級サングラス代など一切合切全部です

 

さらに私が一番はしゃいでいて

むすこたち含め家族からは

「パパは前世はアメリカ人だったんだよ」とか言われていたらしい