つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

HSPについてテレビで放映されていたのを見ました

妻が先日投稿したGiftedの記事の中で

HSP(Highly Sensitive Person)についての記載がありました*1

 

HSPというのは

簡単に言えば「敏感すぎる」とか「共感性が高すぎる」と言ったところでしょうか

 

私も心理カウンセラーの先生によく指摘されました

 

とは言っても

 

自分のことって自分が基準だからよくわからないのですよね

 

敏感すぎると言われても

 

自分にとってはその敏感すぎるのが自分の中の普通だと思っているから

 

そう言われてもピンと来ないのです

 

むしろいわゆる世の中から「普通」と言われている人の方が

 

自分にとっては奇異に映るのです

 

 

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この銭湯ってシンメトリー(左右対称)だから惹かれるんですよね ただ人からどこが左右対称なのか?とかなんで惹かれるのかとか言われると本当に困ってしまいます(28年前に撮影)

 

www6.nhk.or.jp

 

先日のHSPのお子さんが登場するテレビを夫婦で見ました

 

 

 

私は

 

HSPのお子さんとHSPのお子さんを心配されているお祖母さんが

 

一緒にお出かけをして

 

そこで出会ったものをどう感じるかそれぞれノートに書き留めて

 

あとでお互いの書いたことをシェアする取り組みがとてもおもしろかったです

 

 

 

そのあと夫婦で番組を見た感想を語り合いました

 

お子さんとお祖母さんがお出かけしたシーンを見て

 

妻は「お子さんの感覚に近いかも〜」と言ったところ

 

私はすかさず返答

 

HSPの感覚がわからないようだとパパ(私のこと)はこんなに長く一緒にいられないと思う」

 

妻はキョトンとしていたようでしたが

 

それくらいの感覚でいることをわかってくれたようでうれしかったです

 

 

 

余談ですが

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診察室の置物に注目

番組の中でお医者さんが登場して解説をしてくださるのですが

診察室の置物が

iカウンセリングの置物と一緒でなんだかうれしかったです

 

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