つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

聴いてもらった感 伝わった感

こんにちは!

 iカウンセリングの下村幸子です😊

 

ダンナさんも先日記事を書いてくれましたが

10日は毎月第2火曜日に開催している

『ほっとする心と体のおはなしの会』

でした。

 

ダンナさんの記事はこちら

⬇︎

i-counseling.hatenablog.jp

 

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その会のテーマによって

メインで話すのはどちらかになるのですが

昨日は流れで共通するテーマになったため

2人でお話しました。

 

共通のテーマとは

『「話を聴いてもらった」と思える時ってどんな時だろう?』

というもの。

 

話を聴くための技術として

傾聴

おうむ返し

それはなぜ?と質問する

話を要約(「あなたの言いたいことは

こういうことですね」など)

などがあります。

 

でもそれをやれば相手に

『聴いてもらった感』を

持ってもらえるわけじゃないんだよね〜…

むしろそういう技法を使おうとしてるのが見て取れちゃうと

バカにされてるんじゃないか?と感じることさえある…

...というところから

じゃあなにがあればいいんだろうね?

という話になり...。

 

ダンナさんは以前うつ病を患い

たくさんの精神科のDr.と

カウンセラーさんにお世話になりました。

 

長くお世話になった先生

検査や入院の時の短期間だけ

お世話になった先生

関わった期間も関わり方も様々でした。

 

でもいまだに話題に出る先生は

長くお世話になった先生ばかりではないんですよね。

入院中だけ話を聴いてくださった先生なんてほんと数日の関わりだったのに

ダンナさんの中ではそのインパクトの強さ半端なくて。

 

その時かけていただいた一言が

今でもダンナさんを支えてくれています。

 

その一言は先生がダンナさんの話を

本当に真剣に聴いてくださって

ダンナさんの生きてきた軌跡を

ダンナさんの在り方を

リスペクトしてくださったから

出てきた一言だったんだと思うのです。

 

今でもきっとこれからも

その先生に会うことはないかも知れなくても

ずっと感謝し続けると思います。

 

こうして考えてみると、『聴いてもらった感』『伝わった感』は

『リスペクト』をもって話を聴いてもらえることで

感じられるものなんじゃないかな、と改めて思います。

 

そしてその時いただいた「安心感」と「自信」は

何年経っても深いところで礎となって

その人を支え続けてくれるのですから 

『リスペクト』

大事です!!!

 

リスペクトに関する記事をこれまでも書いています。

 

よかったらこちらも読んでみてくださいね!

 

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ダンナさんとのリレー記事も入っています^^

 

それから今後のおはなしの会の日程をご案内させていただきますね。

今までは基本的に第2火曜日に行っていましたが

10月以降は水曜日(不定期)の16時からになります。

 

☆10月23日
☆11月6日
☆12月18日
☆2020年1月15日
☆2月19日
☆3月18日

 

テーマはまた追ってお知らせいたします。

色々な角度からお話していこうと思っておりますので

ご興味のあるテーマの時にお越しくださいませ。

 

場所はこちら ↓

mitsui-shopping-park.com

 

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今日もここまで読んでくださり

本当にありがとうございました!