つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

話がかみ合わないとき

いつも夫婦ブログにお越しくださり

ありがとうございます😊

 iカウンセリングの下村幸子です。

 

話をしていてかみ合わない...と思うこと

誰にでも経験あると思います。

 

f:id:meleluna:20190922174650j:image

 

一生懸命説明してもどうもうまく伝わらない

変な返し方をされて困惑する

なんでそんな受け取り方をするのかわからない

などなど。

 

なぜそういうことが起きるのでしょうか?

 

まず言えることは

人がそれぞれ持っている「バックグラウンド」は違うんだということと

そこが違っていることに気付いていない可能性があるということ。

 

このバックグラウンドというのは

生まれ持った感性

養育環境

時代背景などの影響を受けて

出来上がってきています。

 

養育環境には

国や町などの地域性

家族・家系

学校など所属団体の理念や教育

対人経験なども含まれます。

 

日本人は特に同一民族で同一言語。

これだけで私たちは話せば伝わると思い込んでいます。

 

言葉はわかるので、言えば伝わると思うのも無理ないのですが

実際のところはバックグラウンドが違うだけで

言葉の持つ意味合いが変わってしまうのです。

 

ですから同じ言葉を聞いたときの反応が

180度違うことだってあり得ます。

 

家族同士なら同じ環境下にいるから同じ価値観になるのでは?

と思われるかもですが

他の要因が色々加わってくるので

同じ価値観にはなるわけではないのです。

 

でも家族くらい近いところにいると

無意識のうちに同じ考えを持ってるはずと思っちゃいますよね。

だからこそ起こるすれ違いとそれに対する苛立ちやストレスは大きいと思います。

 

ではどうすればいいでしょうか?

 

相手のバックグラウンドを理解するのはすぐには難しいものですが

「相手には自分とは違う考えがあるのかもしれない。」

と念頭に置いて話すだけでも話の流れが変わってくると思います。

 

先日は逆に伝わった感の記事を書いているので

こちらも参考にしてみてくださいね~。

↓  ↓

聴いてもらった感 伝わった感 - つくばカウンセラー夫婦の日記

 

 今日は幸子の記事は久しぶりの投稿になりました~。

ここまで読んでくださり

本当にありがとうございました!