つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「できることとできないこと」を自分で把握しておくことで楽になった話

木曜に救急外来に行き

木曜、金曜、土曜、日曜と4日間ゆっくり休みました

 

今日は午後から仕事が入っているし

午前中は健康体操で教室に通っているので朝から晩まで大忙しの予定

 

いきなりフルで復活か迷うところです

職場復帰(社会復帰)もこんな感じだったなー

 

自分の体調もそうですが

出先で迷惑かけちゃいけない

期待されるパフォーマンスが出せるかも含めて不安になりますよね

 

そんなときどうしていたか?

自分としてやってきたことは

「できることとできないことを細かく分類してそれを伝える」ことでした

 

例えば午前中の体操教室だとしたら

・準備をする

・教室までバスか原チャリで移動する

・教室でみんなと会話する

・体操をする

・自宅までバスか原チャリで移動する

 

と分解します

 

体操も

・柔軟体操

・スクワット

と分解していけば何が課題なのか見えてきます

 

 

今回何が問題となりそうだったかは

・準備ができるだろうか

・移動ができるだろうか

・体操ができるだろうか

 

で、

準備については持ち物もさることながら

戸締りとか、それまでにやっておくことができるかどうかが不安でした

 

このことに関しては時間に余裕を持つことと

後回しにしていいことは付箋に書いて

やることを棚上げとしてしまいました

 

 

そんな調子ですから時間がたってしまい

バスという選択肢はなくなり原チャリで移動することになってしまいました

それでどうしたかというと

怖いから農道の裏道を通って時速30キロ以上出さないことにしました

 

 

体操の不安については

調子が悪くなったらやめることはもちろん

事前に先週の救急外来の話を先生はじめ周囲にしておけば

体調が悪くなったらやめやすい

そう考えていました

 

 

ただね、

こういうことって言い出しにくいんですよね

 

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田んぼの横の道をトロトロと時速にして20キロくらいで進む あまりにゆっくりで逆にクラクラきてしまったような しかしこの筑波山の光景は私が子どもの頃から見ているワンシーンです

 なので

昔、病気で何年も職場を離れていて復職しようとした時のことを思い出しました

大切なことは「何ができて、何ができない、苦手なのかをできるだけ正確に伝えること」

 

周囲の助けなしでは仕事はできませんし、仕事というより仲間として受け入れてもらえないと私は思ってきたので

 

こうして一緒にやろうとしてくださる方への精一杯の姿勢を示すためにも

勇気を持って体調のことを打ち明けようとそのタイミングを見計らっていました

 

でもなかなか切り出せずにいて時が流れるばかり

 

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このような道を進んでいくのです 特に何があるというわけではないんですが子どもの頃から私の大好きな道です

 

いよいよ体操教室がスタート!という場面で

偶然にも「めまいの話題」になりました

 

ここぞとばかり手を挙げ先週からの経緯と

首から緊急連絡先カードを下げているので何かの時には助けてくれという

話をしました

 

一番若い私からの申し出に会場はびっくり

そのあと大爆笑

 

「一番若い人が一番用意がいい」ですって

 

私も一緒になって笑ってしまいました

 

これがよかったのかな?

体操では何も困ったことは起こらず

無事終えることができました

 

どれくらい関係あるかはわかりませんが

いざとなった時に助けを出せる関係ができているだけでも

気楽にできたのではないかと思っています