つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

10月になりました・・・と書こうと思ったら先に投稿されていました💦 今日はまんてんエデュケーションの歴史について書いてみたいと思います

今日から10月ですね

「〇〇の秋」とはよく言われますがこの〇〇の中には

どんな言葉が入るでしょうか

 

私は間違いなく「勉強」です

 

この時期以外、進んで机には向かうような気がしませんでしたからね

 

 

なので勉強ネタを書こうとブログ執筆をしようとしたところ

先に妻が投稿していました💦💦💦

 

気合いが入っています!*1

 

そしてこの日のことを思い出してくれてすごくうれしいです

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

が、いくつか補足させていただくと

 

むすこが学校を辞めたのは2014年で、2015年は大学受験を控え、きちんと定期を持って御茶ノ水まで通学する予備校生でした

 

ただね、受験指導歴30年の私から見て

これまでの学習への姿勢や学力などを総合的に考えると

この年に国立大学に合格することについて

「そんなにあせる必要はない」と思っていました

 

 

予備校生なのに「先が見えない」と妻が書いたのは

妻にはそう見えていたのでしょう*2

実際に春には意気揚々と通っていた予備校も休みがちになっていましたし

 

 

 

 

なので

予備校の先生に私からも別途お話をして

思い切ってドーンと休みをとって旅行に行こうと誘いました(ついてきてもらいました)

 

 

なぜなら

このタイミングは私も妻もむすこも3人とも宮崎の方角が吉だったのです

なので予備校の担任の先生にもちゃんと話しましたよ

「吉方旅行」のことと、その必要性について

 

 

もちろん先生は開いた口が塞がらないと言ったリアクションをされていましたが

最終的にはOKしてもらいました

もちろん、この時期にいきなり親が予備校に出向いて休ませてほしいと直談判したわけではありません

四月の予備校入学時から親としてこういう方針で考えているので

親ができること、予備校に期待することと話し合った上で預けたいとしたことなど

こうした意見交換する関係ができた上でのことです*3

 

 

 

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こちらは同じ場所で妻とむすこと妻が日の出を待っている写真 妻が投稿した写真はこの後の場面 なんで私が後ろにいたのか?いやー寒いからお日様が出てくるまでクルマの中で待っていたのでした

 

むすこが高校を退学したのは2014年です

出欠状況や成績、そして学力を考えるとそれよりも前に

学校を続けるのは厳しいかもと思っていました

 

 

なので、私は私なりに考えて

もし学校を辞めてしまって、居場所がなかったり、学ぶ場所がなくて

困ったりするのであれば私の塾で勉強すればいい

と、塾を立ち上げました

 

2013年の秋でした

 

そして、私の3人のむすこたちには星にちなんだ名前をつけていますので

塾の名前も「まんてん学習塾」と名付けました

これが塾名の由来です

 

 

「君のために作った塾だから、君が塾を必要とする限り塾は存在する」

 

 

カフェの一部の時間を借り切って始まったまんてん学習塾は

現在ではきちんと教室を構えられるまでに発展しました

 

 

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教室を持つだけでなく社会への影響力も日に日に増していっています

 

私もソーシャルワーカー業務の一つとして

つまり子どもの勉強を教えることができるソーシャルワーカーとして

自分の教室だけでなく地域に飛び出したくさんの子どもたち

そして大人の方達と勉強を通してよりよい未来を目指して取り組んでいます

 

 

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これまでの取り組みも自分なりに冊子にまとめていきたいと思うようになりました


 さあ、これからの授業に向けて予習(台本作り)頑張ろう!!

*1:ぜひこの勢いをキープしてほしい

*2:アバウトなふんわり感でいながら核心をついているところが妻のよいところで頼りになるところです

*3:当たり前のことですが、この業界では担当している生徒が連続欠席になると担当の先生の責が問われます

先生にご迷惑をかけないという意味でも、親として業界の人として先生以外の周囲の方にもあらかじめご理解していただけるよう私なりに配慮してきました