つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

信じるまでと、信じること どちらが先かはわからないけれどそんなことを思った真夏日の10月

「信じるものは救われる」というニュアンスとは違うんだけれど

熟考の末であれ、あるいは直感的であれ

「これだ」と信じられた瞬間、それを信じていくことかなと

思った一日でした

 

 

「これだ」と信じられた瞬間には、妻の一言がありましたね

例えばAかBかで悩んで、悩んで、悩みぬくくらい悩んでいるときに

妻からポロっとでた言葉でCになっちゃうという

 

 

あーでもない、こーでもないと私が話しているのを

「どっちかにしなさいよ」とか「早く決めなさいよ」とか「なんでそんな選択肢なの」

とか一切言わない 今回もこれまでも

 

 

これって対話だよね

 

 

 

どういうことかについては

もう少し体調が落ち着いたら書こうと思います

 

ただ言ってみれば

先週からの不調、今日は楽に過ごすことができました

 

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今日は10年前にお世話になった病院に行ってきました あの頃に比べたら今は元気だよーとしみじみ だってこんな写真を撮る余裕なんかなかったもん

 

 

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診察じゃなくてお目当てはこれ あの頃は全然食欲がなくて無理にでも食べないとというくらい具合が悪くてね、その時食べた病院の料理がとても美味しくて美味しくてだんだんと食が回復してきました

 

 

あの頃は「早く会社に戻りたい、戻りたい」と先生に直訴して

「ホントに大丈夫ですか、電車乗って会社に行けますか?」とすごい心配されて

許可がおりなかった時代

 

 

今から思えば

間違いなく今の方が元気で

10年ぶりに病院で食べたこの味は変わらず美味しかった*1

 

 

 

10年前って食べられなくて、動けなくて

ほんっとに大変な状態だった

しかも季節的に今日みたいな時期

 

 

もう記憶の彼方なんだけど

今日もこの場に立って「あれからまだ10年しか経ってないの」と

自分が驚いてしまいました

 

先日Twitter

#10年を振りかえる

というのが盛り上がっていた中で

若い人たちの方が変化が大きいなーというつぶやきがあり

「なるほど、なるほど」と感じていたところに

 

この自分の「10年の変化」

自分でも驚きです

 

帰り道に振り返ろうかと思って乗り物の中で考えたのだけれど

あまりにあり過ぎてまたにします

 

それよりもこれからどうしようと

考える方が大事!!

 

そう思ったら眠ってました

 

昨夜はあんまり眠れなかったからね

 

 

 

*1:もしかしたら9年前にも食べたかも???