つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「健康のために何をしていますか?」と問われた10年前(前編)

先日、体操教室の食事会に参加した話を書きました*1

そこで参加されたみなさんの前で自己紹介をすることになったのですが

その自己紹介の前に

司会の方から「ご紹介」をいただきまして

 

その紹介のお言葉が

「若いのにご自身の健康に気を使われている下村さん」

とあったのでとてもびっくりしました

 

 

それから約1週間が経ちまして

この言葉がじわじわと自分に来ていて

とってもうれしかったんだなと思っています

 

 

これは10年前、入院前ものすごく体調が悪い日々が続いた時に撮った写真*2

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10年前の写真なんて残っていないよね、それくらい大変だった これは当時成城学園の自宅から撮った虹

あの頃は

病院に通って、いただいたお薬を飲んで、言うとおりにしていれば治るはず

と、思っていたのだけれど

 

 

それはそれで間違いではないのだけれど

その時「自分として健康のために何をしていますか?」と問われたのね

 

 

頭の中では

自己治癒力だとか、自分の力で治すとか、医療関係者はその支援である

とか、そう言うことはわかっていたのだけれど

 

 

今から思えば 

「自分として健康のために何をしていますか?」と問われたときに

答えられずにいて*3

それゆえに人任せにしていたなぁととても反省していて現在に至るわけで

 

だからこそ

「若いのにご自身の健康に気を使われている」と言われて

自分ではピンと来なかったのだけれど

この10年を振り返って確かに自分の成長の手応えは感じられるので

それが、たとえ自分のこれまでの不摂生をあらためざるを得なかった

背景があったとしても

 

やっぱりうれしかったので

これからも健康にいいことを続けていきたいと思いました

 

中編か後編につづく

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:当時の日記にこう書いてある

 

昼寝して目が醒めたら「何言われようと立派に生きてやる。」ってエネルギーがみなぎってきていた。起きてしばらくしたら不安が来て押されちゃったけれどね。

 だからブログにあえて書いておく。こんなことではめげないって。立派に生きてやるって。体調がきつくて、生気のない顔をせざるをえなかったが押し返してやる。

 夕方、虹が出た。きれいだった。虹見ると幸運なんだっけ。きっと幸運が訪れるだろう。

*3:エスカレーターを使わないくらいとしか答えられなかった