つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

相手を知り、己を知る

昨日書いた運動会の話

思い出したことはそれだけじゃなくて話は走馬灯のように続くんです

 

 

「赤頑張れ、白頑張れ」の連呼がなければ

思い出さなかったのに😀

 

 

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競技に出なくてもボールで遊んでいれば大満足だよね

 

どっちが勝ったかすら覚えていないという話をしたけれど

ある年の運動会でどうやらクラスが負けたらしく

クラスの一部の生徒同士でそのあと揉め事になったことがあって

 

 

それも借り物競争だかとか障害物競争の類での失点を巡ってのことだったらしい

 

 

スポーツの試合を経験すると*1

「あー、あの場面で流れが変わったよなー」と思うことはよくある

 

 

が、それって競技のために練習を積んで

何回も試合に出ているから感覚的に掴めるものじゃないかと

当時から思っていたので

なんの話だろうと思うと同時に

 

 

そんなにクラスの勝利に固執するものなのかと

かなりの衝撃を受けたことを思い出した

 

 

そこからクルクル回り始めるわけ

 

 

くじ引きだかなんだかわからないような

自分の意思とは関係のないところに人間は所属させられて

 

そこで

よくわからない戦いに巻き込まれて

 

勝ったのか負けたのかもわからないまま

あれはいったいなんだったんだという思い出だけが残る

 

遊びやゲームとしてその瞬間だけ

勝敗をつけるのは盛り上がってそれはよいと思うのだけれど

そうじゃなくて後々尾を引くようなことだったら・・・

 

なんてね

 

 

そんなに勝敗にこだわるのであれば

なんのために誰と何を勝負をしているのか

それと勝負する自分というものをよくわかった上で

やってみるとより盛り上がるかも

 

 

なんて思ってきた人生だったなー

 

でもこの考えは先生に言わせると

「タイプA」だそうです

ja.wikipedia.org

 

 

高血圧はここから???

*1:もちろん自分がプレイヤーとして試合に出ている