つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「場」について、いったんまとめ

ここまで

「場づくり」について

そして

「場の力」について

今思っていることを簡単な一言で書いてきた

 

 

頭の中で毎日結構な時間をかけて考えているつもりだったが

いざ書いてみるとなかなか十分に表現しきれないし

考えが至っていなかったことにも気づく

 

また簡単に書いたとは言ったものの

それが簡潔に核心をついたものなのかと言われると

まだまだ考えや思考が浅いんじゃないかということにも

課題を感じる

 

 

ただこれをこのタイミングで書いたのは

この先に書きたいことがあるので

いったん今の時点で考えたことをまとめたいとの思いからだ

 

 

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今年の4月の石橋凌の40周年ライブ 昨年の今頃チケットを取っていて今年は九州に行くぞ!と決まっていた唯一のイベントのはずだったけれど意外や意外今年だけで5回?も行くことになるとは思わなかった

 

 

今毎日を生きていて

この先どうして行こうと考える時に

 

 

数多くの取捨選択をしている日々の中で

その選択の基準としているのは何か

 

たとえば

誰かのいうことを聞いて動いているのか

誰かの顔色をうかがって動いているのか

 

あるいは

直接の誰か

というのは見えないけれど

例えば何らかの評価であるとか対価であるとか

 

 

またあるいは

自分が設定した目標にしたがって動いているのであれば

その目標はどこから来ているのか

などいろいろあると思う

 

 

何だかうまく行っているときは

気にはならないが

苦しくなってきたり

自信が無くなったり

迷うようなことがあったりすると

 

 

不安になったり

沈んだりすることが起こると思う

 

その時にどう考えるか?

ということで

私は「場の力」というものを

自分なりに感じて考えて動いてきた

 

 

これからこのブログに

あちこち出かけて考えたことを書いていくが

それは

こういうことがベースとなっている

 

 

 

ところで

これは宗教チックな考えなのかなとも思った

確かにここ数年寺社巡りをしていたし

祝詞?や読経などをしてきたし

だんだんと宗教が持つ考えや歴史の中でのその存在について

本を読んだりテレビを見たりしてきた

 

 

だんだんと

科学的知性から宗教的知性に展開していく

と言った話も聞いたことがあるので

自分なりに成長したのかなー

 

 

と思ったら

 

 

この春に行った

石橋凌のデビュー40周年ライブで彼は

「宗教は信じないけれど ご縁というものを信じる」

とこんな感じのことを言ったのね

 

 

「ふーん、ご縁って宗教じゃないんだ」

 

・宗教

・ご縁

・場

 

似ているようなだけど

何もそう当てはめなくてもいいかーみたいに

思えてきたし

そもそも私は寺社めぐりはするけれど

宗教的行事に参加したり*1

 

するわけではないから

 

あまりガチガチに考えず

自分が感じて思った通りに行動してそして考えていく

そういうスタイルで記録を残しておくことにする

*1:たとえばお札やお守りを買うのが宗教的行事なのかと言われれば、私にもどこからどこまでと線引きはできない