つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

痛みについて〜外反母趾の痛みが教えてくれたこと

いつも夫婦ブログにお越しくださり

ありがとうございます😊

iカウンセリングの下村幸子です✨

 

ちょっと前の話になるのですが

私軽い外反母趾になりまして

ちょっと歩くとすぐに痛くなってきて

長時間あるくのが辛かったんですね。

 

はじめは外反母趾に気付かなくて

靴が合わないから痛いのかな〜

と思ってました。

 

靴が合わなくて外反母趾になった可能性は

あるのですが😅💦💦

 

外反母趾をネットで調べると

情報は色々!

 

外反母趾ってどういう状態なのか?とか

治療法などを調べているうち

に思い立ったことを2つ実践してみたところ、

治ったわけではないものの、

痛みはほとんどなくなりました😊

ありがたい!

 

思い立ったことですし、

人それぞれ状態は違うと思うので

誰にでも効果があるわけではないと思いますが…。

 

でもたまたま妹が同じように

歩くと足が痛くなるというので

この2つを試してもらったところ

けっこうあっという間に

痛まなくなったーー!

と喜んでくれてました。

あまりに早く効果あったので

私の方がびっくり。

私はもっと時間かかりましたから。

 

少なくとも2人には効果がありました😅ので!

ご紹介してみようかなと

記事を書いてみることにしました。

 

まずひとつ目は

外反母趾の人はアーチが崩れてしまってる

という記述を見つけたので

アーチづくりをしてみました。

 

使うのは

キネシオロジーテープとテーピングテープ。

 

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まずテーピングテープを

2回折りたたんでくっつけます。

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3枚分が重なってます。

この高さ(何枚重ねるか)は

人それぞれだと思うので

自分で色々試してみるといいかな。

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そしたらここでカット!

⇨これを①とします。

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①をテーピングテープの上に縦に乗せて

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乗っけたテープごと折りたたんで

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またカットします。

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なんで折りたたむのかというと

足の裏になるべくテープのベタベタが

くっつかないようにするためです。

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左右でこんな感じ

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その端っこにキネシオロジーテープをつけて

①がアーチの真ん中にくるようなイメージで

片方のキネシオロジーテープを貼ります。

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もう片方のキネシオロジーテープは

ちよっとひっぱって

足の裏にアーチを作りながらはります。

こちらは上から撮った写真でーす🤳

 

裏から見るとこんな感じです。

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足の裏公開なんて恥ずかしいですが...

これで取り組みのひとつ目終了です!

 

そしてもうひとつは

外反母趾の痛みに

感謝してお礼を言うことです。

 

アーチを作りながら痛みのことを考えている時

ふと次男を出産したときのことを

思い出したんですよね。

 

出産後にまた陣痛のような波が来て

胎盤など胎児を育てるのに使っていたものが

その役割を終えて子宮から排出されます。

これを後産(あとざん)というのですが

子宮が収縮をするので痛いんですよね。

 

なんで次男の時のことを思い出したかというと

長男より次男の時の方が後産がキツかったんです。

で、看護婦さん(当時はまだ看護婦さんと言っていた)に

長男の時よりキツイ気がすると言ったところ

「2人目の方が子宮も伸びちゃってて

戻るのが大変だから痛みが強くなるのよね。

戻ろうとしてるからなの。」

と教えてくれました。

 

痛みは

体が元の状態に戻ろうとするから起きる

 

ということは

痛みは体のがんばりの証ということに!

 

そしてもう少し痛みについて言うと

色んな痛みがあるけれど

どの痛みも

自分の危機を自分に教えてくれている

ということなんですね。

 

それは自分を守ろうとしていることに

他なりません。

 

そう思ったら

痛みを敵視して無くすように対処するのではなく

自分を守ろうとしてくれたのだから感謝しなくちゃ!

という気持ちになったんです。

 

そしたらそう思った辺りから

痛みが和らいでいくようになった気がします。

 

精神疾患の症状も

ご本人の味方だと私は考えているので

痛みについてもこう考えるのは

なんだかとてもしっくりきました。

 

痛みは辛いからない方がいいです。

ない方がいいから人は動きます。

ということは痛みは

悪役を買って出てくれているようなものなので

そこに気付いて感謝をするのが

私はいいと思います。

 

妹にこの話をしたら

なんかびっくりされましたが

みなさんはどう思われますか?

 

 

 iカウンセリングのホームぺージでも

症状についての考え方はこちらにも書かせていただいています。

www.i-counseling.jp

よかったらご参照くださいね。

ページの後の方です。

 

長文になりましたが

ここまで読んでくださり

本当にありがとうございました!