つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

Happy Halloween

今日はハロウィン🎃👻ですね

毎年わが家でもささやかながら盛大に楽しむ趣向を凝らしています

 

今年もお菓子を用意して近所の子どもたちに配りたいなとか

いろいろ企画を考えておりました

 

そこで今年は

ハロウィンイベントを実施されている方を応援することにしました

私どもとしては間接的な関わりにはなりますが

子どもたちのためへの取り組みであることには変わりありませんので

 

 

すでに盛り上がっている様子を目にして

耳にしてうれしく思っています

 

 

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小道具が動くか事前チェックしていたら、「なになに?」とやってきたルナちゃん レオは隣の部屋でワンワンワワン(私も気になる)と猛烈アピール


思えば10年前のハロウィンは当時住んでいた世田谷の成城で迎えました

成城学園の商店街はじめ駅前の住宅街の至る所でお菓子をもらえるスポットができ

当時中学1年生だった三番目のむすこと回ったことが懐かしい思い出です

 

 

中学校1年生ですから

父親と一緒に回るのは気乗りしなかったと思います

「えーっ、行くの???」と苦笑いしながらTrick or Treat*1で山のようにお菓子をもらって帰った思い出があります

 

 

ハロウィンという文化が

わが家に入ってきたのは1997年だったと思います

上のお兄ちゃんたちが仮装することになり

なんだそりゃ???となりましたねー

 

 

全然意味がわからなくて

衣装もイベントも妻まかせ

 

 

何年もかかってだんだんと

自分の中で「こりゃおもしろいかも??」となったころには

子どもたちもすでに大きくなってしまっていました

 

 

10年前のこのハロウィンの日は土曜日

私はドクターストップで自宅療養の身

その日の日記を読み返してみたらこう書いてありました

 

 

 ところで今回の病気は何かの罰が当たったのだろうか。複雑に絡み合っていて「何が悪かった」とか言えないよなあ。

 それを考えるのなら、最初の病気から考えないといけないと思う。だから原因探しをして自分を責めるのは止めよう。これでずいぶん疲れてしまったではないか。

 今日は今日で楽しかった。また一日を過ごせたって言う感じ。気力・体力よ戻れ〜っと思っているんだけれどね。

 

 

そうですね

なんで具合悪くなったんだろうと思っていて

過去を振り返って原因探しをしているのですが

もうそういうことをやっていても疲れるだけだと

この時期から自分の視点がだんだんと変わっていったんですね

 

 

そして日記の最後に願い事を書いていたようです

願いは叶うって、何をお願いすればいいだろう。機能不全家族にならないようにとこども達の自立を信じることかなあ。

*2

 

 

10年経った今

ハロウィンの願い事はかなっていたなー

 

そして今日は何をお願いしようか

また自分の日記に書いておいて10年後に開くのを楽しみにしています

 

 

*1:と言っていたかまでは定かではありません

*2:機能不全家族(きのうふぜんかぞく、英: Dysfunctional Family)とは、家庭内に対立や不法行為、身体的虐待、性的虐待心理的虐待、ネグレクト等が恒常的に存在する家庭を指す。機能不全家庭(きのうふぜんかてい)とも称され、その状態を家庭崩壊(かていほうかい)、もしくは家族崩壊(かぞくほうかい)と言われている(英語では family breakdown と表記されている