つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

勉強はクイズ問題とは違うと思うから、時間をかけて取り組んだ話

むすこたちの中学受験の話です

前回は二教科受験を選択したけれど

理科・社会の勉強はそのまま続けた話をしました

 

その前に前提の話

・中学受験の内容と小学校で取り組んでいる勉強は別物

・理科・社会は暗記科目とは私は考えていない

・勉強スケジュールは大学受験を一つのゴールとした

 

でした

 

 

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たとえばこのタウン誌一枚からでも勉強ネタというのは作れるわけで、それを親子で一緒に考えて取り組むことが勉強なんじゃないかと思います

 

私のデジタルアルバムを見ていたら一枚の記事が出てきましたが

この一枚をきっかけに勉強するプログラムってできると思うんですよ

 

何かに詳しくなるという勉強ではなくて考えるきっかけ

 

これは江戸時代の用水の流れについての話だから

・都市の変化について考えてもいいし

・どうやって用水を通したかについて考えてもいいし

・当時の暮らしについて話し合ってもいい

 

そしてクイズ形式だけにしないこと

つまり今後も考えるきっかけとなるように

話を盛り上げていくことじゃないかと思ったのです

 

ただ

雑学ではなくて大学受験につながるような

話なんでそれようのネタを混ぜていったんでしょうね

 

 

大事なことはじっくり考えてもらう

そのためにはスタートは早い方がいい

だから小学生のうちからなんです

 

 

別に答えなんて出なくてもいいじゃないですか

考えていくプロセスが楽しいと感じられるのなら

 

 

この一枚の記事を実際に学習に使ったかは記憶にありません

ただ持っていたのには

 

歴史に詳しい方から当時アドバイスをもらいました

・歴史を学びたいなら上水道について調べたらいい

 

 

記憶がないので今私だったらどういう勉強にするかと言えば

「用水建設の測量」にしますね

当時どういう測量技術にしたのか、そして現在だったらどういう技術があるのか

そこから発展して、測量の道具・測量に必要な数学について話を広げます

 

 

そして当時も今も変わらないこと

「実際、現場を見に行って

 帰りに甘味処かお菓子屋さんで美味しいものを食べて帰ること」

ですね