つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

周囲に「病気です」とは言いづらかった

今日はおはなし会で講師として登壇しました

プロフィールを見れば

【下村博史】i カウンセリング副代表 まんてん学習塾&まんてんラジオ主宰。
精神保健福祉士社会福祉士・学習支援&職場復帰カウンセラー。アスペルガーHSP
うつ病の体験を経て、これからの時代の学び方✐&働き方&生き方を研究中!

 

と書いてある

 

こうして病気や障害のことを公表したのは2016年からだった(この時すでに断薬に成功していた)

 

それまで

正直な話、周囲には言いづらかったですよね

 

 

もちろん休みをもらったり

環境を調整してくださった職場には

先生の診断のままお伝えしましたし

診察に同席していただいたりしました

 

ただ自分の周りの人には言いにくかったですよ

 

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週末は筑波大学時代の友人たちとプチ同窓会を都内で開催、このお店だったらよかったのですが実際は・・・

 

大学時代によくつるんでいて

今も付き合いが続いている友人たちには発症してから早い段階で話をしていた*1

 

 

休んでいた時には

旅行やバーベキューや飲み会に結構誘ってもらった

 

学生結婚だったから

私ども夫婦のこともよく知っていて

向こうも奥さんやお子さん連れで集まってくれたり

 

会えば

「下村くん、最近は具合はどうだ???」と声をかけてくれるのね

こちらもそういう席に出ているくらいだからそこそこ体調は安定しているわけで

「大丈夫だ、元気でやっているよ」

なんていう具合

 

でも病気の期間が12年でしょ

 

その間に浮いたり沈んだりホントいろいろあったなー

 

それでもこうして先週末も集まって*2

 

毎週のように週末になるとしょうもないような話をラインで展開して

 

めっちゃ楽しい

 

www.i-counseling.jp

 

iカウンセリングのホームページに掲載している

うつ病体験記を読んだ方から問い合わせがあるらしい

 

「友人がうつ病でなんですけれど、友人としてどう接していったらいいですか?」

というもの

 

妻がどう答えたか?というと

 

「ずっと友達でいてあげてください」

 

これ聞いて、ホントそうだよな、そしてよく見ていたなーと思った

 

それと、みんなで見守ってくれていたことを思うと

 

今でもありがたい、と涙があふれてくる

 

 

 

*1:たまたま一緒にいる時診断書を持っていたというのもある

*2:その前集まったのは先月だよ