つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分を守るために何を信じるか

およそ一月ちょっと前に救急のお世話になりました*1

 

この時は7:30くらいだったでんですよ

少し様子を見ているうちに第二波のめまいがやってきて

 

これはまずい

病院どうする??という話になり

 

めまいだったら耳鼻科だし

大きな病院だったら紹介状がいるんじゃないかとか

もし入院とかになるんだったらアクセスのいい病院がいいんじゃないかとか

 

もうこの時は8:00を大きく回っていて

各病院ともに受付スタッフさんが電話をとってくれていたような

時間だったと思う

 

 

もちろん病院には妻が連絡をとっていて

記憶だと

耳鼻科のある病院の予約時間は昼ごろだったと思う

一方で

今病院に来てもいいと言ってくれたところがあって*2

 

 

迷った

そしていろんなことを考えるし

いろんなことが頭を過ぎった

 

 

 

 

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今日で通院は一区切り(今後何もなければ)かな、自分でも納得しているし良い経験になった、今日は予定よりずいぶん早く診察が終わったので次の予定まで筑波大学キャンパスで一休み、通っていたのは30年くらい前だけれどこうして自分の場として過ごせていることに感動してしまった、当時の自分には想像もつかない

 

なるようにしかならないとなれば

どの選択でもよいのかもしれないのだけれど

 

自分のことだから

自分で納得のいく選択をしようと

すぐ来ていいという救急にお世話になることに決めた

 

名前と生年月日を妻が告げところ

照会してくれて

以前そう20代の時にかかっていたファイルが残っているらしく

そのこともその選択に安心感をもらった

 

 

「自分の命は自分で守るしかない」

医師ではないし自分自身なんでこういうことが起きているのか

説明できるわけじゃないけれど

 

 

自分で病院を選択し

医師が適切な判断をくだせるよう

情報を正確に伝えることは私の役割だし

それは私自身が助かるため

 

 

既往歴、生活習慣、現状で困っていること

そして疑問に思っていること

時間もとってくれて納得いくまで話をすることができたと思う

 

 

そして引き続き自分で管理していく項目を

確認して今日で一区切りとした

 

治ったとは言えないし

今何かが起きて困っているというわけでもない

何かあったらいつでもという約束をお互いした

 

 

何かがわかって解決したわけではないから

すっきりしたとは言えないのだけれど

先生(病院)との信頼関係が生まれたよなー

と自分自身安心した気持ちになっている

 

 

それに日頃きちんと健康管理していて素晴らしい

とほめられたし

 

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:ただし耳鼻科はないから専門性が必要となるのなら紹介になるとは言われた