つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

対話の繰り返しによって信頼関係を築いていけた昔話を一つ

昨日は自分のために何を信じるか

と言う題で

今回のクラっと来ためまいの話を書きました*1

 

繰り返しになっちゃうけれど

不安がなくなったとか

問題が解決したわけではないですからね

 

ただ

何か異変があった時に頼れる存在ができた

と自分が信じられる拠り所があることが

不安を軽減してくれるわけです

 

 

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今日の運動、飼い主の事を常に意識させるようにと教わったけど私は時間を決めてレオのフリータイムを作るようにしている、その時はレオから離れて彼女が自由に何をするかを見守っている、でも変なものを拾い食いしようものなら飛んでいくけれどね

 

これって病院だけの話ではなくて勉強でも言えることだと思うんです

 

私が先生の役割をしている時だけではなく

 

私が生徒の時、そして私のむすこたちが生徒でその父親としての時も

 

 

 

日頃からお互いの信頼関係を築いていく

 

私はそうしてきました

 

 

 

駆け引きとか

 

そう言うのではなく

 

自分が考えている事を相手に伝えていく

 

この繰り返しです

 

 

 

私の次男は

 

小学校の入学前から幼稚園を脱走してしまうと言う子ども

 

小学校に入ってからも授業中に立ち歩いてしまう子ども

 

さてどうしたものか途方にくれますよね

 

 

 

こうした背景から私と学校との対話が始まったと思います

 

そして同時に父親としての私と私自身との対話もです

 

「一体私は何に困っていて、どうしたいと思っているのか」

 

 

 

たくさんの思いや感情がたくさん湧き出てきてしまう中で

 

自分との対話でそれを整理して

 

助けてくださいと周囲にヘルプを出すことができる

 

 

 

自分一人では到底解決できない子育ての中で

 

私が経験し、学んだことだと思います

 

やがてそれが自分自身を救うことになったのだと思います