つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

オープンダイアローグ

オープンダイアローグの勉強会

第二回(二回シリーズ)があり東京まで行ってきました

*1

 

 

前回行った感想はこちら*2

 

講師の先生が

二回シリーズの講座の中でどのように進行していくか

と言った点も注目していたところ

 

 

各回ごとに

講義+グループワークとなることを

もともとは想定していたのですが

 

 

このシリーズでは

第一回がほぼ講義

第二回がほぼグループワーク

 

となりました

 

 

私自身

これまで資格を取るためにさまざまな学校に通いましたが

昨日のようにその日の講義時間の大半を使ってグループワークをした経験って

なかったですね

 

 

感想!

グループのメンバーの方と

ゆっくり時間をとって話ができたので

今までに経験したことのないほどの充実感が得られました

 

 

ケースバイケースですが

基本的に私は勉強会やワークショップに出たら

名刺交換など今後の交流のためのきっかけ作りと言うことはせず

その瞬間に集中して実りある結果になるよう取り組みたいと思っていて

 

 

その一期一会の時間を

心残りなくじっくり時間を共有できたことが

自分にとって大きな学びの機会になりました

 

 

どうしたら

こう言う時間を得ることができるだろう

 

場づくりを意識して取り組んでいる私としては

・動機付け

オリエンテーション

・進行のフォロー

など得るものがたくさんありました

 

講師をしてくださった

森川すいめい先生、岩本雄次先生

ありがとうございました

 

 

 

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2016年まで中野開いていた私の場「まんてんラボ」、時に相談室・学習塾・そしてラジオ局、ラジオを取り入れているのはオープンな対話ができること、誰かが聞いているかもしれないと言う緊張感?!意識が参加している人の気持ちを前向きにさせてコミットにつなげていく効果があるのではと言う社会実験を全国各地で200回実施しました

 

 

さて昨日のグループワークでは

講座のタイトルそのものの「オープンダイアローグ」

 

 

私は研究や仕事でこうした対話に取り組んできましたが

専門家だけしか使ってはいけないことではないと思っています

 

 

なので

オープンな対話を

どういう手段を使って実践していくか

それは人それぞれ工夫して作っていくことだと思っています

 

 

それが私の場合、ラジオイベントを開催することでした

ラジオのスタジオで起きるその効果に気がつき

またその気がついたことを勉強の指導やカウンセリングにも

取り入れてきました

 

 

 

しかしながら

この対話というのは

もともとのところ

 

小さい頃の友達付き合いや身近にいた人との関係の中で育まれ、

気がつき、時に修正をしたり、さらにどうあるべきか悩んでもがいたり

その上で専門家としての勉強をしていったことを通して

自分の中で作っていったことが

私の中で土台となっていることが大きいと

感じていることも付け加えておきます