つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

昔楽しかったことと今楽しかったこと

私は妻によく「子どもみたい」と言われます

どこのご家庭でもそういう風に言われるご主人を聞いていますので

よくあることなのかもしれません

 

 

私にはむすこが三人いて

同じようなことを言われる・・・というか

相手の方が立派にすら感じることがあるので

やはり子どもみたいなのかもしれません

 

 

さて

子どもの時に「美味しいなー」って思っていた食べ物を

大人になってから食べると「・・・」とか「???」とか

思うことはありませんか?

 

 

私の場合は

駄菓子屋で売っている「餅」がそうです

 

 

子どもの頃あんなに美味しいと思って

探し回った(当時近くに売っている駄菓子屋がなく、駄菓子屋自体も少なかった)のに

 

 

大人になって食べてみたらそうでもないということがありました

 

 

私の恩師は

「はったいこ」という駄菓子がそれに当たるとおっしゃいました

 

私もほかにも探してみます!

 

 

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これは昭和50年前後、男の子の家にはかなりの確率で見かけた魚雷戦ゲーム、懐かしい〜

 

遊びもそうでした

 

 

当時夢中になったけれど

 

 

大人になったらそうでもない・・・

 

 

そんな遊び思いつくかなー

 

 

その一方で今も変わらずに楽しめていることってなんだろうなー

 

 

そんなことをちょっと考えてみませんか?

 

 

そうそう写真の魚雷戦ゲーム

 

 

大学生に「懐かしいでしょ」と勧められて

 

 

確かに「懐かしいー」って遊んだんですが

 

 

私言ったんです

 

 

「このゲーム、結構持っている人が多くて

どの家庭にもあった印象

ただ、つまんなくて全然盛り上がらないんだよねー」

 

 

「えっ??」って顔していました

 

 

「今は、一周回って子どもたちに人気ですよ」

 

 

 

 

 

実際には現代の子どもたちが

 

このゲームで遊ぶ様子を見ていましたが

 

確かに食いつきはいいけれど

 

やっぱりすぐ飽きているように見えました

 

 

 

 

この子たちが大きくなったら

 

どんな感想を持っているか

 

聞いてみたいものです